肝生(R)に該当するQ&A

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エコーで増大する腫瘤

person 50代/女性 -

昨年春、突然人間ドックで、腹部MRIのDWIおよびT2WIで肝臓に高信号の多発な小さな病変がみえる、といわれました。一昨年春までは、人間ドックで一切異常がありませんでした。直後、エコーで低エコー腫瘤2mmがみられ、造影CTを行いましたが、うつらず、その後は低エコー域はみえなくなり、再エコーで今度は高エコー腫瘤3mmふたつがみつかりました。血流は−。9か月後の12月には、9mmx6mmになっていますが、もうMRIにはなにもうつらず、医師(肝臓専門医)は、気にしすぎ、MRIでうつらないなら問題ない、といいますが、これがなんなのか聞いてもわからないけど、というだけです。増大しているのも心配です。見え方は血管腫のようですが、MRIでうつらないので否定されています。寄生虫感染などもありません。一昨年のエコーまでは、異常はありませんでした。人間ドックで肝臓の異常が見つかる前の月から、尿路に大量の尿酸、尿酸塩、尿酸結晶がでるようになっています、最初はわからず、12月にようやく尿酸塩と判明しました。phをあげても白くにごるほど出ますが、血清尿酸値は4.3と低いのです。痛風腎のように?尿が徐々に濃縮できない状況になってきており、ほぼ水のような尿です。ウラリットを飲んでも、尿が酷く酸性にもなり、再吸収できてないようで、飲水の倍の尿量で、電解質もさがっています。肝臓の原因不明の腫瘤とこの状況はなにか関係ある可能性ありますか?悪性腫瘍などだと、尿酸が大量に出る、と書かれていますが、、尿酸排泄率が0.8です。かなり高いです。腎臓内科でも、肝臓内科でも、どこでもわからない、といわれ、かといって肝生検するほどの緊急性もないとされ(MRIでうつらない)、症状だけ日々急激に悪化しており、途方にくれています。

3人の医師が回答

肝機能障害がある場合のロスバスタチン開始について

person 50代/女性 - 解決済み

50歳女性です。家族の都合でドイツに引っ越してきたばかりなのですが、制度上、肝臓専門医への受診が難しく、できれば肝臓専門医の先生のお意見を伺えればありがたいです。 病歴としては、2016年ごろから肝機能が徐々に上昇しはじめ、2024年8月に肝生検を実施し胆汁うっ滞型慢性肝機能障害疑いと診断されました。ウルソ600mg/日服用開始後に肝機能は正常値となりましたが、不整脈がでてビソプロロールを服用開始しはじめると数値がやや上昇したため、ビソプロロールを中止。その後ドイツへ渡り、ドイツの病院を経過観察目的で受診したところ、現在はALT32(正常値10-35)、AST31(10-35),γGTP33(40以下)、ALP64(35-105)、ビリルビン0.5で基準値内、問題ないでしょう、肝機能数値の上昇はビソプロロールが原因だったかもしれないとのことでした。その際、LDL148で、心血管リスクが高い場合には70以下を目指すほうがよいとのことで、ロスバスタチン5.0mgを今日から開始することとなりました。(ドイツでは2.5mgの規格がなく5.0mgが最小量とのことで、この量から始めたいといわれました)肝臓の件があるので、約5週間後に採血をして、肝機能が上昇していたらすぐに薬は中止することになっています。ただ、現在かかっているホームドクターは肝臓専門医ではないこと、またビソプロロールで肝機能上昇した件があるので少し不安があります。(肝臓専門医への受診はホームドクターの紹介状がないとダメと断られました。ホームドクターは現時点では数値が落ち着いているので紹介する状態には該当しないという判断です)1.私の病態を考えたときに、この薬剤の選択は一般的に妥当でしょうか?危険な選択ではないですか? 2.次回採血で悪化した場合、服用中止で元に戻るものなのでしょうか?以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

