脳腫瘍に該当するQ&A

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乳癌再発 肺 脳 転移 ステージ4です。抗がん剤を続けるべきかどうか

person 60代/女性 - 解決済み

現在60歳の妻についてです。 2013年3月に乳癌(左乳房、トリプルネガティブ、ステージ1)を発症し、外科的治療、放射線治療、抗がん剤治療を行いました。2018年11月に脳と肺に転移し再発。以降抗がん剤を投与(さまざまな抗がん剤投与の後、ハラベン、そして後現在はプラチナ系)、脳の腫瘍に関しては3度のガンマナイフ の後全脳照射を昨年3月に行いました。 ゲノム治療の為の検査を行いましたが治療薬は該当しませんでした。 昨年末には右側頭葉の腫瘍が大きくなったため(3cm)摘出手術。小脳に約1cmの腫瘍あり。他、2.3ヶ所小さな腫瘍がある模様です。 今年3月末より酷い頭痛で入院中です。低ナトリウム血症により一時意識が朦朧とし、ドクターから病室に呼ばれましたこともあります。 現在は簡単な会話等はできる状態ですが塩分濃度が安定せずに寝た状態が長く続いたり目覚めてもたまにトンチンカンな内容の会話やメールのやりとりになります。(誤字脱字等) ドクターによると肺の症状(心臓裏に3から4cmの腫瘍あり)からすると余命は6ヶ月から1年、脳の状態からすると早まる可能性有り、とのことです。 抗がん剤は白血球の数値が低くひと月ほど投与できていません。 このような状況ですがお伺いしたいのは 1 抗がん剤治療は続けるべきか 2本人は家に帰りたがっていますが、このまま入院、もしくは緩和ケア、自宅で介護、いずれにするのが正しい対応か(トイレやお風呂などが心配です) どうしたら良いのか分からずの質問です。 (生命保険会社のガン保険には加入しており入院費等は賄える模様です) ご教授のほどよろしくお願いいたしします。

3人の医師が回答

眼内悪性リンパ腫(中枢神経系悪性リンパ腫)の治療について

person 70代以上/女性 -

2021年5月に母親が眼内悪性リンパ腫と診断されました。硝子体にメソトレキサートを注射し眼内の腫瘍は消失しました。その年の12月に喉頭部に腫瘍が転移しました。2022年1月にCHOP療法を行い腫瘍は消失しました。CHOP療法のすぐ後に大量メソトレキサート療法を行いました(多分脳の転移の予防の為)。その後、外来で検査等を行っていました。2024年3月に脳に腫瘍の転移(直径4センチ程度?)が見つかりました。現在R-MPV(リツキシマブ、メソトレキサート、オンコビン、プロカルバジン)療法を行っています。今3クール終わりました。全部で5クール行う予定です。腫瘍は小さくなっているようです。治療は入院で行い、間は退院しています、割と元気です。  ご質問ですが、この後に放射線の全脳放射は行ったほうが良いのでしょうか?高齢者の場合は白質脳症で認知症みたいになるとのことです。本人は現在82歳です。行うとしても減量しての放射だと思います(23GY程度)主治医は現在の治療を見てから考えるようです。自分もどうすればよいか決めかねています。本当は初診の時にメソトレキセートの後に減量の放射線の全脳放射を行うと治療成績が良いそうです。若い人の場合は必ず行うそうです。白質脳症のことで初診時は行わなかったと思います。私は高確率で白質脳症が発症するなら行わないほうがと思っています。  チラルブチニブ(ブルトンキナーゼ阻害剤)という飲み薬も初診の時に治験参加をすすめられましたが、条件合わなかったようで参加できませんでした。現在は使えるようですが、効果が弱いと先生に言われました。今後は使用を考えています。  母の病気は完治は無理と言われました。造血幹細胞の移植やCAR-T細胞療法は高齢で行えないそうです。抗がん剤の化学療法や飲み薬の維持療法でこの先も生存できるでしょうか?よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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