風邪のウイルスは200種類以上あり、その中で主なもの4種類が10〜15%を占めていると聞いたのですが、
例えば4種類のうち
Aウイルスによる風邪にかかり治った場合、Aウイルスに対する抗体が有効な間は、再度Aウイルスによる風邪にはかからないが、
Bウイルスによる風邪にはかかるのでしょうか?
それとも、Aウイルスによる風邪を克服した場合でも、治ったばかりの高い抗体価の時は、他のBCDのウイルスに対しても抗体は有効なのでしょうか?
自宅療養していて風邪を治した場合でも、復帰した途端、不特定多数の人と接触し、すぐさま他のウイルスによって再び風邪をひくのか、
しばらくの間はA抗体がカバーして他のBCDのウイルスに晒されても風邪をもらわないのかが知りたいです。(新型コロナの話ではありません)
それとも、
むしろ「風邪復帰直後は抗体価が高いから風邪にかかりにくい」という考えが間違っており、
逆に「病み上がりで、人混みに晒されてないから免疫力が低いために、普段より新たに風邪に罹りやすい」という考えが正しいのでしょうか?