皮膚癌に該当するQ&A

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いくつかの症状と病気不安症(腫瘍恐怖症)について

person 30代/男性 -

お世話になります。 後頭隆起や副鼻腔炎と関連して病気不安症についてご相談です。 前提として、甲状腺乳頭癌(微小)が5年前に見つかり経過観察中。 乳頭癌が見つかって以降、腫瘍のようなものへ過敏に反応してしまいます。 1.後頭隆起ですが、7月にMRIを撮り「後頭部正中に明らかな悪性腫瘍は指摘できず」「骨性隆起以外に明らかな悪性腫瘍は指摘できず」とありました。 形成外科の先生のMRI所見と触診所見からは外後頭隆起だろうとのこと。 大きくなったら来て、と言われ少し大きくなった気がしたので先月12月に再診しました。 大きくなってない、気にしすぎと言われました。 お伺いしたいのは、後頭隆起部を触るときに他の後頭部と違いツルッと?コリっと?滑る感覚があります。 皮膚など皮下組織がそこだけ厚くなってるような印象で、その厚みが骨の上を滑り後頭隆起が大きくなったと感じているのではと思っています。 このようなことはありますか? 2.右側の上顎洞ですが、上記7月の頭部MRIや頭部CTなどで片側の蓄膿が指摘され、耳鼻科で7月と10月にコーンビームCTを撮っています。 クラリスなどの投薬で肥厚は残るもののある程度詰まりは改善し腫瘍はないと治療終了しました。 その後年末年始にインフルエンザにかかり鼻詰まりと鼻水に血が混じることで再診。 粘膜が赤く腫れているとのことでクラリスなどの投薬を10日ほど行っています。 しかし、また鼻の奥から膿のような鼻水と混じって血が出てきました。 上顎洞がんが無いとわかっていても怖いです。 3.このように病気不安症のような状態です。 メンタルクリニックでカウンセリングを受けましたが、自分で状況を整理し対処行動も取ろうとしているのでカウンセラーとしてできることがないと言われました。 どうすれば精神的に安定するでしょうか?

5人の医師が回答

乳頭乳輪温存皮下全摘術について

person 50代/女性 -

手術を間近に控え、術式について迷いがありアドバイスをいただきたいです。 以下、診断内容です。 【術前診断】 左乳房 乳頭下奥18mm✖︎22mm ステージ 0期 非浸潤性乳管癌(DCIS) がんの種類 ルミナルA Nuclear grade 核グレード2 comedo necrosis コメド壊死なし ER エストロゲン受容体(+99%) PgR プロゲステロン受容体(+99%) AgR アンドロゲン受容体(+99%) HER2(1+:乳管内) Ki-67 約10% 右乳房 しこり 乳頭下6mm×4mm 乳腺MRI BI-RADS分類カテゴリー4b 針生検 乳腺線維症 (Mastopathy) 右乳房6時に低エコー性腫瘤があり、針生検が施行された(合計3本)。 組織学的には閉塞性腺症、硬化性腺症、アポクリン化生、乳管の裏胞状拡張などの高度の乳腺症変化が認められます。作製標本内には悪性所見は認められません。 2月に自治体の乳がん検診のエコーで見つけていただきました。 紹介状を書いていただいた乳腺外科で改めて検査したところ、エコーで左胸のしこりは見つけられず、針生検で悪性と診断されました。画像では拡がりが見えにくいとのこと。石灰化あり。 右胸については、MRIではカテゴリ4b、針生検で乳腺線維症と診断。悪性ではないが、増殖の激しい細胞とのこと。 左胸DCISは位置が乳頭下奥で胸壁に近いのですが、貧乳のためかしこりから乳頭きわ部分までが、乳頭残せるギリギリラインの位置だそうで、主治医からは術中に見て平気そうなら温存、乳頭が無理でも乳輪のみ残す、その場合、乳輪に沿って切るので傷は目立ちにくく、乳頭はないがパッと見たら右と余り変わらないと言われました。再建はなしです。 主治医より術式は乳頭乳輪温存乳房切除術+センチネルリンパ生検と告げられていますが、術後診断が術前と変わらなければ、治療は手術のみでホルモン治療も何もなしと言われており、乳頭乳輪、皮膚を残すことによる再発リスクが不安です。統計上はどの術式でも再発リスクは変わらないそうですが、、、 やはり皮膚を含め全て切除する乳房切除術が根治という意味では一番なのでしょうか。乳房切除の場合の傷の大きさや痛み、見た目がどうなるのかと不安で乳房切除術にも踏み切れません。

1人の医師が回答

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