肺癌ステージ3に該当するQ&A

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肺癌ステージ4 80歳

person 70代以上/女性 -

80歳の母のことです。 5年前に腎臓癌、3年前に膀胱癌を、どちらも原発で患いました。どちらもごく初期で切除後、定期的に検査をしていました。腎臓癌は肺に転移する可能性があるとの事で、半年ごとにCTを撮っていました。去年8月のCTで異常なし、2月のCTに3センチほどの腫瘍が映ったとして、先日生検をしました。医師もいきなりこんな大きなものが映るなんて何かの間違いかな、と言っていたのですが、診断結果は原発の肺癌で、腺癌と扁平のミックス、すでにいくつもあり、リンパにも少し転移しているそうで、ステージ4でした。 何度も癌になる体質、ということらしく、これだけまめに検査していたのに、半年でステージ4になってしまったことにショックを受けています。 本人は、薬などに重度のアレルギーもあることから、抗がん剤などは絶対やらないと言っており、高齢であることから、昔から信頼している漢方を飲むだけで、残りの人生を楽しく過ごしたいという固い意思があります。 確かに高齢だし、特異体質なのは私も分かっているので、辛い治療も可哀想だと思うのですが、放射線治療などはどうなのでしょうか。 このまま何もしないと、どんどん脳や骨などに転移するのでしょうか。本人がなるべく苦しくないようなケアをしてあげたいのですが、どうするのがベストでしょうか。 今はとても元気で自覚症状も全くない状態です。 余命は一年くらいはあるのでしょうか。

8人の医師が回答

2ヶ月ほど血痰が止まらなく肺がんが怖い

person 20代/男性 -

29歳非喫煙者です。 血痰が止まらず心配です。 以下経緯です。 2/12:肋骨の痛みでA内科(肋間神経痛と診断) 2/26:血痰でB呼吸器内科(胸部x線で影あり) 2/28:再度、B呼吸器内科(C総合病院紹介) 3/3:C総合病院(CT撮影で影あり、腫瘍マーカー正常値、痰検査で結核なし、抗生剤•止血剤処方) 3/5:B呼吸器内科(胸部x線で影あり、少し薄く小さくなっている) 3/10:C総合病院(胸部x線で影あり、少し薄く小さくなっている) 3/26:C総合病院(胸部x線で影あり、変化なし) 4/7:B呼吸器内科(胸部x線で影あり、変化なし) B呼吸器内科も、C総合病院も血痰の理由はわからないみたいです。 いずれも朝に多く出ており、量は微量です。 4/23に再度C総合病院でCT撮影を行います。 お聞きしたいことは以下です。 1.血痰が2ヶ月程度続く場合、考えられる病気はどんなものがありますか? 2.医師2名が大きな病気(癌)はないと判断された場合、血痰が出ていても安心できますか? 3.医師はCT検査で肺がんと肺炎の違いを見分けることはある程度できますか?またどの程度の確度になるのでしょうか。 4.万が一、4/23のCT検査で肺がんが見つかっても、腫瘍マーカーの値なども考えると、ステージは低い可能性が高いですか? 5.C総合病院ですが、3/26に受診し、次回が4/23となりました。1ヶ月経過を見るということは肺がんの可能性は低いと考えているのでしょうか? 写真は2/28と4/7にB呼吸器内科で撮影した胸部x線です。 とても不安で血痰が出るたびに泣きそうになります。 回答について、お願い申し上げます。

2人の医師が回答

肺野上葉に5mmくらいの白く光る影

person 70代以上/女性 -

今年の2月にインフルエンザにかかり40度くらいの熱が出ました。3月、市の肺がん検診で胸部X線を撮ったら、5月末に「CTを撮って」と言われました。もともと6月に大学病院で造影剤CTを撮る予定だったので、6月22日撮影。結果は 疑わしいところとされたモヤモヤしたところ(半年前のCTにもあり)は放射線科の即時読影(1時間くらいで出てくるレポート)では炎症像、で、今回別に1枚のスライスの画像左側(右胸?)の上葉やや胸膜寄りに5ミリくらいの白く明るく光るような丸い影が2つありました。 乳腺外科の先生によると(レポートには)5年前に手術した盲腸がん(ステージ2、脈管侵襲なし、術後経過観察のみ)or4年前の乳がん(ステージ1、グレード1、ホルモン剤服用)or他の疾患(ベースに気管支拡張症や肺炎跡など顕著)との鑑別ができないとのこと。画面にあった即時読影レポートを垣間見ると「...結腸癌の転移は否定的...」と見えました。乳腺の先生は「私も(大腸の)○○先生と話してみるが、詳しいことは2週間後に予定されている(大腸の)先生と話して。私は予定通り次回は3ヵ月先で」とのこと。 造影剤CTでも炎症と見分けがつかないことがあるのでしょうか?また、一般的に、このような例で転移である確率は高いのでしょうか?

