40代の妻についてです
3年前に視神経に悪性腫瘍があることがわかり、化学療法および放射線治療を行いました。
緑内障の治療として眼科に長期通院していたのですが、腫瘍を見つけた時点で視野狭窄がかなり進行しており、治療前の時点で右目は失明、左目もほぼ失明状態でした。
腫瘍の治療自体は順調に進み、2年半前には寛解となりましたが、左目の視野が僅かに良化した程度で症状は回復せず固定化している状態です。(視野障害2級)
腫瘍と視野の経過観察をそれぞれ脳外科と眼科で続けており腫瘍の再発もないのですが、12月になり眼科で視野検査を行ったところこの2年半の間に誤差レベルかもしれないが視野狭窄が進行しているかもしれないと医師から言われました。
自分たちでも2年前と1年前のゴールドマン視野計の測定結果を持っており、若干視野が狭くなっているのではと疑念を持っていた中で、医師でも確実なコメントを出せないレベルとはいえ視野狭窄が進行して失明するのではと不安に感じています(今回の測定結果は見ていません)
腫瘍の治療から数年後でも視野狭窄が進むことはあるのでしょうか。また失明に至ることはあるでしょうか。
視野狭窄が進行しているとした場合に進行を抑制する方法があれば教えていただきたいです。
また次の眼科の診察は半年後のためそれまで何もしなくて大丈夫かも気になっています。
緑内障の治療も継続しており眼圧は正常値です
放射線治療の影響もありうるかと思いますが、治療で用いた線量は23Gyで視神経に大きな損傷を与えることは少ないと聞いています
ご回答よろしくお願いします