頚動脈プラークに該当するQ&A

検索結果:972 件

70代の父 頸動脈狭窄の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳の父についてご相談です。 以前から糖尿病・高血圧と診断されていて、15年ほど前に心筋梗塞で心臓バイパス手術の経験あり、ここ数年は右頸動脈に狭窄の傾向があるということで定期的に検査受診しておりました。 今月10日に軽い脳梗塞を発症、その後の検査で65%から70%の詰まりがあり、再発防止のための治療が必要とのことでステント留置術の提案を医師から受けました。 父自身、年齢や心臓の手術歴を気にしており頸動脈内膜剥離術とステント留置術ではステントのほうがベターだろうと思っているようですし、お医者様を信じるしかないと思っています。 ただ私が気になっているのは、MRIの検査の結果、父のプラークが柔らかく不安定なものと聞いたことです。 父は左手の若干のしびれが残るものの退院し、ステント治療の前々日まで自宅療養という状況ですが、比較落ち着いている父を見ると脳梗塞の再発を防ぐ治療で新たな脳梗塞が起こる可能性があるというのがどうもしっくり来ず、娘としていろいろと思いを巡らせてしまっているところです。 どちらにもリスクとベネフィットがあるのは承知ですが、 やはりこのような状況ですと、お医者様の判断はステント留置術ということになるのでしょうか。

6人の医師が回答

高齢者の頸動脈剥離術について

person 70代以上/男性 -

86歳の父について質問させていただきます。 認知症の検査の際に頸動脈狭窄症がわかり、MRIで詳しく調べていただいた結果プラークが柔らかいものだということで、当初提案されていたステント留置から剥離術へと変更になりました。 血管が糸のように細くなっているということでしたが、今は認知機能の低下(アルツハイマーだとのことです)以外には特に症状はありません。 20日に手術が決まっているのですが、色々と調べていると手術の合併症や後遺症、せん妄や全身麻酔による認知機能の低下など私の不安が大きくなっています。 嚥下障害などを起こしてしまうと、肺炎になってしまい命が危うくなってしまうのではないか、もう元の生活に戻れなくなってしまうのではないかと不安で不安でたまりません。 本日、麻酔科の先生からお話を伺うことになっていて今のところ血液検査などで異常もないので、予定通り19日から入院20日に手術になりそうです。 柔らかいプラークということと、かなり通りが細くなっているということで脳梗塞を防ぐために手術をした方がいいという気持ちと、諸々の不安でどうしてあげることが一番良いことなのか今更ながらわからなくなってしまいました。 認知症があり短期間の記憶がなくなることはあっても、今のところ元気で過ごしている父にできるだけ長生きしてもらいたいです。 頸動脈剥離術はかなり難しい手術でしょうか? 高齢者にとって全身麻酔や手術による合併症は珍しいことではなく予後不良でしょうか? 手術していただく先生は、ホームページによると脳卒中学会、脳卒中外科学会指導医ということです。 本日、担当医や麻酔科の先生とのお話でお聞きすべきことなどありますでしょうか? よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

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