副鼻腔炎かどうかの診断は、どのようにして決まるのでしょうか。
掛かり付け耳鼻咽喉科の先生は、レントゲンをとらないと確実な診断はつかないとおっしゃり、いつも鼻水の様子を見て、「副鼻腔炎だろう」ということで、抗生剤を処方し、鼻水が止まると完治としています。鼻の中を見ることはありません。
しかし、幼稚園の耳鼻咽頭科園医は、その時鼻水は出ていなかったのに、鼻の中を見ただけで副鼻腔炎と判断していました。
副鼻腔炎は鼻の中を見ればかかっていると判るのでしょうか?
また、鼻水が出ていなくても副鼻腔炎が治っていないことがあるならば、掛かり付け医のように、鼻水が出なければ完治とするのは、確実ではないのでしょうか。
是非返答をお願いいたします。