前立腺PSA検査に該当するQ&A

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前立腺摘出後の前立腺肥大について

person 70代以上/男性 - 解決済み

76歳の父のことで質問です。 今年の5月、前立腺癌のため、前立腺全摘出手術(ロボットによる腹腔鏡下全摘手術)を受けました。 その後の経過をみる検査で 『前立腺特異抗原PSA』が少し気になる値である、とお医者様から指摘がございました。 6月の数値が「0.023」、9月(本日の検査)の数値が「0.025」となっており、 前回の6月の数値よりも下がっていない点が心配だということでした。 今後、限りなくゼロに近づいていけばよいが、数値が下がらない場合、考えられることとして 全摘出したはずの前立腺が一部残っている 前立腺癌をすべて取り除けていない この2つの可能性が考えられるとおっしゃいました。 そこで教えていただきたいことがあります。 前立腺を全部取りきれていなくて残っている場合、その残った前立腺が後々、前立腺肥大になり、将来的に困った事態になることは考えられるでしょうか。 全摘出手術の数年前に前立腺肥大でも手術を受けたことがあり、年齢的に今後手術を受けることができないので、癌がどうかよりも、むしろそちらのほうを心配しております。 アドバイスいただけけますと嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん全摘後のPSA再発時ホルモン療法継続期間

person 60代/男性 -

昨年7月に前立腺がんの全摘手術を受け、PSA再発となったためホルモン療法を受けています。(救済放射線治療も受けました)主治医は当初からホルモン療法は2年(〜来年6月)で終了すると言っていますが(休薬ではない)、ホルモン療法は効果のある限り一生続けると聞いたことがあります。 手術後PSA再発した時のホルモン療法の継続期間はどのような基準で判断されるのですか? また、ホルモン療法の終了に関する主治医の說明に納得がいかない場合はどうすればよいですか? 私の治療経過は以下のとおりです。 1)基本情報 7/2:前立腺全摘手術(含:リンパ節郭清) 手術前のPSAは38 GSは8 2)手術後の処置 8/12:病理検査によりリンパ節転移があったことを知らされる(手術前は転移なしとの説明T3bN0M0→T3bN1M0 PSA検査はなし ) 9/16:手術後初のPSA測定(2.00) 9/28:MRI検査 9/30:骨シンチおよびPET-CT検査 MRI、骨シンチおよびPET-CTのいずれの検査においても画像では転移を認めないとの説明 PSAは2.14へ上昇。ゴナックスの注射 11/1:PSA = 0.5 ゴナックスの注射 11/29:PSA = 0.44 ゴナックスの注射。ビカルタミド錠が処方される 12/27:PSA = 0.10 リュープリンPROの注射。ビカルタミド錠が処方される 2/21:PSA = 0.02 ビカルタミド錠が処方される 4/15:救済放射線療法開始(~ 6/1 全32回) 4/28:PSA = 0.01 ビカルタミド錠が処方される 6/1:救済放射線療法終了 6/23:PSA = 0 リュープリンPROの注射。ビカルタミド錠が処方される 9/29:PSA = 0 ビカルタミド錠が処方される

2人の医師が回答

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