カテーテルステント術後に該当するQ&A

検索結果:142 件

ステント入れたが血流増わずか。原因?

person 60代/男性 - 解決済み

先日質問の「歩くと急に左足血流低下、歩行難」その後です。長文で失礼します。 経緯:大腿動脈の解離で6ミリのステント(長さ6cmと4cm)を入れましたが 「歩くとふくらはぎ痛、休憩で回復」が少ししか改善せず、痛い状態で超音波エコー 検査結果、ステント部分の血流細く、膝の動脈流(ステント出口)が微弱でした。 操作医「歩くとふくらはぎの血液消費増。補給が追いつかず脈なしに」 今まで主治医は、足の甲触診だけで血流正常と判断。そのため前回質問でした。 この検査結果、主治医「カテーテルを挿入し血管内を見ないと何とも。 ステントがひしゃげているかも。風船で膨らませる等処置要」と再手術話。 これでは、結果的に手術失敗だったのでは?と、ふと思ってしまいます。 ここで質問ですがステントはどのような状態もしくは原因、リスクが想定される のでしょうか?(例えばステントが解離に邪魔されて広がっていない? 術後2ヶ月半経ち、馴染んだステントを広げると血管にダメージ?) このまま同じ執刀医での再手術は内心少し不安です。この際、別の大病院へ 特定医療費を払ってでも替えるべきかと考えてしまいますが、一般に医師は 他医師の手術後を途中から請け負うのは嫌がるとも聞きました。 このまま再手術し、それでダメなら別病院を、とは、ある識者の話。 医師側から見たご意見も併せてお聞かせ頂ければありがたいです。

9人の医師が回答

脳梗塞を予防するためのカテーテルステント術で脳梗塞になりました。

person 70代以上/男性 -

72歳の父(てんかんもち、心臓にペースメーカー)ですが、今年に入って2度、右半身など一部が麻痺したため病院に行き、血液をサラサラにする薬を投与しました。 今年に入って麻痺が2度目ということもあり、生活に支障が出る前に詰まっている胸部の血管にステントを入れて脳梗塞を予防することにしました。 普通、足の付け根から通すカテーテルはお腹付近の血管がカテーテルに耐えられなさそうなので腕からカテーテルを入れて手術をすることになりました。医師の説明では脳梗塞など重篤な後遺症は1%未満の手術と聞いておりました。また、術後すぐに脳の写真を撮り異常がないか確認、できる限り血管から出た不純物はバキュームで取り除きながら手術をすると説明も受けました。 手術日、無事に終了したと医師から連絡がありましたが翌日に医師から再度連絡があり、父は麻痺があったり、目が見えなくなっている様子で脳の写真を撮ってみます。と連絡があり、連絡を受けた翌日、詳しいMRI?画像を撮ったところ、脳梗塞が見つかりました。と言われました。 聞きたいことがいくつもありましたがその時は頭が真っ白で聞きたいことも聞けずじまいでした。 1.カテーテル術をして腕から通した血管は腕の曲がっているところの血管を傷つけ、その破片が血流にのって脳梗塞を引き起こしたそうなのですが、曲がっているところの血管破損の恐れを考慮せずそちらの部位はバキュームしていなかったということなのでしょうか?また、通常こういった場合はステントを置く幹部のみのバキュームなのでしょうか? 2.術後すぐに脳の写真を撮り確認したのでしょうか?確認した場合も脳梗塞は発見出来ないのですか?処置が遅れたのでしょうか? 3.父の血管、身体状態で受けたこちらの手術は重篤な後遺症率1%未満の簡単な手術であったといえるのでしょうか?

3人の医師が回答

糖尿病、心筋梗塞、重症下肢虚血で脚の治療法

person 70代以上/男性 -

73歳の父です。 DM40年、BSコントロール不良、飲酒、喫煙50年以上、4月に心筋梗塞で救急搬送、左前下行枝、左回旋枝完全閉塞、右冠動脈狭窄 心筋梗塞発症後、1週間程度経過していたと思われる。PCI2回実施しステント7箇所留置 術後2ヶ月、BNP1200、BUN12、クレアチニン1.26 両下肢包括的慢性下肢虚血(CLTI) 右足に潰瘍あり、緊急EVT実施、ステント2箇所留置 左足は傷はないが、足趾全体紫色に変色 好中球上昇し、コレステロール塞栓症疑われステロイド20mg/日内服開始、1週間ほどで好酸球1以下に低下、足趾変色持続、徐々に悪化。変色部位に疼痛なし。 2週間後に左脚カテーテル手術実施予定 ○お答えいただきたいこと○ (1)右に続き、左下肢も40cm程度閉塞の重症下肢虚血で、EVTして必要箇所はステント留置行う予定ですが、これは第一選択の治療でしょうか。 (2)ステントグラフトと言う治療法をネットで見ました。父の治療の選択肢となりますか。ステントグラフトとカテーテル手術、どちらが良いでしょうか。また、それぞれのメリットデメリットは。 (3)好中球減少、疼痛なしから、コレステロール塞栓症は否定的とされる。疼痛のないコレステロール塞栓症はありえないのでしょうか。 現在コレステロール塞栓症は否定的で、下肢虚血の悪化による足趾変色と見られているが、間違いないでしょうか。 (4)血糖コントロール困難で、下肢ステント留置した場合、再閉塞のリスク高い状態。再閉塞した場合、改善の方法、治療法は? (5)母がカテーテル手術に抵抗があるようで、内服での治療を希望したり、傷ができていないから手術はしない、と繰り返し発言し納得しません。手術を遅らせる、しないでいるとどうなりますか。母は傷できないように注意して暮らしていけると思っています

4人の医師が回答

冠動脈ステント留置後再再狭窄

person 50代/男性 - 解決済み

53歳男性です。2023年3月に心筋梗塞でステント留置しました。元々、高血圧症・糖尿病・中性脂肪が高い状況でしたが服薬・食事管理・運動を行ない、罹患後4ヶ月で体重や各数値はコントロールでき継続しております。 半年後、胸・背中・みぞおち・首等に圧迫感や痛みと怠さ等が増え、2024年4月にカテーテル検査でステント内再狭窄がありレーザーとバルーンで広げて薬剤バルーンを行ないました。術後、圧迫感は続きましたが、痛みや怠さはなくなりました。 しかし、1ヶ月過ぎた頃から圧迫感や痛みの症状が増えてきて、現在は15分ぐらい立っていると症状が出る状態です。 この2ヶ月で何度も通常診察や救急で検査をしてますが、心電図・血液検査(トロポニン含む)・心エコー・胸からお腹(胃カメラでポリープと軽い胃炎があったため)のCTも異常なく、主治医や救急の先生は心臓・血管由来の症状ではない可能性もという診断です。この1年の血液検査も異常はないのですが、再狭窄した経緯から近々カテーテル検査を行う予定です。 ご相談内容 1.ステント内再再狭窄の場合の処置方法は何種類あるのでしょうか。 2.1の場合、何回同じ処置ができるのでしょうか。 3.術後の再狭窄の確率と時期はどれくらいでしょうか。 4.私のような再狭窄になる場合は、どのような処置がむいているのでしょうか。 今後について、どう判断してよいか葛藤しておりますので、ご回答宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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