胃癌ステージ4に該当するQ&A

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スキルス胃がんに対する腹腔内投与について

person 30代/女性 -

福岡在住の31歳女性です。 3歳と1歳の子どもがいます。 10月末にクリニックにて胃カメラと生検により胃がんが発覚し、大学病院に転院になりました。 現在の診断としましては、スキルス胃がん リンパ節転移あり 腹水あり 審査腹腔鏡をしないと腹水と腹膜への転移、膵臓への転移が判別出来ないとのことで、ステージは3〜4とのことです。 しかし、腹水が溜まっていること、現在下腹部に痛みが出てきたので、腹水と腹膜への転移の可能性が高いとのことです。 今の大学病院では腹腔内投与は不可。 県内では、腹膜転移がなければ腹腔内投与の治験が可能。 転移の有無に関わらず東京では東大系列病院にて自由診療での腹腔内投与をしているとのことでした。 治験だと治療を受けられる可能性が半々であること、東京に通院するお金と体力保つのかと子供のこともありますので、色々検討したいと思っています。 1.腹膜転移ありのスキルス胃がんへの腹腔内投与を、先進医療として実施しているところがあるのか 2.自由診療の腹腔内投与を西日本でしているところはあるのか この2点について、病院の系列に関わらず教えていただけると助かります。

2人の医師が回答

胃がんの卵巣転移について(お早めにお願いします。)

person 40代/男性 -

はじめまして。 私の妻(41歳)が胃がんになりました。 発見された時点で印鑑細胞がんの進行がん(ステージ3〜4)でした。 元々、昨年8月に卵巣の検査をして、卵巣に3〜4cmの腫瘍(?)が発見されたのですが様子をみることなりました。 今年の4月に健康診断で卵巣の精密検査を受けるように指示があり、婦人科を受診したところ、左右に卵巣腫瘍(6cmと2cm)が確認され、妻には胃潰瘍の症状もあったので、クルケンベルグ腫瘍の疑いがあるということで、胃カメラで検査して印鑑細胞進行がんが確認されました。印鑑細胞がんということで、卵巣の腫瘍はクルケンベルグ腫瘍と判断されたのですが、卵巣腫瘍自体は少なくとも10ヶ月以上前にはできていたので、胃からの転移のクルケンベルグ腫瘍の予後をウィキペディアでみると、命を失っていてもおかしくない状況です。妻は検査結果が出る直前までパートで6時間休憩なしの立ち仕事をしており、体重減少なく、ヘモグロビン正常、腫瘍マーカーCEAが5.2、CA19-9とCA125が基準値以下で見たところ元気です。 私は胃がんと卵巣腫瘍の因果関係がないのではと思うのですが、どう判断されますか? よろしく御願いします。

1人の医師が回答

後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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