音響外傷症状に該当するQ&A

検索結果:75 件

20代男性、左耳の閉塞感が取れません。

person 20代/男性 -

20代男性です。1年ほど前に両耳が低音障害型感音難聴になり、一時期は回復したり悪化したりを繰り返していました。今なお、同様の症状が続いたりすることがあり定期的に病院に通院しております。 ただここ1週間ほど前から左耳に水が溜まったような感じ・閉塞感・つばを飲む時にバリバリ音がなるなどがあり心配になって急遽受診しました。その期間に少し大きい音を聴いてしまったのもあり、音響性外傷なども疑いました。 そこで聴力と内耳神経(DPOAE)を調べる検査を受けることになりました。 しかし結果自体はそこまで悪くなく、すべて-20db以内で収まっていました。 医師からはメチコバール・アデホスコーワ等が処方されました。 数日ほど経過を見ていたのですが、あまり改善せず、本日別のクリニックの方に受診し、内視鏡の方で耳の中を見たり、再度聴力検査を受けたりしましたが大きな変化はありませんでした。 ただ、そちらのクリニックでは耳管機能不全の可能性もあるとのことでしたが、耳管通気に関しては行ってないとのことでした。クリニックの方からは様子見とのことでした。 また顎関節症から由来している可能性もあるとの指摘も受け、口腔外科の案内もされましたが、現段階ではまだ治っておりません。 この場合、耳管機能不全の方が考えられるのでしょうか? ガムやメンソール等を食べた時に左耳だけスースーするので耳管開放症なのでしょうか? それとも低音障害の後遺症みたいなものも考えられるのでしょうか? これを改善できる漢方等や対処法があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

音響外傷性難聴 再発の治療について

person 50代/女性 -

57歳、女性です。昨年11月、ライブ後に音響外傷性難聴と診断され、プレドニンの内服治療、経過観察を今年の4月まで行いました。 当初、左耳が4000hz45〜50dbでしたが、治療終了時は40db程度までは回復、但し耳鳴りが残りました。ライブについては連続でなければ行っても構わないとのことでしたので、一昨日フェスに行ってみたところ、左耳の耳鳴りがかなり大きくなってしまい、本日耳鼻科を受診しました。やはり4000Hzが50db程度と前回同様に悪化していました。 診ていただいた先生は、「再発の場合、プレドニンは効きにくくなる」とのことで早く次の治療を考えられるよう、まずは3日間、40mmを服用。その結果を見て、効いていなけれは、 1、鼓室内ステロイド投与 2、高圧酸素療法 3、ステロイド点滴 のどれかを追加で実施するのが良いと思うので、考えておくように、とのことでした。 先生方にお伺いをしたいのですが、 1の鼓室内投与について、リスクとして鼓膜にあなが空いて閉じないことがある、などと記されていますが、実際実施数の何%くらいそういうことが起きるのでしょうか 2、高圧酸素療法について、耳抜きができないと無理だとの話をwebなどで見かけます。私はどうしても左の耳抜きができないのですが、そうなるとこの治療は難しいでしょうか。 また、上記1、2以外の治療はありますか。 本日からプレドニンを開始しますが、前回実施の際は離脱症状を防ぐためとのことで、最初の数日は少なめ、中間は最高値を服用、その後また減らして行って終了、という飲み方になっていましたが、初日から3日目の最終日まで、同量となっています。3日なのでそうなのかもしれませんが、大丈夫でしょうか。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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