たびたびお世話になっております。
74歳の父について質問させてください。
現在中度アルツハイマーで、肝臓がん、肺転移の可能性ありという状態です。
先月そけいヘルニアの処置を終え、病院から自宅に戻ってきました。
圧迫骨折については、今年1月に第一腰椎で起こり、自宅安静ののち軽快しましたが、3月にすぐ上の胸椎で発生。
幸いすぐにヘルニアの処置のため入院したおかげで、退院時には軽快してました。
ところが自宅に戻ってまもなく、また歩けなくなりました。
今度は腰よりも右足の腿が痛いといい、踏ん張ることと踏み出すことが難しい様子です。
左足と比べてやや冷たく、筋肉が固いようなので、応急処置として右足を温めています。
あらたに骨折したのか、がんの骨転移があるのか、これが遅発性の麻痺というものなのか、単純に認知症の精神症状で痛みせん妄がでたのか、判断に苦しんでいます。
最初に圧迫骨折を診断していただいた病院は一般病院のため、父のような認知症患者は詳しく診ていただくことができません。
来週ヘルニアを直していただいた病院の精神科の受診日なので、またそこで適切な科を紹介していただこうと思います。
そこで事前情報として、どのような可能性が考えられるかご意見をいただけると助かります。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。