65歳の女性です。3年前、胸やけなどの自覚症状があり、胃カメラの結果、逆流性食道炎と診断されました。その後、3年間ずっと、プロトンポンプ阻害薬を朝食後1日1回で服用しています。定期的に胃カメラは受けておりまして、3か月前に受けた胃カメラの時には、「食道の炎症は良くなっていますね」と言われました。ですが、薬の変更の指示はありませんでした。自分なりに本を読んだりなどして、調べてみました。逆流性食道炎が改善した場合、
1 一旦、H2ブロッカーに変更して、再発した場合、またプロトンポンプ阻害薬に切り替える
2 プロトンポンプ阻害薬の服用を毎日服用から隔日服用、もしくは週2〜3回の服用に減らす
などの方法もあるようなのですが、逆流性食道炎の最新の治療方針では、どのようになっているのでしょうか?ご回答いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。