3人の医師が回答

抗がん剤か認知症治療か

person 70代以上/女性 -

76歳母のことで相談です。 肺がんと大腸がんの治療をしてきました。肺がんはイレッサ、アリムタ+カルボプラチン、テセントリクのサードラインまで、大腸がんは手術後ゼローダ+オキサリプラチンのファーストラインまでです。肺がんがステージ4だったためそちらを優先してる間に大腸がんが進行したので姑息手術をし、各治療が功を奏して5年経過しています。 そんな中、今年の1月に肺炎になり入院したところ、最初は点滴を抜去するなどせん妄状態になり、病院にいることが認識できず、認知症状が進行していると看護婦さんに言われました。退院後は週二回デイケアに通い、9月ごろまでサポートしながらも楽しく生活できていました。ただ、目覚めると必ず朝に戻ってしまい、正せば理解できるのですが、時間や日付の感覚がとぼしく、夜間は同居している妹が誰かを連れ込んでいると訴えていました。 ところが10月になり、前歯が次々に折れてしまい、差し歯の治療をし始めた頃から、食事がとれなくなり、ほとんど寝て過ごすことが増えました。歯の治療さえ進めば食事もできるだろうと思っていましたが、歯根が化膿していたため遅々として進まず、現在に至ります。 そしてこの一ヶ月、今まで楽しく通っていたデイケアの計算ドリルや漢字ドリルをまったくしなくなり、夜になるとおかしなことを言うようになりました。 10月30日の診察の際、肺にもともとあった結節の憎悪がみられ、腫瘍マーカーも上昇ぎみだったので、治療方針について打診されました。体力的にも多分もう厳しく、1大腸がんの点滴イリノテカンアービタックス、2大腸がんと肺がんに使える飲み薬ティーエスワン、3なにもしないのどれかの選択をもとめられました。 一ヶ月前、元気な時の母は最後に飲み薬をやりたいと言っていました。姉、妹も、そうしたいと思っていましたが、その選択でいいのか決めかねています。

4人の医師が回答

進展型小細胞肺癌の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父73歳の進展型小細胞肺癌の治療について 昨年10月に父に小細胞肺癌が見つかり、腰の骨にも転移があり、ステージ4の診断でした。 11月よりエトポシドとカルボプラチン、イミフィンジで治療後、月一回のイミフィンジ治療していましたが今年6月に再発、脳転移がわかりました。 7月から脳に放射線治療を10回行い、8月からカルセド治療の入院中に院内でコロナにかかり、著しく体調悪化、2クール目は薬を減量して投与し、9月半ばに退院してきました。 退院後、カルセドの副作用が強く、食事が取れなくなりました。 10月より、体力回復のため点滴治療を目的とした入院で体調をみて抗がん剤投与ということでしたが、状態が悪くできませんでした。 退院時に主治医から緩和ケアも視野にということも言われたようです。 父にはカルセドの治療がきつく、この治療をするなら緩和ケアの方がいいと言ってます。 現在は自宅療養中で副作用が治まってきたのか体調、食欲は回復してきている状態です。 もし、今後も抗がん剤治療を続ける場合ですが、 「小細胞肺癌は初回治療終了後3ヶ月以上経過して再発の場合、初回と同じ治療の効果がみられる可能性が高く、初回と同じ治療法を再度行う場合もある」との記述を見かけたのですが、 父の治療経過でも初回に効いた治療又はイミフィンジ等の免疫療法を再度行う選択肢はあり得るのでしょうか? ご意見いただければ幸いです。 何卒、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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