小児の自己免疫性肝炎について

person 10代/男性 -

10歳男児について相談です。 先天性の左腎多嚢胞性異形成腎があり、左腎は機能しておらず、右腎の機能は70〜80%程度と説明されています。腎臓について定期通院中です。 肝機能は以前から高めで、2025年、2026年7月にも高値でしたが、当時は「風邪などの影響かもしれないので10月頃に再検査」という方針でした。 9月16日に家族がインフルエンザを発症。本人はインフルエンザらしい症状はありませんでしたが、その後、微熱と解熱を繰り返しました。 9月25日に初めて受診し、インフルエンザ・新型コロナは陰性。AST111、ALT159でした。 9月29日に39℃台の発熱があり、腎臓のかかりつけでもある大学病院を受診したところ、肝機能が700台まで上昇しており、そのまま入院となりました。この入院時に初めてIgGを測定し、約2,000mg/dLでした。様々なウイルス検査は陰性でした。 入院翌日には平熱〜微熱となり、10月2日頃から肝機能が低下し始め、10月3日に退院しました。しかし10月8日の再検査では、肝機能が再び9月29日と同程度まで上昇しているようでした(正確な数値は手元になく、医師の画面で確認)。10月8日はIgG自体は測定していませんが、医師からは別の検査値を見て「おそらくIgGも9月29日と同程度」と説明されました。 入院中の腹部エコーでは肝臓周囲のリンパ節腫大があり、現在は食欲が普段の7割程度、この2週間で体重が約2kg減っていますが、本人は以前と変わらず元気です。 自己免疫性肝炎(AIH)が疑われ、これから小児専門病院へ転院し、肝生検を検討しています。 以下について教えていただきたいです。 (1)AIHと診断された場合、ステロイド治療を開始すると、10歳児では通常どの程度の入院期間になりますか? (2)治療により寛解し、肝機能やIgGが正常化して通常の生活を送れる可能性はどの程度ありますか?治療は何年程度必要で、将来的に薬を中止できる可能性はありますか? (3)「若年者の急性発症型重症型自己免疫性肝炎が近年増加、自己免疫性急性肝不全になると予後不良」という情報を見て不安です。現在のような経過の場合、長期的な予後はどのように考えればよいでしょうか? また、2025年から肝機能高値があり、今回700台まで上昇したことから、発症時期や肝臓のダメージ・線維化の程度についても知りたいです。 左腎が機能せず右腎の機能も70〜80%程度のため、ステロイドや免疫抑制治療が腎機能に与える影響についても教えていただきたいです。

2人の医師が回答

原発性胆汁性胆管炎について

person 50代/男性 -

53歳 男性。 長年飲酒歴有り。 現在、1ヶ月程禁酒中。 現在、いろいろな経緯があり、原発性胆汁性胆管炎を強く疑う為、肝生検を年始早々に実施します。 血液検査、腹部エコー、フィブロスキャンの結果では、肝臓の状態は、悪くなく、その他疾患も特に無く、無症状である事からかなり初期の状態だろうと説明を受けました。 先生曰く、原発性胆汁性胆管炎ではない可能性は極めて低く、ウルソ投薬は一生涯続く事から、肝生検にてしっかり診断を付けて治療に入りましょうとの事でした。 原発性胆汁性胆管炎で確定診断したと言う前提で質問させて下さい。 【質問】 1) かなり初期の原発性胆汁性胆管炎でウルソ治療を始めた場合、予後は健常人と同じであり、過剰に怖がる必要はないと言うコメントを多く拝見しますが、その通りなのでしょうか? 又、一生涯無症状で余生を送れる可能性はどのくらいですか? 2)初めは初期で、ウルソ治療の効果も認められた場合、意図せず、症状型へ急激に移行することはあるのでしょうか? また、可能性はどのくらいですか? 3)原発性胆汁性胆管炎でウルソ治療が始まった場合、お酒は完全に断たないと行けないのでしょうか?又、節酒が可能な場合、飲酒量はどの程度(機会飲酒、1週間、1ヶ月目安など) 4)節酒が可能である場合、ウルソ投薬治療の経過観察(効果測定)に弊害がでてきますか? 5)長年喫煙をしており、タバコも辞めたいと思っているのですが、禁煙外来で処方される、チャンピックスの服用は、原発性胆汁性胆管炎による肝機能障やウルソ服用中との関連で、飲まない方が良いでしょうか? ※百害あって一利なしの、酒、タバコはやめるに越した事は無いのは重々承知しているのですが。 この期に及んで、甘えた質問をお許しください。

