前立腺癌手術後に該当するQ&A

検索結果:1,131 件

前立腺がんの治療後のその他下半身疾患治療について

person 50代/男性 - 解決済み

2024/12/12に相談をしたものです。 以前書いた内容を書いておきます。 10/4のPSAは6.5、11/14生検直前のPSAは7.01。MRの診断は前立腺腹側に少なくとも3か所のT2強調で低信号、拡散強調で明らかな高信号、ADCマップで明らかな低値が見られ、これらはサイズは小さいですが前立腺がんを疑います。BIRADSカテゴリー4 前立腺外の浸潤はみられません。右鼠径部のリンパ節はやや目立つものの、明らかな腫大は認められません。との事。12/3生検を実施して、26か所中8か所にがんが見つかり、グリソンスコアは7か所3+3=6 1ヶ所は4+3=7と診断されました。 骨シンチの結果は1/23にわかりますが、PSAの値から転移はしていないという予想。 質問ですが、 1、重粒子線で治療を行う方針ですが、前立腺がん治療後直腸がんや膀胱がんになった場合、手術ができないと言う事ですが、それらの治療方法はどのような内容になるのでしょうか? その内容は根治出来る内容なのでしょうか? 2,手術による前立腺摘出の場合、状況により手術は可能と聞いておりますが、全摘手術を  すると下半身の疾患になりやすいとも聞きます。確立などエビデンスがあれば教えてほしい。(生検入院時、同室の方が前立腺全摘後、膀胱がんになって入院されており医師にぼやいているのを聞いていました) 気になりだしたらきりがないですが、治療方針を決めるに当たりできるだけ不安要素を排除したいと考えております。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がん全摘手術に伴う尿漏れと合併症(そけいヘルニア)への対応

person 60代/男性 - 解決済み

昨年12月にダヴィンチによる前立腺がん(全摘+リンパ郭清)手術を行いました。 手術から約10か月が経過しますが、いまだ尿漏れがひどく(現在は排尿3回分のパッドを一日3回交換が必要)著しくQOLが悪い状況です。時間が解決することしか方策がなく、薬も処方されていますが体感的に効果があると思えません。  一方、手術後から鼠径ヘルニアが発生して左太ももの上にこぶし半分くらいのふくらみが生じました。痛さや苦しさはありませんが引っ込まない時があります。 医師からは手術を勧められていますが、上記の尿漏れが治まってから手術をすることを考えています。また、尿漏れがある段階で先行してヘルニアの手術をした場合、最悪尿漏れに対応した手術(例えば人工括約筋挿入)が出来なくなるのではないかと個人的に心配しています。 この様な状況で以下につきましてご教示いただければ幸いです。 1.尿漏れへの対応策(手術後約1年が経過しても上記の状況ですが手立てはないか?) 2.鼠径ヘルニア手術の実施時期(尿漏れとは関係なくすぐにでも行うべきか?) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療、再発率などについて

person 60代/男性 - 解決済み

前立腺がんの治療や再発について質問します。よろしくお願いします。 ・60歳、男性です。 ・PSAは5.10、3年ほど前から4を超えるようになり、今年ついに5を超え、MRI検査を行うこととなりました。 ・MRI検査で前立腺がんの疑いスコア3~4で針生検を行うこととなり ・針生検の結果、14本中4本にがん細胞があり、グリソンスコア4+3=7、前立腺の右側だけで左側はなし、がんの大きさはMRIではおおよそ9mm程度 ・その後CTと骨シンチの結果、転移は見られず、判定は、T2aN0M0でした。 以下、質問です。 手術の場合はロボット手術で、神経温存は希望しない。放射線の場合はIMRT治療。とした場合の治療成績の比較、それぞれの再発率等について、 ・根治して再発しない割合は同じくらいと考えてよいのでしょうか。それはどの程度の数字になるのでしょうか。再発する割合に差があった場合、どの程度どちらが有利でしょうか。 ・再発した場合、手術であれば追加で放射線治療ができるとのことですが、一方で、PSA再発した場合、再発場所はほぼ特定できないとも聞きます。これは、「どこかはわからないが、おそらく前立腺のあった場所付近だろうから、その場所に放射線治療を行う」ということなのでしょうか。また、手術後の追加放射線治療をした場合、根治率はどの程度が期待できるのでしょうか。 ・10年生存率は100%のようですが、ニュース等で拝見しますと10年を超えて再発し、亡くなっている有名人の方もいらっしゃるようです。こうしたことの起こる確率はどの程度なのでしょうか。まだ若いのであと20~30年生きられるといいなと。 あくまで統計上の数字に過ぎないのは覚悟しています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がんと膀胱がんの併発時の前立腺がんの治療方針

person 60代/男性 - 解決済み

67歳男性です。前立腺がんと膀胱がんを併発しました。本日、前立腺がんの治療方針としている重粒子線治療の医療機関を初めて受診しました。その結果、再発しやすい膀胱がんの様子を見て、落ち着いてから重粒子線治療を開始しましょう、とのことでした。具体的には膀胱がんの経尿道的手術の今年5月から9か月経過の来年2月の時点で重粒子線治療の具体的なスケジュールなどを決めましょうとのことです。治療開始は、来年5月頃かと思います。現在はホルモン治療をしておりPSA 値も下がり順調に推移しているので、重粒子線治療の先延ばしも問題ないとのことです。この方針で問題ないかどうか、お尋ねいたします。 以下に、具体的な経過などを記載します。 1.膀胱癌 2023年5月経尿道的切除手術。5~10ミリくらいの単発。深達度Ta。異型度Low Grade。前立腺からは離れたところ。手術翌日に抗がん剤(ピノルビン)処方。2023年8月1回目の経過観察の検査は異常なし。 2.前立腺がん 膀胱がん手術と同時に生検。12本中2本陽性。グリソンスコア4+4=8と4+3=7。PSA10.0。リンパや他臓器への転移なし。MRI画像では「被膜を超えていることを否定できない。」との診断。2023年7月からホルモン治療開始。ゴナックス注射(1か月毎)とカソデックス服用。1か月後の2023年8月PSA値2.03。 以上のような経過です。今後の治療方針として冒頭の方針でよいかどうか、ホルモン治療の期間が長くなると予想されるがはこのまま継続でいいかどうか、膀胱がんの再発が繰り返された場合、どういう治療方針になるのか、などについてお尋ねいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)