ベンゾジアゼピン断薬に該当するQ&A

検索結果:98 件

ベンゾジアゼピン系の眠剤、抗不安剤の離脱症状について

person 50代/男性 -

20年ほど前から眠剤としてサイレースを飲み始め、睡眠不足や睡眠のリズムが崩れた際の自律神経失調症で度々、デパスを処方されてきました。 普通に寝れるのでと、サイレースを2日ほど飲まなかったら、もともとの自律神経失調症と比較にならないくらい、酷い離脱症状が出て、何回も苦しんでます。 かかりつけの内科でずっと処方されていたのですが、引越しを機にいくつか心療内科で相談、処方をしてもらうために行きました。 眠剤はトラゾドンやベルソムラ、ロゼレム等に変え、ベンゾジアゼピン系の断薬のためメイラックス等、薬を処方してもらいましたが、不眠を含む強い離脱症状が出て、いろいろな薬を試されましたが、酷い湿疹が出てくるなど余計酷くなるばかりです。 結局、前の内科までわざわざ行って、サイレースとデパスを処方してもらい、離脱症状が1,2週間で治ったころ、薬手帳を持って別の心療内科に行きなおしても、薬を変えられ同じことの繰り返しです。 2週間我慢したら離脱症状が抜けるのでと説明を受けた時、寝込んだり、酷い汗や動悸で救急病院に行ったりしながら何とか2週間過ごしましたが、離脱症状が抜けません。 薬剤師の方が急に断薬したらダメだと説明を受けてましたが、心療内科では、徐々に薬を減らす方法を取ってくれないのでしょうか。 離脱症状について、どう向き合うかご助言いただければ助かります。

3人の医師が回答

SLEと抗不安薬

person 50代/女性 -

 49歳でSLEと診断されましたが、それ以前に不安や緊張が強い時期があって、ベンゾジアゼピン系抗不安薬を数年来、服用してきました。この薬がSLEに影響することがなかったかお伺いしてみたく、ご相談します。  どうぞよろしくお願いいたします。  婦人科での術前検査で、抗カルジ抗体、抗ループス凝固因子が陽性(現在は不明)、抗核抗体、抗dsDNA抗体が陽性でした。術後(子宮筋腫のため全摘)、その後、高熱と発疹があって確定となりました。  補体は常に正常値内、肝臓や脂質、血糖値の検査数値がやや高めでしたが、食事制限で改善しました。高熱、発疹のエピソードは診断確定時以外ではありません。抗核抗体は40~80倍です。  診断後しばらくしてからステロイドを、予防ということで10ミリ服用し、現在2ミリ。抗dsDNA抗体は、ずっと11~15IU/mLの間でしたが、ここ半年は6IU/mL前後です。  抗dsDNA抗体が陰性になったのは、長年、服用してきたベンゾジアゼピン系抗不安薬を断薬した時期に重なります(SLE発症を機に少量ずつ減薬をすすめました)。  何か疑心暗鬼になっているわけではなく、SLEは原因不明なことが多い病気と聞いておりますので、いろいろな可能性を考えながら養生したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

アルプラゾラム断薬も現実感喪失症状

person 40代/男性 -

10日で1/3ずつの計画でアルプラゾラムを減薬。 完全断薬から2週間経過した者です。 ベースは1日計2.4mgの高用量をよく調べずに2週間服用。 その後、危険を理解し、1.6mg-1.2mgを10日、0.8mgを10日という流れで断薬しました。 が、その3日後から現実感喪失などうつの離脱症状が出て、2週間経っても治らず。 主治医と相談して昨日からアルプラゾラムを再開させてみました。 それで1週間様子を見て効果無かったら、ベースの症状と考えて、抗うつ剤を服用するプランです。 ただ、また減薬する必要性や、返って離脱症状が悪化するかもという恐怖から、気が進まず。明日からはまた中断しようと思っています。 そこで質問です。 Q1.既に昨日今日と0.4mgを1錠づつ服用済みです。つまり、断薬2週間後に頓服的に2回飲みましたが、またすぐに飲むのを辞めても更なる離脱症状の心配は無いでしょうか? また、ベンゾジアゼピン離脱をネットで調べるとかなりの危険性を周知する海外論文やhpなどもありました。 Q2.よくある、2週で1/4 漸減法は急すぎるでしょうか? Q3.離脱症状が月を越して、年単位で続く事もあるのでしょうか? Q4.自分のアルプラゾラム服用期間、服用量は、減薬期間も含めて、いわゆる「長期服用」の域に入るレベルだったのでしょうか?なお、アルプラゾラム服用前にルネスタを2週間ほど服用していました。 Q5.自分の離脱症状がどの位で治まるものなのか、何らかの専門医のご見解を、藁をもすがる思いで頂きたいです。 ご回答お待ちしております。

