胃がんCTに該当するQ&A

検索結果:2,116 件

胃癌(抗がん剤の種類と投与期間)

person 40代/男性 -

カナダに在住する日本人夫婦です。先月日本に一時滞在の際、夫(42歳)が人間ドッグの内視鏡検査を受け、病理検査の後、胃癌と診断されました。広範囲の胃癌ですが完治の可能性があるとのこと。CTとPET検査の後、リンパ節に9ミリの大きさで転移の疑いのある部分が一箇所だけあるとのことです。 人間ドッグで説明して下さった医師には、びまん浸潤型なので、早く手術をしないとスキルス性胃癌になると言われました。 カナダに帰国後、カナダの癌の専門医と手術医の協同の治療方針として、抗がん剤治療を手術前に三回(三週間のサイクルを三回)行った後、手術を行い、術後も抗がん剤を出来れば三回行うという治療方針を告げられました。抗がん剤は、epirubicin, cisplatin, capecitabine の三種類です。 教えて頂きたいのは二点です。 1 日本で胃癌の標準治療で使われる抗がん剤の組み合わせ(ts-1とシスプラチンと理解しています)と比べて、上の三剤の投与で期待される効果、効く確率、はどのよう異なりますか。 もし確率的に効果があまり見込めないのであれば、9週間も手術まであるため、スキルス性胃癌に進行してしまうのが心配なので、抗がん剤治療より前に手術を先に行って、悪い部分を早く摘出したが良いのではないかと思ってしまいます。 2 手術前に3サイクルも抗がん剤治療を行うということは日本でもあり得る治療法なのでしょうか。自分で調べた限りでは、1サイクルした後に手術、という例しか見つけられなかったのですが、実際どうでしょうか。 また各サイクルが終わった後、効果はどのように測定するのでしょうか。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

高度肥満で胃がんの開腹手術を予定しております

person 50代/男性 -

昨年11月にヘモグロビン値が4の貧血状態で総合病院を受診したところ、胃カメラで幽門側に巨大なポリープが見つかり組織検査で進行胃がんであると診断されました。 その後、開腹手術が決まったのですが、高度肥満(身長171、149kg)の為に先ず減量することが必要と減量入院をしており現在は127kgまで体重を減らしました。 医師からは「頑張って120kgに近づけるくらい体重を減らしてほしい」と言われて食事&運動療法で頑張っております。手術は、今月末を予定しております。 また、糖尿病、喘息、そして不整脈(頻脈)もある私ですが、現在投薬と食事で血糖コントロールもできており、喘息も毎日の吸入でコントロールできております。不整脈だけは、時々胸がモヤモヤした状態になるのですが、今のところ大きな問題はありません。 胃がんについては、造影CT等の検査で、多臓器への転移はなく、リンパへの転移もないといわれました。 そこで、心配なのは、このような体の状態で開腹手術を乗り越えることはできるでしょうか?麻酔や術後の合併症や、術後の開腹した傷跡の回復状態など、普通の人よりもリスクが多いので心配です。 また、胃がんになると、何年生きられるか・・という不安もあります。先生からは、術後に摘出した患部を検査してから、予防的に抗がん剤治療を一年ほどする可能性もある、と説明は受けています。 いずれにしても、初めての手術。初めての癌の発症で、不安なことだらけです。手術について、胃がんの予後について。可能な範囲で、率直な意見が効きたいと思い質問させていただきました。 特に、私のような体形、持病持ちの胃がん手術というのは中々経験している先生も少ないと聞きましたので、ご意見が聞きたく思いました。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)