誤嚥性肺炎余命に該当するQ&A

検索結果:97 件

高齢者、ステージ1胃がん、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)について

person 70代以上/男性 -

80歳、軽度認知症の父親に胃がんが見つかりました。 大きさは2cm、ステージ1、1型進行がん、筋層まで達しているか微妙、高分子型ということでした。 外科の先生からはパフォーマンスステータス(PS)、ADLが低いという理由で手術しない、余命は2年と言われました。 大学病院への紹介状を書いていただき診察を受けましたが、他の病院で一度出された結論であれば、こちらでも変わりません、中小の病院なら手術をやりたいところもありますから探してみて下さいと言われました。 やはり、一度手術をしないと書かれた紹介状の場合、大きな病院へ行っても難しいのでしょうか? そんな中、元の病院の消化器内科の先生が内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)ならトライしてもいいかもしれない、と言われました。また失血死や誤嚥性肺炎のリスク、認知症悪化のリスクを伝えられました。ただ出血した場合の輸血は本来助かる見込みのある患者に使うべきで、私の父親に使うのは、あまり気が進まないとも言われました。 我々家族は、藁をも掴む気持ちで、リスクを犯してでもESDに賭けてみたくなりました。 ご意見をいただきたく、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

誤嚥性肺炎 87歳飲み込む力

person 70代以上/男性 - 解決済み

誤嚥性肺炎の祖父の件です。現在、こちらの担当医師が判断しているのは、飲み込む力がないため、口からの栄養を入れることや食べることは、誤嚥するからできない。 家族の方が誤嚥覚悟で与えるとしても水、ジュース、はちみつなどを味わう程度少しずつ、1日に数回ならいいとのことです。 点滴も維持液を1日500CCだけゆっくりと投与してます。 小さい血管に点滴しているので、栄養をあげるなら、首のところから大動脈に大きな針をさして、そこから栄養をあたえるか、胃ろうか、鼻から胃に管を通して栄養を与えるかこの3つを言われ、鼻からの栄養は、12月19日までしてましたが、現在は、管を外してます。家族は、胃ろうや大動脈からの栄養を与えることはしないと言ったので、治療ではなく、やすらかに最後をむかえる看取りを希望していると医師が判断している状況です。  口から、少しずつ水分を滅菌綿棒であげて いると吸い付いて、ゴクンとしている状態なので、飲み込めないと言われても本当にそうなのかなと思ってしまいます。 医師にそれを伝えると喉のところから、食道に流れていかなくて、のどの奥にたまっている状況のように言われ、ゴクンを何度でもさせてくださいと言われました。 ここまで時間が経過した以上、飲みこむ力は、回復できないものでしょうか?回復する手立てはないのでしょうか? 入院して2ヶ月が経ちました。看取りと判断されていますのでわずかな点滴に切り替えて半月ちょっと。余命も1ヶ月と言われております。 長くなり、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

若年性認知症の末期 胃ろうについて

person 60代/女性 - 解決済み

母の事について色んなご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。 現在68歳ですが、53歳で若年性アルツハイマー認知症と診断され自宅介護やデイ、ショートステイなどを経て、現在グループホールへ入所しており、要介護5、2年ほど前から寝たきり、食事はペースト食です。 昨日39.3度の発熱、前日からの食欲低下で大きい病院へ運ばれました。検査をした所、誤嚥性肺炎と診断され入院になりました。 担当医師からは、ひとまず肺炎の治療として点滴をしますが、今後の事を考えてくださいと言われました。 嚥下障害があり、口からの栄養接種は出来てるのか不透明なこと、鼻から管を通して栄養をいれでもいいけど、その場合は胃ろうへとつながる事が多い、胃ろうの手術が出来ない状態ではない、胃ろうをするかしないかはご家族さんの判断、 と言われています。 もちろん家族の判断なのは理解していますが、判断するにあたり、色んな方からの意見を聞きたいと思い、こちらにご相談させて頂きました。 1、68歳という年齢ですが、母の場合、胃ろうは延命措置と捉えていいでしょうか? 2、母の場合、胃ろうをするメリットはありますか? 3、胃ろうをしなかった場合、余命はどれくらいと考えたらいいでしょうか? 直接患者本人をみてないのに難しいと思いますが、ご意見伺えればありがたいです。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