4人の医師が回答

35歳女性、胃痛と片側腹部の麻痺あり

person 30代/女性 -

35才女性です。 既往 ・潰瘍性大腸炎 アサコール2錠/日服用中 ・肝機能障害 体質的にγGTPが高くウルソ 6錠/日服用中(肝生検しPBCなどは否定) ・甲状腺腫 良性3センチ 経過観察中 ・1-3月で人工授精3回行い、それに伴い排卵誘発剤服用や卵を育てる注射を複数回行った 症状 5日前から胃痛(左のみぞおちが痛む) 2日前から胃痛に加え、左側のお腹の皮膚の麻痺しているような、鈍い感覚がする。触っても感覚がなく、あきらかに右側とは違う。 皮膚の痒みは若干あるが、乾燥肌でいつも痒いので、いつも通りというレベル。 経緯 調べたところ症状的に帯状疱疹か?と思い4/18に皮膚科にいく。 水疱もないし帯状疱疹かどうかわからないが,とりあえずウィルスを無くす薬を渡すとのことで,アメナリーフの処方を受けその日の夜から飲む。 その後症状は変わらず、お腹の麻痺と胃痛はつづく。胃痛は治ってきたが、便秘の時のような腹痛がある。 質問 最終的に医師に確認はしますが,一般的なことも含めて教えてください ・結局原因不明ですが、アメナリーフは飲み続けて良いのでしょうか?他の持病のくすりもあるので、余計な薬を飲むことに若干不安です。 ・アメナリーフがなくなっても治らなかったら、次は何科にいけばよいのでしょうか?

3人の医師が回答

原因不明の慢性肝炎について

person 40代/女性 - 解決済み

肝臓の血液検査の数値が3桁になり、入院していましたが、血液検査にて HBs抗原 HVV抗体 TSH F-T4 抗核抗体 homogeneous speckled nucleolar peripheral centromere granular 核膜型 細胞周期関連型 cytoplasm 抗ミトコンドリアm2 HBc抗体精密 全てにおいて陰性でした。 IgG4 IgEも問題なしです。胃カメラをしてピロリ菌もありませんでした。CTエコーさまざまな検査で自己免疫性肝炎、甲状腺、膠原病、薬剤性、すべて主治医により否定されており、ステロイドパルス治療を行いましたが、半年間ほどAST ALT γ-gtが基準値を上回り続けたため、エコーの結果、肝臓の状態から原因不明の慢性肝炎と診断されました。 今はウルソのみの処方で、基準値を少しだけ上回る数値が続いています。 肝臓以外の数値で異常なのは血小板が11万と基準値より低いことと脾臓が腫れていることです。 肝生検をお願いしたいと主治医に話したところ数値が落ち着いているからあえてやらなくても良いと言われました。 私としては原因がわからないまま、また数値が3桁にあがってしまったらと不安でたまりません。 主治医はお酒を飲んでも刺身を食べてもいいし今までどおりの生活をしても大丈夫と言います。むしろ私が神経質になっているからなのか病気のことは忘れてくださいと言われました。私と主治医の間でこの病気に対する思いが違うのはなぜなのでしょうか? 慢性肝炎はとても恐ろしい病気ではないのでしょうか?今までどおりの生活をして本当に大丈夫なのでしょうか? どうかご教授ください。

6人の医師が回答

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