MRI乳がん検診に該当するQ&A

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高齢者への胸膜癒着術を迷っています。

私の祖母は現在88歳で、胸が苦しいといって病院に行くと肺に水が溜まっていると言われ即入院しました。転移性の癌性胸膜炎で原発が分からないとのことで3週間全身の検査を受けた結果、最後に受けたMRIとPETで肺癌がわかりました。脳にも転移が見らている状況で、告げられた余命は2〜3カ月です。 検査入院の間、苦しくなると4〜5日に一回胸水を1Lほど抜いています。 この状況をよくするには胸膜癒着術をすると水の貯まり方が少しゆっくりになると。高齢者には命がけの治療だと言われました。 祖母は入院2日前までグランドゴルフをしており、元気に生活しておりました。ただ3週間に及ぶ検査と入院生活等でだいぶ体力が落ちたようですが、食事はどうにか食べ、胸水が溜まって苦しい時以外は自分でトイレに行きます。 残りの余命を少しでも楽に送れるなら、癒着術に踏み込んで頑張ってみるか?それとも胸水を抜きながらコントロールをしたほうがいいのか?と悩んでいます。もし癒着術をするなら、体力が心配なので、一刻も早く踏み切らないとと思います。 また、祖母は胃カメラ・大腸内視鏡・子宮がん検診・腹部エコー・マイクロスコープによる鼻・のどの検査・乳がん・・・とすべて手当たり次第に調べた後にMRIとPETを受け、肺がんを見つけることができました。素人には最初にMRIとPETをすれば、高齢の祖母がここまで他の検査をしらみつぶしに受ける必要はないのではないかと思い、またもっと早期の段階で癒着術に踏み切れたのではないかと思います。 癒着術の件、検査の順序につきまして、ぜひ皆様のご意見を伺えますようどうぞよろしくお願いいたします。癒着の件はとても急いでおります。どうぞアドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん 温存か全摘かで悩んでいます

person 40代/女性 -

46才で数日後に手術を控えています。 数年前より両胸が検診でひっかかり1年に一度検査を受けていました。 今回去年細胞診をして繊維腺腫と言われた右胸のしこりが大きくなっていて針生検をしたところ乳がんと診断されました。 ルミナルA(かB) Ki67 10.2% とだけ聞きました。 手術は扇状部分切除術の予定です。 右胸にも左胸にも他にしこりが何個もあるらしくしこりができやすい体質だと言われています。 右胸のMRIを撮ったところ、しこりは1センチ少しでたぶん温存できそうだが、乳頭にむかって根が1センチ程伸びており手術中に術中迅速病理診断をしてもし陽性なら全摘になると言われています。 MRIでは右のリンパ節が腫れているらしく先日細胞診をしましたが、結果はわかりません。 センチネルリンパ節生検をして陽性ならリンパ節もとるとのことです。 今悩んでいるのは右胸を温存するか全摘するということです。 主治医にはしこりができやすい体質だから温存しても他にがんができることもある。今後左胸もがんになる可能性もあると言われています。 できることなら自分の胸を残したい。でも心配性なので、温存すると再発や転移のことばかり考えてしまいそうです。 全摘して落ち着いたら再建も考えようかとか、あと数日で手術なのに決めきれずにいます。 もし全摘する場合、乳輪乳頭温存皮下全摘手術だとリスクがありますか? アドバイスよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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