2025年5月中旬にHoLEP手術を受け、7月末までは順調に回復しておりました。ところが、8月になってから、尿の勢いが徐々に弱くなりましたので、先日主治医の診察を受けました。尿道から内視鏡を入れて検査したところ、膀胱頸部硬化症が発症していることが確認されました。10月上旬に入院して、内視鏡的手術で切開を行う予定です。10月まで時間がありますので、次の2点についてアドバイスをお願いいたします。
1.薬の服用
今回の診察でも、ベオーバ錠50mg、タダラフィル錠5mg、トラニラストカプセル
100mg(これはHoLEP手術を受ける前にも服用)が処方されました。
7月中旬よりベオーバ錠50mgを服用してから尿の勢いが徐々に弱くなってような気
がしています。今後もベオーバ錠50mgの服用を続けると尿の勢いが増々弱くなり、
尿閉になるのではないかと心配しています。主治医は問題ないといっていますが。
なお、私にはベオーバ錠50mgを服用しても、頻尿や切迫尿意にあまり効果がないよ
うに思っています。
2.膀胱頸部硬化症の再発
膀胱頸部を切開しても、再発の可能性はあると指摘されました。手術の技量や処置
は再発の可能性の大きさに影響するでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。