がん・腫瘍に該当するQ&A

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原発性肝ガンの診断&抗がん剤は?

person 30代/女性 -

73歳の父の肝臓にガンが見つかりました。6cm弱が1個、2cm以下のものが4,5個あり体力がないため手術は不可能との事です。10年前に胃がんで全摘出をし、その4年後胃がんの再発で一部切除しています。C型、B型肝炎の感染も肝硬変もなく、お酒もほとんど飲まないため、胃癌からの転移と思われたのですが、AFPの腫瘍マーカ値が5千台と高いため原発性肝ガンの可能性もあるとのことで、胃癌の時の手術標本(?)を見て調べてみた結果、胃癌の転移ではないとの事でした。さらに腹部血管造影CTをとった所、偶然、左肺の下の方に2cm位の腫瘍が見つかりました。明日肺の腫瘍の細胞診をする予定なのですが、主治医は肺がんが原発で肝臓に転移している可能性が高いと言っており、肝臓が原発とは考えていないようです。現在腸閉塞を併発し1ヶ月前から入院していてその間CT、MRI、胸部レントゲンなど毎日のように色々検査しているのですが、肺の腫瘍が見つかったのは5日前です。この場合、肝臓がんが肺に転移したという可能性はないのでしょうか?また、肺が仮にガンでなかった場合、肝臓に針を刺して肝臓の細胞を取り原発かどうか調べると言われました。どこが原発か調べるのはこんなに難しい物なのでしょうか?またそれにより使う抗がん剤の種類が決まるとこのことなのですが、肺がん原発用の抗がん剤、肝臓原発用の抗がん剤それぞれどんなものがあるのでしょうか。体力がないため副作用もとても気になります。頭が?だらけで不安もいっぱいです。先生方よろしくお願いします。

1人の医師が回答

血性乳腺嚢胞について

person 40代/女性 -

10日くらい前に左胸に小豆大のシコリを感知し、乳腺外科を受診。 もともと30代の頃から両胸に嚢胞が沢山あると言われております。 今回のシコリは嚢胞が皮膚表面にあるため、シコリとして感知されたものと説明されました。 しかし、シコリとして感知するものを放っておくのは気持ち悪いので、針で突いて検査しておきましょう。と言われ針を刺されました。 内容物を見て、 「出血の跡がある。どこかでぶつけた?」と聞かれましたが、「心当たりはない」と答えました。 2週間後に検査結果が出ます。 ここからが質問ですが、 下記6つの質問にお答えどうぞよろしくお願いします。 質問その1 嚢胞の内容物が水か血液かはエコーでは分からないのでしょうか? 針を刺して出たものを見て初めて血性かどうか分かるのでしょうか? 質問その2 嚢胞の内容物が血性というのは、かなり癌の可能性が高いのではないでしょうか? 質問その3 これは嚢胞ではなく、嚢胞内腫瘍ではないでしょうか? エコーで、嚢胞内に充実部が確認できないとしても、嚢胞を全摘して顕微鏡で見れば、癌が確認できるのではないでしょうか? 質問その4 嚢胞の内容物をいくら検査しても、肝心の腫瘍部分に針が刺さってないと正確な検査結果は出ないのではないでしょうか? 質問その5 乳腺外科の専門医でも、嚢胞の血性の内容物を見て、ぶつけた事によるものか、腫瘍からの出血によるものかの判断は難しいのでしょうか? 質問その6 嚢胞の内容物が血性という事について、 1.腫瘍からの出血によるもの 2.ぶつけた事によるもの これら以外に考えられる事はありますでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

タルセバの耐性が発現か?

person 70代以上/男性 - 解決済み

肺腺癌ステージ4、タルセバで治療78週経過。51週経過時に於けるPET検査で原発巣は見えなくなり、転移先である縦郭リンパ節も多くは消失(二か所が残存するも縮小)という具合に それなりの効果を示してきました。しかし、胸水には大きな減少は認められませんでした。さて今般 78週目に胸水が癌発見時とほぼ同量に増量していることが判明したのです。しかし、肺野とリンパのCT画像には変化なし。以上のことから二つの考え方が在るのではないかと思いますが、どちらの可能性が強いでしょうか。 可能性1: タルセバの薬剤耐性が現れた。原発巣とリンパに画像上の腫瘍増加が認められていないが、これは時間の問題。 可能性2: タルセバの耐性は未だ発現していない。もともと原発巣とリンパ節にはタルセバに感受性の高い細胞群が多く、よって今でも画像の変化がない。いっぽう胸膜に転移した腫瘍には元々タルセバに感受性の無い(あるいは少ない)細胞群の方が多かったことから腫瘍縮小は顕著でなく、その結果 胸水の途中経過でも目覚ましい減少がなかった。そして時間経過とともにタルセバ感受性の低い腫瘍の増大量が優勢となり胸水の増量に繋がり、CT画像上では胸水のみの変化が認められた。 以上ですが、補足しますと、過日 胸水穿刺を行い、遺伝子の変異状況を調べてもらっていますので、結果はいずれ判明します。しかし、EGFR変異から他への変異が起こっていないとの結論となった場合を想定し、上記2の可能性があるのではないかと考えた次第です。

2人の医師が回答

30代後半女性 耳下腺腫瘍か悪性リンパ腫の可能性を教えてください

person 30代/女性 - 解決済み

現在耳下腺腫瘍(右腕耳の下の腫瘍)の疑いで、触診、血液検査、細胞診、エコー、MRI、造影CTの検査を終え手術を待っている状態です。 主治医のお話では、細胞診以外の検査結果から癌ではないと思われるが、細胞診がクラス3の結果でありとってみないと癌わからない状態と説明を受けています。 手術時期はコロナの影響により順番待ちになっており未定です。 いろいろ気になり調べたところ、悪性リンパ腫の可能性もあるのではないかと心配になりご相談させていただきました。 腫瘍の大きさは1センチほど、表面はつるっとしていて硬く(軟骨かそれより硬い)、可動性は皮膚の上から触ると動くようにも思えますがよくわかりません。 主治医からは多形線種の疑いのお話もありましたが、お伺いしたいのは、これらの検査の結果から耳下腺腫瘍か悪性リンパ腫かわかるのでしょうか?とってみて、悪性リンパ腫だったという可能性もあるのでしょうか? 自分で情報収集したしこりの特徴(つるっとしていて、可動性があり、痛みがないのが初期の悪性リンパ腫との情報)と類似しており、とても心配です。 しこりは3年前に気づきましたがそのときはさほど大きくなく、病院で悪いものではないですと言われ忘れていて(その間で1度なくなったのかずっとあるのか不明です)今年の2月(半年前にまた気づきそこからずっとやや大きくなりながらあり続けています) 私の場合の先生からは一度も悪性リンパ腫との言葉は聞いていませんが、悪性リンパ腫の可能性はあるのか、教えていただけますでしょうか?

2人の医師が回答

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