ガン末期 腎臓がすごく悪くなる

person 70代以上/男性 -

83歳の父親が1年ほど前に尿管ガンが見つかりポートからの抗がん剤治療を何回か行いました。腎臓に転移があり1つ全摘。昨年末より何を食べても味がしない横になるときみずが上がってくる。おしっこも少ししか出ない。大便ももらしてしまう。CTをしたら胃が腫れ上がってパンパンとの事。胃から十二指腸につながる箇所がまわりのがん細胞に押され狭くなって、食べ物が下に流れてないし消化もされてない。まず胃を小さくしよう小さくなったら食べれるようになるからと言われましたが未だ絶食。胃がパンパンなので吐かせようとなり鼻から管を入れてみるが、その刺激により大量に嘔吐する。その夜39度の熱が出て誤嚥性肺炎になる土曜日だったので、日曜日なんの処置もしてもらえず月曜日抗生物質を点滴してもらう。肺炎が落ちつき消化器内科の先生が麻酔を使い鼻から管を入れてそこに消化されてないものが出るようになった。12月20日より絶食。高カロリーの点滴のみ。お正月も家に帰れずそのまま3日まで耐えた。絶食21日間一昨日は自力で立てなくなり、 ました。ジュースは飲んでもいいとのことで 美味しいとのんでくれました。狭窄してる箇所に食べれるようにバルーンを入れてふくらます処置をすることになってましたが体力の低下が悪いため中止。腎臓の数値が悪くなり背中からおしっこを出す処置をする。4日後検査したところ全く良くなってなくてむしろ腎臓の数値が人工透析しないとあかんレベルとの事。この先容態が急変した際人工透析するのか?しないのか?決めて下さいと言われました。余命は週単位だと言われてます。 今まだしゃべれるし、飲めるしなんですがこれから何かできることはあるのでしょうか? 人工透析はするべきでしょうか? このまま何もしなければどうなるのでしょうか? 余命は? ほかに可能性があるのなら教えて下さい。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

7月に十二指腸乳頭部癌と81歳の父が診断されています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

その後癌に対しての治療はもうせず、延命治療もしないと宣言しています。ただ胆汁の流れを良くする為チューブを入れていますが、9月から昨日まで熱発嘔吐を繰り返していました。抗生剤の薬や注射をしても抗生剤がきれると熱発を繰り返すので、昨日入院になり、チューブが原因だと判断され入院していますが、前回の時はステンドは向いてないと言われ、ボールペンの芯よりも細いチューブを入れたと言われていますが今回は、もちがいいのでステンドを入れるかもと言われました。チューブとステンドは金額が違うのですか⁇ ステンドのメリット、デメリットは? もう苦しませたくなくて、本人も治療を拒んでいます。 延命治療も望んでいません。 看取りをもうお願いしている感じなのですが、癌よりも、脳梗塞を3月にしています。誤嚥性肺炎で亡くなる可能性もありと言われています。 また治療をしていない癌に対する一般的な余命は? 今回父は半年から1年と言われていますが、まだそんなに大きくないと言われました。 熱発を繰り返して1ヶ月半になりますがその体によるダメージはあるのですか? とにかく安らかに看取ってあげたくて、本人は大の病院嫌いでチューブ交換も拒んでいました。 どうしてあげるのが1番いいのかと悩みます。

1人の医師が回答

パーキンソン病末期の胃ろうについて

person 70代以上/男性 -

84歳になる父の胃ろう手術について家族の見解が分かれています。 25年以上パーキンソン 病を患っている父が自力歩行が難しくなり、昨年老健に入所しました。11月までは介助付きで立つこともでき車椅子なら一人で移動もしていたようです。 12月暮あたりに誤嚥性肺炎を起こし、寝たきり状態で、肺炎は回復したようですが、点滴だけの寝たきり状態が続いており、先 日施設の担当医から、今後胃ろう等の措置をとるかどうか決めてほしいとの話がありましました。ただ、医師の話では、著しく体力は低下しており、腸の吸収能力も落ちている、心不全の症状も出ており、今の状態だと2ヶ月程度もつかどうか、胃ろう手術で負担も身体に負担となるし、たとえ胃ろうしてもどこだけ余命が延びるか、却ってこのまま看取る方向の方が良いのではないか、との事でした。 ただ家族の中では、今は点滴しかしてないのだから衰弱してるのは当たり前、胃ろうが上手くいけば今よりは元気ななるはずと主張する者もおり何をもって最終判断すべきか困ってます。 胃ろう手術前の検査において、通常、担当医師の方から改めて手術はやった方が良い、もしくはやめた方が良い等の示唆はいただけるものなのでしょうか?胃ろう手術自体も、かなり本人の苦痛になるのでしょうか?

5人の医師が回答

努力呼吸の高齢者が回復する可能性

person 70代以上/男性 - 解決済み

88歳の父のことで相談させてください。父はずっと入院して週3回透析を受けています。寝たきりで、声もほとんど出せない状態です。栄養や薬は点滴と胃ろうから摂っています。半月前に肺炎(何回目かの。誤嚥性肺炎です)にかかり、危なかったけど乗り越えましたが、2~3日前、医師に「下顎呼吸をしている。もう回復は望めない」と告げられました。人工呼吸は望まず、今は酸素マスクだけつけている状態です。微熱が続いています。痰を時々吸引しています。 血圧は正常値で、脈拍も不整脈ではありますが普通な状態が、3日ほど続いています。看護師さんにあらためて聞いたら「下顎呼吸というより努力呼吸」と言われました。付き添って励ましているうちに、目や顔を動かしたり、何か話そうとしたりするようになりました。1日何回か出ていた痙攣もなくなりました。胸やのどを動かして呼吸していますが、苦しそうではありません。意識は、あるような動きをだんだん見せるようになりました。 伺いたいのは3点です。 (1)素人目には持ち直してきたように見えますが、やはり回復は望めないでしょうか。高齢者が、努力呼吸から回復した例はあるのでしょうか。 (2)回復しないとすれば、余命は何日くらい考えられますか。 (3)これはいわゆる老衰という状況なのでしょうか。 (4)最期のときを結局迎えるとしたら、本人にどのくらい苦痛があるのでしょう。 ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

