圧迫骨折入院に該当するQ&A

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老衰と診断されました。余命はどれぐらいですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

96歳の女性です。狭心症の持病があります。先月背中の圧迫骨折からの退院をして自宅に戻りました。トイレには自力で行っていましたが、ほとんど寝たきり状態になった為、急遽老健に入所しました。本人は入所したくないと言っていたのですが、自宅での療養が不可能になり、リハビリの為の入院だと言われて入所させられました。 入所後は車イスの生活になり、余計に筋力も落ちて、トイレへの移乗も出来なくなり、おむつになってしまいました。リハビリもしていません。 入所後は急に認知機能も低下していて、ボーっとしている事がほとんどです。施設の食事は口に合わないとの事で、入所時からあまり食べませんでしたが、この1週間程、ほとんど固形物を食べません。口に入れても声をかけないと咀嚼しません。エンシュアは美味しいと言って飲んでいます。車イスで面会室まで連れてこられますが、座っているのが疲れるので、10分程度でベッドに戻ります。 ドクターは老衰だと言っています。食べられないだけでは病院に入院できないと言われています。老衰だと言われてしまって、うつ症状の診察なども受けられません。 2週間後に小さな子ども達も連れていけて、家族と面会のしやすい老健に移動できる事になりました。本人も今の場所は嫌だという事でしたので、早く退所させてあげたいです。エンシュアのみの栄養で余命はどれぐらいでしょうか?生きる気力は感じられません。生きるのは疲れたと言っています。入院が無理なら、皆で見守ることができる次の施設で見送りたいと思っています。

5人の医師が回答

圧迫骨折の完治後、再び出てきた痛みが止まりせん

person 70代以上/女性 -

86歳の母に代わっての質問です。今年8月初めに圧迫骨折し、3週間の安静入院治療で退院。痛みもかなり薄らぎ、普通に近い状態で歩けるまでに回復していました。家で、指示のあったリハビリ用自主トレをやったその翌日くらいから痛みが出てきました。「できるだけ家で安静にするしかない」という主治医の意見を参考に生活し、徐々に痛みも小さくなってきていました。11月4日、家で少し重いものを動かしました。その時は、痛みはなかったのですが、その2~3日後から痛みが出始めました。 主治医にMRI検査をお願いしたら、レントゲンを撮られ、圧迫骨折の部分は完全に固まっているので、安静にするしかない、とまた同じことを言われかえって来ました。その後も痛みは増す一方で、昨日はペインクリニック専門開業医で診察を受け、違う痛み止めの薬をもらって様子を見ることになりました。そこでは、レントゲンと体の動きによる痛みを確認。先生の話では、骨は固まっているが、痛がりかたが普通のケースとは違う。骨とは違うように思うが、はっきりはわからない、ということでした。 昨晩から薬をのみ始めましたが、痛みはいっこうに和らがず、今朝、痛みで目がさめました。しゃっくりをしたりしても激痛が走ります。 今日、その開業医に9時に電話して救急車でその先生のところに行って、痛み止めの注射、とにかく痛みを和らげる、即効性のある治療をお願いしようと思っています。 入院先の主治医は、セカンドオピニオンが欲しくて8月末に紹介状を書いてもらってから、紹介状を書いたから、この腰の件ではもう診ない、と言われていますし、今週痛くてMRIをお願いに行ったときも、同じようなことを言われています。 昨日の開業専門医の先生に相談することでよろしいでしょうか。診察が始まる9時前に、痛みが我慢できないほど激しくなった場合、どうしたらよいでしょうか。ご助言、お願いします。

7人の医師が回答

86歳父の腰椎圧壊による手術・全身麻酔ですが、軽度の間質性肺炎の疑いありとのこと、術後肺炎が心配です

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父ですが、昨年12月半ばに自宅で転倒、診察の結果、第4腰椎を圧迫骨折し、酷い痛みが続いており、先日入院しましたが、医師からは「腎臓機能が弱っていて疼痛管理が出来ない」とのことで、現在は特に痛み止め等は行っていない状態です。ですので常に痛みが続いており、本人は「死んだほうがましだ」と言っています。 医師の話では自然治癒では3~4か月以上はかかり、その間痛みも続き、大腿部のしびれも悪化して歩けなくなるとのことで、医師の勧めもあり手術することになりました。 しかし先ほど主治医の先生から「間質性肺炎の疑いがあり、レントゲンでは目視できるほどのものは確認できないが、術中に増悪する可能性もあるので承知してほしい」との連絡がありました。呼吸器と麻酔医にも問題はないと言われてはいるそうです。 手術は低侵襲の手術で、セメントの注入とボルト固定(素人なので良く分かりません)で1時間ほどの手術で終わる、とのこと、全身麻酔についても術前後2時間程度なので心配はないでしょうとのことでしたが、先ほどの間質性肺炎の話を聞いて心配になってしまいました。SPO2は95%程度とのことであまり高くはない状態です。 本人は12年前にも転倒で別の腰椎を圧迫骨折しており、その後、自然治癒によって潰れたまま治っている状態ですが、慢性的痛みにより、今回のケガの前には既にピックアップでようやく歩くような状態でした。今回のケガで現在は車いすです。 12年前の直腸がん手術により人工肛門をつけています。また、入院してからは痛みによるせん妄や見当識障害もあり、軽度の認知症状が出ている状態です。 全身麻酔によるリスクは様々だと思いますが、私が一番心配しているのは、人工呼吸器の気管挿入による肺炎のリスクです。軽度の間質性肺炎の高齢者でも全身麻酔は可能でしょうか。また、腎機能の低下で麻酔はできるものでしょうか。

5人の医師が回答

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