3年前に門脈血栓症と診断を受け、ワーファリンによる溶解治療を行いました。その1年後血栓は治ったと言われ治療は終了。翌年の人間ドックで血栓の疑いありとの診断を受けたため再検査を実施。採血の結果、D.ダイマーの数値が正常なため問題なしとの診断を受けました。造影CTやらなくてよいかと聞いても大丈夫の一点張り。今年同病院での人間ドックで食道静脈瘤とエコー検査により門脈血栓の可能性が高いとの診断を受けました。食道静脈瘤への対応ができない病院であったため別の病院で再検査を受け、門脈圧亢進症との診断を受けました。肝臓に異常はなく理由は不明ではあるが、門脈に血栓ができており、すで側副血行路も形成されてきているとのことでした。現在通っている病院での方針としては、血栓への根本治療は行わず、カロベジロールで血圧を抑え、できた静脈瘤を定期的に治療していくというものだったため、抗凝固療法など根本的治療ができないか何度か確認したものの、ここまでの血栓では意味がないとのことでした。
根本治療が行えないものなのか、今の治療方法のままでよいのか、他の病院に診てもらった方がよいかなど、悩んでいます。アドバイスいただけると助かります。