癒着手術後に該当するQ&A

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腸閉塞と下痢

70代の父のことで相談です。 15年前に胃がんの手術で、胃を全部摘出しました。 その手術の癒着が原因で、腸閉塞になり、手術をしました。 内視鏡での手術の予定が、結局、開腹手術になり、手術後の説明で、父は特異体質で、 癒着の仕方が普通と違っていたことと、普通は狭くなっている部分の入口が太く、 出口が細いのに、父の場合は逆に入口が細く、出口が太くなっていたという話が ありました。 手術後、重湯から食事も始ったのですが、出された量の半分も食べていないのに、 お腹が張ってしまい、また絶食になり、手術から1か月以上経った現在も重湯です。 手術前から、ひどい下痢だったのですが、手術後も下痢がひどく、1日10回以上も あり、漏れてしまうため、おむつが欠かせません。 お腹はゴロゴロとすごい音がしています。 以前は音が鳴る前に、痛みがあったのですが、今はありません。 足のむくみも出てきました。 薬は、大建中湯、カマ、ビオフェルミンが出ています。 父のようなケースは初めてだと言われたのですが、手術しても良くならないのは、 特異体質によるものなのでしょうか? 入院して2か月になるのですが、退院のめどもたたず、日に日に痩せていき、 35kgになってしまいました。 腸閉塞か下痢のどちらか1つでも良くなればと思うのですが、本当にもうこれ以上、 できることはないのでしょうか? 他の方の意見も聞きたくて、投稿しました。 アドバイスいただければと思います。

1人の医師が回答

卵管造影検査の結果

こんにちは、お世話になります。 現在33歳で結婚2年目、10年程前に2度皮様脳腫の手術をしています(腫瘍だけ取り出して両卵巣は残っています)。 先日卵管造影検査を受けた結果、卵管は通っているけど手術時の癒着で卵巣の位置が変わってしまった可能性があるので受精しづらいのかも、と診断されました(この検査でははっきりと卵巣の位置を知ることはできないとのこと)。 エコーでみると子宮や卵巣の周りを囲むように10センチほどの膜が張っており、その中に水がたまり、その水に浮かぶように子宮や卵巣がある状態です。 今後の治療としては2〜3ヶ月タイミングをとったあと(すでに通院後3ヶ月ほどとっています)、腹腔鏡手術で癒着をはがす手術をするか、体外受精かになると言われました。 10年前の手術後、癒着で卵管がくっついてしまっている可能性が高いと言われていたので、最初から自然妊娠はあきらめ体外受精の覚悟でいたのですが、卵管自体に問題がないということは自然妊娠の可能性が思っていたより高いのでは?と期待してしまいます。 この、卵巣の位置が変わってしまったことによる、不妊への影響はどのくらいなのでしょうか? またタイミングについては基礎体温しか利用していないし、先生からもはっきりとした指導はないのですが、自分で市販の検査薬を使用をするなどしてきちんと排卵日をチェックしてすすめていく方がいいですよね?

1人の医師が回答

気胸の手術について相談

person 20代/男性 -

19歳で発症、1度目はドレーンにて脱気、同じ年に2回目発症、受験中だったこともあり、手術に踏み切ったものの、翌翌年に再発してしまいました。(この時はドレーンにて脱気) お医者様曰く、ブラ切除のため縫った箇所の近くにまたブラが出現しており、そのため再発したとのことでした。 2年間は再発がなかったのですが、来春、大学を卒業し就職するため、お医者様に相談したところ、学生のうちにブラ切除の手術をしておいた方がいいだろうとの結論に至りました。 卒業後関東を離れ、地方へ就職するため、関東の気胸に精通された病院で手術を受けるつもりです。 1度目の手術はガーゼを被せるという処置がされていないため、今回はガーゼ処理や、場合によっては焼いたりする処置がなされるとのこと。 1. 手術しても、また再発の可能性もゼロではないことを懸念しております。前回の手術のせいか癒着があるかもしれないと言われています。手術後はまた癒着の可能性もあるのでしょうか。 2. 手術以外に手立てはないものか、2年間再発がなくても、やはり手術した方がいいのだろうか、との不安も出てきたりします。 3. 今回、2回目の手術を受けた場合、その後気を付けることはないか。 このままいけば来月頭に手術の予定です。 1、2、3に何かアドバイスを頂ければ幸いです。

4人の医師が回答

膵臓がんステージ2Bの診断を受けて

person 50代/男性 - 解決済み

5月中旬に膵頭十二指腸切除術を受けました。その後、術後の合併症で今内容物排泄遅延、胆管炎も発症し、35日間、絶食期間を過ごしました。 6月末退院、今は自宅療養中です。 相談です。ご意見をお願い致します。 昨日、退院後初めての外来で手術の病理診断結果 を聞きました。手術後結果として ・T→3 3.0cmx2.7cmx2.5cm ・N→1a 周辺リンパ節ガン化 20個中3個 ・M→0 他臓器転移なし。 ・静脈への浸潤はなし。 ・膵臓周辺の臓器への浸潤は多々あり→切除。 ・膵臓本体→膵頭ガンの為、膵頭側から膵臓を  半分程度切除。この切除した境界線の病理診断  →極小さな上皮内がんが認めれられるとの事。   かなり勢いがあるガンだったとのお話し。 ・ステージ診断はステージ2B。 今後→本日よりS1の半年間の服用がスタート。 CTは今後、3ヶ月に一度確認。次は8月 ・それ以外の治療法はありますか? ・生活で気を付けるべき事は? ・こんな症状が出てきたら要注意 ・この状況から転移する可能性が高い臓器は? ・昨日の血液検査数値添付します。肝臓数値が  若干高いとの事。次回、2週間後まで  様子見るとの事。  ただ、白っぽい便が続いている為、因果関係を  心配しましたが、現状は関係薄いの様ですが。。 ・残った膵臓の極小上皮内がんが浸潤ガンに  変わっていくのか?そのスピードは? ・20年前にも一度手術を経験。  腸間膜線維症、褐色星細胞腫  この手術の影響で癒着が相当酷かった様です。  9時間の手術のうち2〜3時間が癒着を剥がす  時間だった様です。また、癒着剥がしは  今回の手術に必要な部分だけ実施しました。  →この癒着が転移含めて悪影響を及ぼす  可能性はありますか? ご意見お願い致します。

3人の医師が回答

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