ステロイドパルス療法副作用に該当するQ&A

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円形脱毛症の点滴静注ステロイドパルス療法について

person 20代/女性 - 解決済み

前回も相談させていただきましたが、28歳の娘が6月上旬から突然髪が抜け始めました。 ホルモンバランスの乱れによる脱毛かと思っていたのですが、皮膚科で円形脱毛症の重症で大学病院を紹介されました。 今日、大学病院を受診し、急性の円形脱毛症と診断されました。血液検査の結果が出てから、今後の治療方針が決まる予定です。 医師からは点滴静注ステロイドパルス療法を1つの選択肢として勧められましたが、副作用が懸念されることも伝えられました。 円形脱毛症は自然回復することもあるそうなので、副作用が懸念される積極的な治療は控えたいとの思いが強いですが、このまま進行性の難病になるとしたら、発症から6ヶ月以内のみ可能な治療を受けた方が良いのか判断に迷います。 いずれ、髪が伸びてくれるのなら、暫くはウィッグなどで隠して日常生活を送る方がリスクがなくて望ましいです。 3日間の入院の後もステロイド内服薬は 続きますし、定期的な通院も必要となると現在の仕事にも影響が出ることになります。 この先の進行状況は医師にも判断がつかないそうで、どのような治療が適切なのかアドバイスをいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

皮膚筋炎 間質性肺炎 合併症

person 50代/男性 -

父が皮膚筋炎に伴う間質性肺炎と診断され入院しています。 ステロイドパルス療法により、肺の炎症は完璧ではないものの進行はおさまった様です。 【現在】 首、腰、喉の痛み…起き上がる、枕を戻す、寝返りをうつ、食事・水・唾液を飲む等が困難な様です。全身のだるさもあります。 カンジダ、真菌性眼内炎、肝臓・腎臓の障害が出ている様です。担当していただいている医師からは透析になる可能性もあるとの事ですがまずは目の治療からしますとの事です。 酸素を0.5~2吸っています。 もう一度パルス療法をする検討をしているがもしかしたら体力的に厳しいかもしれないので覚悟が必要です。とのこと。 【質問1】 全身の痛みや喉の痛みの原因はなんですか?皮膚筋炎と間質性肺よるものなのですか?それともステロイド等の副作用ですか? また、その痛みを除くことは可能ですか? 【質問2】 パルス療法がうまく行っても酸素を止めないのはまだまだ肺炎の方が危険域をでないからですか? 【質問3】 今後の治療手順としては目の治療→腎臓肝臓の機能改善→パルス療法→ステロイド投薬という流れですか?退院できるくらい回復しますか? 【質問4】 家族が難病になった際、どういった心構えでいることが病気になった家族にとって、また担当していただいている医師・看護師さん達にとってよいのでしょうか? 沢山質問してしまい申し訳ありません。まさか身内でこのような難病にかかるものが出てくるとは思わなかったので大分混乱しています。自分でも多少は調べているもののあまり経過がよくないようで、見ていて辛いです。少しでもできることや可能性があればお知恵を貸していただきたいと思い質問いたしました。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

顔筋型重症筋無力症の治療

person 50代/女性 -

この10月から眼瞼下垂と複視の症状があり、すぐに総合病院で検査をしてもらい眼筋型重症筋無力症と診断(抗アセチルコリン抗体陽性)され、胸腺腫も見つかり12月に摘出手術予定です。 現在は、メスチノン6mgを1日3錠服用しています。また、複視がキツくなってきたのでプリビナ点眼も併用しています。 ガイドライン2022を読みました。 「複視を伴う例では抗コリンエステラーゼ薬単独での治療は有効性が低いうえ、非可逆的な眼球運動障害を残さないためにもステロイドを中心とする免疫療法を考慮する」「免疫治療の有効性が高い」とありました。 主治医は、「今の症状では、副作用を考え、まだ経口ステロイドは使用しない」との判断でした。主治医は大変良くしてくださり、治療方針もガイドラインの治療ガイドの図の通りで、一旦は納得をしたところです。 ただ、ガイドラインの編集委員の中には、眼筋型でも早期速攻性治療(EFT)としてステロイドパルスをされている方もみえました(医薬品会社の取材記事より)。いろいろな記事を読むと、罹患して間もないこの時期にEFTを行ったほうが良いという声もあり、ステロイドパルス療法を受けたいとも思っています。 今後の治療については、主治医と相談になりますが、ご経験がある先生がいらっしゃればご回答よろしくお願いします。 1. 眼筋型で、ステロイドパルス治療をされた経験はありますでしょうか?その他有効な治療方法はありますでしょうか? 2. 胸腺摘出手術後又は前に免疫治療をされた経験はありますでしょうか? 3. 「抗コリンエステラーゼ薬はあくまでも対症療法であり、~ 治療抵抗性の場合は漫然と投与せず、早期に免疫抑制薬に切り替えていく必要がある」とガイドラインに記載されていますが、早期とはどの程度のタイミングと感じてみえますか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺胞出血でステロイド療法後の退院、自宅通院による治療の注意点について

person 70代以上/女性 - 解決済み

2024年1月29日に肺胞出血にかかった家内のことについて相談掲載され、先生方から有益なご回答を頂いた者です。 肺胞出血の治療として、先ず3日間のステロイドパルス療法、次いでステロイド錠服用を60mgから徐々に減らし現在17.5mgまでの段階で退院し自宅からの通院による治療に入る予定です。 ご相談したい点は、ステロイドの副作用として「感染症にかかりやすくなる」というのがありますが退院後の自宅の生活や通院による外出時の注意点は何かを教えていただけないでしょうか。インフルエンザや新型コロナの感染者が増加している中、どのようなことに注意すればよいでしょうか? 私の家は私と妻の二人暮らしですが、外で仕事をしている長男夫婦と二世帯住宅に住んでおりお互い顔を合わせることがあります。感染防止という意味での家庭内生活はどうあるべきなのでしょうか? 例えば患者である家内は家の中でもマスク着用すべきでしょうか? また長男夫婦を含め家族は患者と会話したりするときはマスクを着用すべきでしょうか? どの程度の注意を払えばよいのかのアドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

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