悪性リンパ腫に該当するQ&A

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右顎下線腫瘍とリンパについて

person 30代/男性 - 解決済み

少し前に右顎下線腫瘍と診断されて手術した者です。腫瘍と顎下線を摘出しましたが、病理検査の結果が出るまで不安で寝れない日々が続いています。 症状として、1年半前より顎下に小さなシコリがあることに気付いてましたが放置していたところ、昨年の9月より大きくなってきまして、今年の1月に倍ほどに大きくなりました。 CT、MRI、血液検査、細胞診の結果は、病理検査をしてみたいことには確定できないが、恐らく、リンパ関係が悪さをしてると思うと言われました。 ネットで色々と検査してみると、リンパ腫という血液癌があることが分かり不安になっています。 ただし、顎下線腫瘍以外にはその他症状はありません。 主治医には、首などのリンパ系や甲状腺などは綺麗で特に問題ないと言われました。 手術前や手術後に、何回か主治医に、癌とか悪性のものか尋ねたところ、典型的な癌とか悪性の反応はなかったが、リンパ系が問題のような感じで、病理検査の結果が出るまでは分からないと言われました。 ネットで検査するとリンパ系の腫瘍となるとリンパ腫しか出てこないため不安になっています。 リンパ系に問題があっても良性の腫瘍というものはあるのでしょうか? また、調べたところによると、術中迅速診断なるものがあると聞きました。手術後に主治医から癌とか悪性の反応はなかったとの回答があれば、比較的安心してよろしいでしょうか?

3人の医師が回答

胃MALTリンパ腫経過観察

person 60代/男性 -

2017年よりドック時内視鏡にて生検してきたが、 毎回、逆流性食道炎はあるものの、生検異常なし であった。 2019年10月:MALTリンパ腫の可能性が示唆される。 2020年5月:リンパ濾胞を伴っているが、総合すると、MALTリンパ腫が考えられるとのこと PET検査:胃壁に軽度のFDG集積を認めるが異常なし。 2020年7月:ピロリ陰性であるが、一応除菌治療を行う。 2020年9月:胃内視鏡にて確認=MALTリンパ腫消えず、下記の病理結果であった。 1体上部大沓 再生性の胄底腺粘膜炎症細胞浸潤は目立たず 限局してリンパ球浸潤 核線、LELを認める. 2後壁 再生性,過形成性の胄底腺粘膜リンパ球浸潤が目立ち, リンパ球には核形不整なものがみられる、LELも認められる. 3前壁 2に類似.胄底腺粘膜で,固有層の一部に核形不整を伴うリンパ球が密に浸潤しており LELも観察される. 免疫染色では大部分のリンパ球がCD20陽性で~MALTリンパ腫として矛盾しない. 血液検査=LDH:139、CRP:0.04、SIL-2R:273 医師からは、経過観察をすすめられている。 低悪性度リンパ腫は完治が難しい、3か月後に再診となっています。 治療するなら「リツキサン」とのことでしたが、 リンパ腫が悪さをしていないので、まだ早いとのこと。 ネット等では、ほとんどの記載に、ピロリ陰性は、放射線治療→だめならRCHOPとあるので、 経過観察で大丈夫かと不安です。 1、ピロリ陰性のMALTリンパ腫の経過観察するリスクについて教えてくださいませ。 2、放射線治療の効果とその後の再発可能性が知りたいです。 3、放射線治療とリツキサン治療のメリット、デメリットが知りたいです。

3人の医師が回答

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