生活に、健康状態に支障のない後遺症が治療により残ってしまった場合はそれに対してのケアや保証などはないのでしょうか?
先日瞼に入れたイレズミ(アイライン)を消したいと希望して塗り薬を処方されました。本来眼などには使用できない薬剤だったのと、この薬剤でイレズミが消えた症例も全くないのにも関わらず使用するように言われ塗った所、眼に入り角膜に傷が付き、下瞼の睫毛が全て抜けてしまいました。角膜の傷は治癒し、わずかな視力低下が残っただけだったのですが下瞼の睫毛は生えず、処方した医師に言ってもそのうち生えるかも知れないし、生えなくても生活に支障ないでしょう?と言われただけでした。他医師の診察を受けた所、毛根がダメになってる可能性があるので生えないし、治療方法もないと言われました。落胆してたら追い討ちをかけるように、イレズミを入れたのだから自業自得だと言われました。確かに下睫毛がなくても健康上、生活に支障はありません。でも、外見上とても気になります。眼に塗っては危険な薬を出され知らずに使用しただけなのに一生このまま終わるのかと思うと納得できません。
医療ってそんなものなんでしょうか?