80歳の父親が、脳梗塞と胃2/3部分切除により摂食障害となり、CVポート(中心静脈栄養)を造設して在宅介護をしています。
しかし、体力、免疫力などの面で経腸栄養に分があると判断し、低侵襲であるピーテグ(経皮経食道胃管挿入術)を行う事にしました。
しかしながら、頸部の甲状腺が邪魔をしてバルーンが入らず、ピーテグが出来ませんでした。
手術後2週間が経ちましたが、なかなか退院の話が出ずにいました。
今日面会に行くと、看護師から以下の事を初めて聞きました。
38度台の熱を出したり、平熱に戻ったりを繰り返している。
手術後、嘔吐を繰り返している。
バイタルサインは乱れていない。
バンコマイシン(抗菌剤)を投与している。
主治医はお忙しい方で、直接お話しを聞くことが出来ません。
バンコマイシン(抗菌剤)の適応が敗血症とあったため、敗血症を疑いました。
ただ、そのような状態で話がないのも少し疑問を感じています。
上記内容での、お見立てを伺いたく、宜しくお願い致します。
私見ですが、誤嚥防止術(声門閉鎖術)を受けている為、誤嚥性肺炎はないと考えています。