現在1歳5カ月になる子どもがあり、授乳中です。
第二子がほしいと考え、病院でタイミングを見てもらっています。生理はまだ周期が定まってはいませんが、直近2回排卵を確認できています。
ただ、その2回とも、排卵後の高温期が1週間しか続きません。そのため、医師から、次回排卵後に黄体ホルモンを注射してはどうかと提案されました。
授乳しながら黄体ホルモンを注射することが不安だと伝えると、子どもに影響はほとんどない、今までそういう報告は聞いたことがないとのことでした。また、経口ではなく、筋肉注射にすることで、より、母乳への移行を減らせるだろうとのことです。
ご質問は、本当に黄体ホルモンの影響が子どもにないかということです。
ネットで調べてみると、もともと母乳自体にもホルモンは含まれており、黄体ホルモンの注射によってもともとのホルモンを増量させるという考えなので、子どもに影響出るとは考えられないといった記述、
影響があるとすれば、母乳の量的低下であるといった内容も見かける一方、
動物実験では、黄体ホルモン注入による性器の癌化報告がある、という情報も見つけました。
医師は、動物実験でそういう結果が出ていても、人体にも同じ影響は出るとは限らないので、大丈夫とおっしゃっています。
もし、黄体ホルモンが子どもに影響が出ないのであれば、挑戦したいとおもいますが、もし影響が出る可能性があるのであれば、現時点では断乳は考えていないため、
子どもの授乳を終えて時期を改めてから再度妊娠できるよう取り組みたいと思っております。
宜しくお願い致します。