左心室肥大に該当するQ&A

検索結果:125 件

僧帽弁の手術について

person 40代/男性 - 解決済み

20年以上前に弁膜症と診断され、6年前より左室肥大し胸の痛みなどの症状が出て来た為、投薬治療を受けていました。2年程前から心不全症状で2回入院したりはしましたが日常生活にはさほど支障なく仕事も運動もしていました。 しかし、1年前より不整脈が出始め、めまい、手足の冷汗、疲れなどが続いた為、カテーテル検査してレベル2から3の間で手術ということになりました。 執刀する外科医から、まだ若いのとワーファリンを避けようとしても不整脈がありエリキュースをすでに飲んでいるから、生体弁にするメリットはないと言われました。心肥大はかなり大きくなってしまってるので、不整脈担当の医師が見たら元に戻らないレベルだから機械弁を薦めると思うが、自分は外科医だからできれば弁形成で治したい、弁形成で手術できる可能性はかなり高いが、もしダメなら手術中に機械弁に切り替えると言われました。 自分なりにネットと調べると、人工弁は耐久性の目安があるようですが、弁形成の耐久性の目安がのっておらず、しかも、弁形成してもその後機械弁にする手術することになった体験談などを多く見かけるため、弁形成に不安が残ります。 手術前の検査で経食道エコーするので、そこでほぼ手術時と同じ位状態わかるので、その結果で最終的に弁を治す方法が決まるようですが、その場で言われても、すぐに自分としてはどうしたいのか決められないだろうし、執刀医が弁形成薦めてるのに弁形成に不安があるとも言いづらく悩んでいます。 40代で不整脈、左心室肥大が大きい場合の僧帽弁手術は、機械弁と弁形成どちらが良いでしょうか?

3人の医師が回答

検診で心臓弁の石灰化が見られると言われました

person 50代/男性 - 解決済み

56歳会社員男性です。今日健康診断を受けたところ、胸部CTの所見として、心臓のバルブが石灰化していると思われるので、一度循環器内科で診てもらった方が良いと言われました。画像も見せていただいたところ心臓中心部が光っていました。私は以前から階段を上ると息切れして気が遠くなり、頭が真っ白になる症状がありました。また毎回心電図で左心室肥大とST波異常と診断されるため、過去に4度(15年前にカテーテル、10年前にCT、3年前に心エコー、2年前にCT)詳しい検査を受けましたが、いずれも問題なしとのことで、原因わからずでした。3年前の心エコーでは、医師より「結果問題ないが、この後の定期検診でも毎回心電図で指摘を受けるだろう」と言われましたので、今回もそういうことなのかと思いましたが、しかし今回は明らかに光っていたので不安が大きいです。心臓弁膜症の疑いもあるようですが、今の状況はどのくらい重篤なことなのでしょうか?また治療はどのように行うのでしょうか?なお、階段を上った時に失神しそうになる症状は、ランニングを7年前に始めたのと関係あるか分かりませんが、2年ほど前から殆どなくなりました。また、週に数回血圧を自分で測っており、上は135から155、下は75-95位の範囲です。ご回答のほどよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

88歳の母、BNPが2765pg/ml で心配です

person 70代以上/女性 - 解決済み

埼玉の介護施設にいる母の体調に関して、以下の様な報告がありました。 「先日の往診医のによる血液検査では、BNPの数値が2,765pg/ml (基準値20pg/ml以下)と高い数値が出た為、心エコー検査を行い、 結果、大動脈弁狭窄症、左心室心筋肥厚、左心室肥大という診断が出ました。 一般的には加齢による血圧上昇等に伴う心臓の変化の表れと言われております。 ご本人様には自覚症状がなく、日々のバイタル(血圧・体温・血中酸素飽和濃度等)には異常が見られない為に往診医の指示により様子観察となっております。」   BNPの検査を以前もやっているか、変化はどうか聞いたのですが、はっきりた答えをもらえませんでした。 なるべく早めに(九州在住)往診医と話す機会を作るつもりですが、それまでじっとしていられず、心臓専門の先生方のご意見をお聞きしたいと思っております。 年齢が高いので、手術の様な積極的治療は出来ない事は良く分かります。 現在服用しているのは血圧降下剤、血流改善薬、脳活動活性化する薬,胃酸抑制薬 質問。 ◎コレステロールの値は以前から高めですが、BNP高めと分かった事で、以上の薬にコレステロールの薬を加えた方が良いのでしょうか?それとも作用がダブってかえってマイナスでしょうか? ◎他の薬で今後の予測される急変を防げる物はございますか?   ◎「お年寄りにはよくある事」という説明を受けましたが、通常範囲の100倍以上のBNPの数値は、今後の心臓に関わる病の発生を高くすることは明らかだと思います。他の症状などとの兼ね合いもあるでしょうし、本人を診察しなければはっきりしない事も多いかと思われますが、一般的に、どの程度心配したら良い物なのか、急を要する状態なのか教えていただけると幸いです。

7人の医師が回答

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