50歳ころから視界に点が現れ、徐々にそれがキラキラした虹のように広がって視界が遮られる症状が起きるようになりました。
後にそれは閃輝暗点という症状と知りましたが、頭痛は一切ありません。
15分くらいで元の視界に戻るので、あまり気にしないというか仕方ないなと思っていましたが、80歳になってもまだ現れます。
発症するのはどんな場面かは一定しませんが、ちょっと気温が高いとかつかれた後が多いように感じます。
問題は半年に一回頭部のMRI検査を受けていますが、担当の医師は治療法はないが80歳の高齢ではあまり発症するのは少なく、少し珍しい症例だと言います。
また発症頻度も少し多くなったような気もしています。
以前眼科の大きい病院で検査を受けたこともありますが、眼科ではなくやはり脳神経関係に検査をしたらと言われました。
閃輝暗点は頭痛を伴わない方が要注意というネット記事もありますが、心配です。
今後どのような検査を受けて他の脳関係の病気に配慮した方がよいのでしょうか?