4人の医師が回答

光が眩しく感じたり、残像が気になります。

person 40代/女性 -

半年前くらいに飛蚊症になり、 最近増えたため気にしていたら眩しさや、 残像なども気になるようになりました。 特に反射光が眩しく感じられ車の車体や、 白い外壁に反射した光を以前よりも眩しく感じます。 室内でも照明キラキラの店など多少気になります。 (家電ショップなど)。 残像は全ての残像が見えたり残るわけではないのですが コントラストの強いものなど周りが 白い壁だったりするとシルエットが数秒残ります。 例えば電気が点いていなくてもシーリングライトを見ると天井の白い壁紙にシルエットが見えたり、壁掛け時計もです。 テレビなども白い壁を背景に人物がいたりすると、 その白い壁にシルエットが1、2秒チラつきます。 白背景でなければ残像は見えないのですが。 また、車体への反射光やヘッドライトを見てしまうと、 瞬きする度に小さい黒い残像が1分くらい残ったりします。 残像は誰にでもあるとは思いますが、 こんなに見えたかな?という感じです。 正常な範囲の残像はどれくらい見えるものでしょうか? 飛蚊症の数が増えたこともあり、 今月眼底検査を2回受けましたが異常なしで、 別件で頭部MRIも9月に撮っておりその時は異常なしでした。 目の持病としては眼底脂肪ヘルニアがあります。 また先月長年服用していたベンゾジアゼピン(デパス)を 減薬からの断薬をしましたが離脱症状の可能性なども考えられますでしょうか? 目の調子が悪くなる10日くらい前に断薬しました。

1人の医師が回答

TMS治療開始より身体にぴくつきが生じています

person 40代/男性 -

うつ症状によるTMS治療を開始し約10回目が過ぎたあたりから次のような経過を辿りました。 ・10回目あたり 四肢の脱力→手の軽いぴくつき(低頻度) その他軽い両手の違和感 ・15回目あたり 全身のあらゆる場所のぴくつき(多いときは1時間に数回の高頻度で稀に右胸とか内臓に起こったりもしました) 特に左上肢や左ハムストリングスに違和感(軽く筋緊張が起こったり戻ったりするような感覚) そして現在に至ります。 とても不安ですが、ぴくつきから日常生活に支障をきたすことはありません。 このぴくつきはてんかんの可能性がありますでしょうか? それがとても気になって仕方ないので相談させて頂きました。 本来なら神経内科に行き検査をと思うのですが、診断が下るのが怖くて診察に行くこともできない状態です。 TMS治療までのいきさつ、背景に関しましては下記のとおりです。 これまでベンゾジアゼピンを約30年間服用し続け、自己流で減薬、断薬を試みました。 それがきっかけで頻脈、不整脈によるふらつきなどの禁断症状が強く現れました。 それをきっかけとしたパニック発作に近いものも一度ありました。 これらを少しでも和らげ、少しでも減薬の手助けにならないかと始めました。 ぴくつき自体は断薬をしている時に多く、高頻度に起こるように思います。 TMSにおいては、覚悟を決めて受け始めただけに現在も続けています。 でも続けることでそれがてんかんを誘発、悪化させる原因となる可能性はありますでしょうか? 他にも進行性など可能性のある疾患がありましたら教えて頂けましたら幸いです。

2人の医師が回答

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