もうすぐ52歳。海外在住です。3年程前から月経過多となり、鉄剤を服用し、漢方を試したり、2日目、3日目の外出を極力避けて過ごしてきました。
長時間フライトでの生理を避けるため、今年7月からは婦人科で処方されたミニピル(黄体ホルモンのみ 75ug)を毎日1錠服用しております。
ミニピルを飲みはじめて33日後に生理があり、これまでで一番酷い出血でしたが、その次の生理までは2か月空き、その時の出血量(2~4日目)は幸いかなり減少し、極小量の出血が3週間ほど続きました。
子宮筋腫の大きさが10x7.5x7.5センチとのことで、この度、腹腔鏡での子宮摘出手術(LASH)を提示されました。
ミニピルの効果が表れてこのまま出血量が少なくなるのであれば、できれば手術を避けて閉経まで逃げ切りたい気持ちが半分。
最近は下腹部に膨張感があり便秘も酷く、膀胱や腸が圧迫されているとのことなので、手術を受けた方がすっきりするのかなという気持ちが半分。
下記の中では、どの選択が妥当でしょうか。
1、提示された手術の7週間後に、長時間フライトを含む休暇の予定が入っております。手術を受けた場合、全治までに6か月と聞きましたので、ミニピルの効果に期待してとりあえずは手術を断る。または延期してもらう。
2、休暇前に思い切って手術を受ける。
3、レルミナなどの強い薬を処方してもらえるようですので、手術は避ける方向で日本での治療を検討する。
どうぞ宜しくお願いいたします。