シフラ腫瘍マーカー基準値に該当するQ&A

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腫瘍マーカーシフラの高値について

person 40代/男性 -

本日人間ドックの結果が届きました。いくつか気になることがありました。 腫瘍マーカーシフラが3.5までのとろ3.8で要精密検査になっていました。これが一番の問題みたいです。 これは肺の腫瘍マーカーと認識してますが、それで良いでしょうか? 胸部のCTの結果は、左舌区結節影、左下葉結節影があるとのことで、毎年、指摘されているが、例年問題無いとのことで今年も同じ結果でした。 CTまでやってるので、これ以上の精密検査は無いと思うのですが、他の病院でも見てもらった方が良いのでしょうか? 他には、上部内視鏡検査で、今年初めて、胃粘膜下腫瘍の疑いを指摘されましたが、1年後の内視鏡で経過観察とのこと、その場ではおそらく良性なので心配いらないとの説明でした。 胃粘膜下腫瘍がシフラを上昇させていることがありますか? なんだか、胃粘膜下腫瘍疑いも気になりますが、これって危険な病ですか? 他には、膵管拡張を指摘され、半年後の再検査と言われています。 その他は、過去にエラスターゼ高値を何度か指摘されたことがあります。 血液検査は尿酸値が高いのと、脂肪関係が基準オーバーになっていました。

3人の医師が回答

癌性胸膜炎と慢性的な炎症の違いを教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

73歳の母ですが、5年前に肺腺癌で右肺下葉切除を行いました。その後、経過観察を行なっていました。 昨年、2月に右胸膜に沿って浸潤影やすりガラス影が出現しており、右肺の容積減少も見られ断端部近傍の右胸膜が前回より肥厚しており癌性胸膜炎の疑いあり。肺野に転移などの活動性病変は指摘できず、少量の右胸水があり、有意なリンパ節腫大は認めません。との所見でした。 PET検査をしましたが、右胸膜の2箇所に色が付いており、5年前の手術時のタルクの影響かもしれないとのことで、その後も経過観察を続けてきました。 3ヶ月ごとの経過観察では胸膜の軽度肥厚が見られるものの、腫瘍マーカー値は正常範囲内ということで、癌性胸膜炎とは言い切れないということでしたが、今年3月の検査で、CTを見る限り、癌性胸膜炎で間違いないのでは…とおっしゃっていました。 今週の検査では、レントゲンと血液検査を受けましたが、やはり癌性胸膜炎と確定はできないそうです。CEAは3.4でした。SCC抗原、シフラ21-1は検査中です。少量の右胸水は変化なしです。 ただ、右肺はほとんど機能できない状態となっているようです。 慢性的な炎症でも、このような症状が見られるとのことで、今回も確定した診断結果は得られませんでした。 症状としては、少し動いても息苦しい様子です。時々、咳き込むこともあります。痰はそんなにでないようです。右肋骨辺りに痛みを感じることもあるようです。食欲があまりないようで、体重が減少しており、ヘモグロビン濃度も基準より低めでした。 診察時には付き添うのですが、精神的にダメージを受けやすい母がいると、聞きたいことが聞けず、こちらで相談させていただけたらと思います。 癌性胸膜炎と言い切れない理由は何でしょう?もし、慢性的な炎症ということであれば、考えられる病名は何でしょうか? 治療法はありますか?

4人の医師が回答

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