カルチノイド直腸に該当するQ&A

検索結果:416 件

直腸カルチノイドのこと(粘膜下腫瘍)

person 30代/男性 - 解決済み

先月末に痔が気になり大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸のあたりに6〜7mmの粘膜下腫瘍があり切除したとの説明を受けました。切除の腫瘍を病理検査に回して今は検査結果を待っているのですが、本日病理検査で追加検査になったので次回診察日を数日後にしてほしい旨の連絡がクリニックよりありました。(画像も添付させて頂きますが、見た感じだと腫瘍は黄白色で、頂点は窪んでいないように見えます。) 以下が質問させてください。 1. 画像と患部から見るに本件は直腸カルチノイドの可能性が高そうでしょうか? 2. 病理検査で追加が必要ということは検査結果が悪い可能性が高いと考えるのが自然でしょうか? 3. (病理検査次第なところは承知ですが、) 一般論として、患部と画像所見、及び病理検査で追加検査を要していることを考えるとどういった症状の可能性が高そうでしょうか。 現実的にどこまでの心配をすべきかが不安で仕方ないので(命の心配をすべきか、外科手術の心配をすべきか、必要以上の心配をすべきか等)、お伺いさせて頂く次第です。 病理検査結果を待つことが不安で仕方がないので、ご相談出来れば大変幸いです。

4人の医師が回答

神経内分泌腫瘍(直腸カルチノイド)

person 30代/女性 -

直腸カルチノイド(G2)により 手術をするかとても悩んでおります。 現在は直腸(肛門付近にあった6ミリの腫瘍を切除、生検の結果リンパ管浸潤と言われました)こうなった場合、ガイドラインでは外科手術ということで消化器内科の先生方は皆手術推奨、外科医師は 私の腫瘍は極めて肛門に近く、手術の場合は難易度が高い手術になる事。QOLや手術の後遺症等を考えると経過観察でいいのではないか。 と言う見解。 ※腫瘍が1cm以下で転移(再発)する確率で言うと5-10%、これを手術すると2,5%に下げられる。 逆に言うと9割の人は何もなく済むかもしれない。それなのに、今直腸をとって合併症等のリスク、排便障害考えると経過観察で良いのでは?と言うこと。 私も今の自分の状態や子供の事を考えると手術したくりません。 しかし、神経内分泌腫瘍は転移(再発)すると抗がん剤が効かない、外科手術勝負の腫瘍。とのこと。転移した場合手術出来ない可能性もある。 と聞くと堂々巡りで悩んでしまいます。 手術しない場合、なんとなく短命になるのかな。と思ったりただ今子供の小さい大切な時に入院で長期家を空ける事を躊躇します。 私が知りたいのは先生方の意見と あと今すぐ手術しない場合のリスク、何か症例があればご教示いただきたいです。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

直腸 神経内分泌腫瘍 カルチノイド

person 30代/女性 -

健康診断で便潜血が出て日帰り手術でポリープ除去。そのクリニックでは取り切れずに大学病院へ。 先日一泊二日で内視鏡的大腸粘膜切除術を受け結果を聞きに行ったところ (ここからは医師の言葉) 病変自体は取り切れている、この正体は神経内分泌腫瘍というもの。カルチノイドもこの中に含まれる。問題は脈管侵襲と言ってリンパの流れる管とか血管の管とかにおできが染み込んでいると嫌らしいのですが、静脈浸潤はなかった、ただリンパ管の方に一箇所だけ浸潤しているのを認めますということです。こうなった場合は一般的には外科的手術です。と言われました。 もともとカルチノイドとか、神経内分泌腫瘍は転移しやすいおできです。だからこういうリンパ管浸潤があるとどこかに言っている可能性がある。 私が「え、癌とは違いますか?」と聞くと「まー、癌の中の一部です。癌は総称ですから、その中でも色んなタイプの悪性のものがありますから。」と言われました。 すかさず私は「悪性のうちに入っちゃうんですか?」と聞いたら「まー、良いものではない。ほっといて良いものではない。ただたった一箇所だけのリンパ管浸潤だけで、直腸きっていいのか、外科の先生と話をして、僕らとしての方針を決めさせてもらいたい」と言われました。 転移していないか来週CT検査うけますが。 なんだか腑に落ちない内容でモヤモヤしています。癌と告知された訳ではないですし、でも悪性のうち。とも言われてますし、私は今どういう状態なのか、すでに癌告知されているのか、転移しているのかはCT検査で確認なのですが変にビクビクしております。カルチノイド=癌ではない?でも神経内分泌腫瘍で、悪性のうち。というのがなんなのか詳しくしりたいです。13日に、今後の方針聞きに行きますがそれまでモヤモヤしているのでここで質問させてもらいました、

2人の医師が回答

直腸カルチノイド腫瘍が取り切れた場合

person 40代/男性 -

40代の男性です。 直腸カルチノイド(5ミリ)を内視鏡EMRで切除しました。 術後病理診断結果の説明は「全てキレイに取り切れましたので全く問題ありません。今後の再発は大丈夫ですから安心して下さい。良かったですね」と言われましたので、安堵して病院から帰って来ました。 しかし、いろいろと考え調べてみると、「取り切れた」という事は局所再発の可能性は無いかもしれません。 しかし転移の可能性についてはどう考えればいいのか?全く安心できないのではと考えてしまい、不安と恐怖で直腸カルチノイドのことばかりを考え調べて日々生活している状態です。 直腸カルチノイドはガンに準じた治療が必要との事ですが、 ・有効な治療法も無いため、術後の補助化学療法も無いと思います。 ・元々が粘膜下層にあるカルチノイドは、1000um浸潤していても内視鏡手術のみで経過観察になるかと思います。 ガンに準じた治療が必要との事ですが、ガンよりも治療の手立てが無いように感じてしまい、転移の事を考えると有効な手立てが無いとの事で、不安と恐怖で気が狂いそうです。直腸カルチノイドが転移するかしないかは、一種の賭けみたいなものなのではないかと悲観しております。 このサイト内の先生方も「内視鏡だけで治療が済んで良かったですね」との回答も見ますが、「人口肛門にならなくて良かったですね。」又は、「局所再発の可能性が無くて良かったですね」との意味でしょうか? 私は転移がとにかく心配ですので担当医師に「追加で切除した方がいいのではないか」と聞いた所、「必要は無い」との回答でした。 直腸カルチノイド腫瘍が取り切れた場合の転移の可能性については、どう考えればよいのでしょうか? 先生方、御回答を宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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