小学五年の女児ですが、最近、ゴミが捨てられなくなりました。
もともと,自分の小さくなった洋服やおもちゃなどに、とても執着するタイプでしたが、この頃は、お菓子の包み紙、ミカンの皮、
果物の種、自分の爪、雑巾に使ったおしぼり…などを置いておこうとします。
(爪もきりたがりません。)
カビが生えたり、不衛生、ゴミ屋敷になる…と言い聞かせても、
「捨てると思うと、手が震える…」と泣きます。
震災後、食べ物に気をつけていた頃に一度神経症のような症状が出たことがありますが(五才ぐらい)、ここしばらくは落ち着いていました。
始まりに気がついたのは、わたしが乳がんで先月手術し、入院したときに、娘が夫の冷凍ハンバーグを温めたのですが、その袋を隠していました。
わたしの病気で不安定になっているのだとは思いますが、どう接したらよいのでしょうか。