誤嚥性肺炎 看取り 在宅介護

person 70代以上/男性 -

76歳男性。認知症要介護5です。 誤嚥性肺炎で2ヶ月入院中です。 口から食事がとれなくなり中心静脈カテーテルで高濃度点滴後、高熱がでてカテーテル中断、解熱後、再度、高濃度ではない点滴に切り替え、看取りにむかう段階です。 面会へ行くとこちらの問いかけはほぼ理解しており、うまく声はでませんが、認知症が治ったと思えるような対応です。 回復は見込めないとわかってはいるものの、家に帰りたいと頑張る姿に叶えてあげたい気持ちがでてきました。 呼吸器はつけておらず、面会時は呼吸は以前より苦しくなさそうでした。 看取り退院と呼ばれるものをネットで少し検索しましたが、 手続きなど実際大変な事が多そうで、あまり余命がないと思えば思うほど 病院にもややこしい事をお願いしないほうがいいのかと思い、聞けていません。 それぞれのパターンが違うとは思いますが、このような状態で、家に連れて帰るのはやはり危険でしょうか? もし、病院に相談するとしたら まずは医師看護師よりケアマネに先に尋ねたほうがいいのでしょうか? ちなみに入院してる病院自体は訪問看護のシステムはないようです。 まとまりなくすみません。 退院のジャッジの時期や メリットデメリットありましたら よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

重度のARDS、手術で取り付けて延命できる人工肺は有るのか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

70代の会社経営の父。入院前は健常。医師には長くもって半年、短いと1ヶ月の余命と、看取りを勧められていますが、現代の医療技術で、人工肺のようなものを移植あるいは外付けして延命できないものでしょうか? また、そういった手術をしている病院はありますか? 何年も生きられるとは期待していません。気管切開と人工呼吸器を外し、可能ならば会話や食事といった人間らしい日々を少しでも取り戻してから、見送ってあげたいです。 よろしくお願いいたします。 経過 間質性肺炎を本人も知らないうちに患っていたところ、搬送中の救急車内で嘔吐し、誤嚥性肺炎を併発した模様。年末に搬送され、即ネーザルハイフローを装着して ICUに入院。翌日に挿管して人工呼吸器管理下に入り、10日後に抜管したものの、翌日再び肺炎が悪化して再挿管。再挿管から17日後に気管切開し、ステロイドパルス2回、抗がん剤投与により、炎症反応はひいたものの、肺の繊維化が著しく、ウィーニングを試みたものの、うまくいかず、じわじわと悪くなる一途です。 ちなみに昨日の人工呼吸器の設定は、S IMVで酸素濃度0.55、peep8、サチュレーションは93〜97でした。  1週間前に撮影したC Tでは、上から下まで肺は真っ白でした。 鎮静剤を使用していて、zoom越しに声をかけると、開眼することもありますが、ウトウトしています。

4人の医師が回答

高齢者の嚥下障害は回復しますか?

person 70代以上/男性 -

80歳の父親の件について質問させていただきます。 現在、父親は入院しており、嚥下障害があるため、食事を中止され、点滴でのみ栄養を補給しています。担当医からは余命は長くて3か月と言われている状況です。 本人は「お腹がすいた」と言っていますし、家族としてはもしかしたら食べられるようになり、体力が回復するという淡い期待から、嚥下障害のリハビリを検討しています。現在入院している病院では、嚥下障害のリハビリは行っておらず、点滴だけの状態です。父親の現在までの状況としては、下記のとおりですが、嚥下障害のリハビリを行ってくれる病院へ転院し、嚥下障害のリハビリを行う事で再度食べられるようになる可能性はありますでしょうか。 1.5月末に新型コロナに感染し、2週間入院し隔離されていた。 2.2週間の隔離後、自力で歩けなくなり、続けて入院した。 3.5月末から現在まで入院が続いている。(8月上旬に転院あり。)現在も、自力で動ける状態ではなく、やせ細って、寝たきりになっている。 4.入院前(5月中旬)は食欲があったのに、入院後から徐々に食欲がなくなり、食べなくなる。 5.6月中旬から誤嚥の可能性が出てきた。 6.現在は担当医から誤嚥していると言われている。その病院には嚥下のリハビリをする方がいますが、リハビリをやってみたが誤嚥してしまいだめだった、と担当医から説明を受けた。 7.8月中旬に誤嚥性肺炎になり、抗生物質を投与し、治療した。 8.5年以上前から前立腺がんで通院していた。骨転移はあった。 9.1年程前からパーキンソン病の疑いが出てきた。神経内科に通院して薬をもらっていた。足がもつれて、転倒し、怪我をすることもあった。 10.軽度の認知症もあった。 以上です。 長文となり、恐縮ですが、アドバイスいただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

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