今年の5月にバレット食道と診断され、現在23歳で、癌と関係のある疾患とわかり、5月から現在まで精神疾患に罹っておりました。
しかし主治医のこの長さ(1センチあるかないか)では、癌化の確率は低いし、万が一癌化しても、年一回の胃カメラで十分、浸潤、転移する前のHGD?ステージ0?の段階で内視鏡治療で根治ができるという言葉にがん=再発、完治ではなく寛解といったイメージのある自分にとても安心できました。
しかし、この先バレット食道が長くなったら話は別なのでは、と不安になり、その不安から朝方の吐き気(ほんの少し気持ちが悪い程度、食道部の痛みもありません)
そこで質問させていただきます。
1
長さがたとえロングバレットになったとしても年一回のフォローで十分、根治できる状態(浸潤、進行ではない段階、HGD?、ステージ0など)で、内視鏡治療を行えますでしょうか?
(内視鏡に力を入れている大学病院の施設です)
一病息災ではないですが、むしろ食道、胃、十二指腸に関しては1年に1回検査してるので、普通の人よりも安心という考えでいます。
それとも話は深刻になってきますか?
2
最後の胃カメラの今年5月から今までの朝方の気持ち悪さがバレット食道を広げてないか不安なのですが、メカニズム的に、内視鏡を日々されている先生からは臨床的にどうなのかお聞きしたいです。
AとB(添付写真)どちらがメカニズムや、臨床的に近いのでしょうか?
この数ヶ月間の朝の気持ち悪さでバレット食道が広がっていないか確認するための胃カメラの予約は必要でしょうか?
精神疾患とはいえ、冷静に考えて、Bであれば、インフルエンザなどで数日間嘔吐の症状が出たらみんなロングのバレット食道になると考える自分もいます。
このようなことから、自分の精神疾患を考慮せず、メカニズム、臨床的な経験から必要かどうかご意見いただきたいです。