乳がん脳転移に該当するQ&A

検索結果:431 件

乳癌再発 肺 脳 転移 ステージ4です。抗がん剤を続けるべきかどうか

person 60代/女性 - 解決済み

現在60歳の妻についてです。 2013年3月に乳癌(左乳房、トリプルネガティブ、ステージ1)を発症し、外科的治療、放射線治療、抗がん剤治療を行いました。2018年11月に脳と肺に転移し再発。以降抗がん剤を投与(さまざまな抗がん剤投与の後、ハラベン、そして後現在はプラチナ系)、脳の腫瘍に関しては3度のガンマナイフ の後全脳照射を昨年3月に行いました。 ゲノム治療の為の検査を行いましたが治療薬は該当しませんでした。 昨年末には右側頭葉の腫瘍が大きくなったため(3cm)摘出手術。小脳に約1cmの腫瘍あり。他、2.3ヶ所小さな腫瘍がある模様です。 今年3月末より酷い頭痛で入院中です。低ナトリウム血症により一時意識が朦朧とし、ドクターから病室に呼ばれましたこともあります。 現在は簡単な会話等はできる状態ですが塩分濃度が安定せずに寝た状態が長く続いたり目覚めてもたまにトンチンカンな内容の会話やメールのやりとりになります。(誤字脱字等) ドクターによると肺の症状(心臓裏に3から4cmの腫瘍あり)からすると余命は6ヶ月から1年、脳の状態からすると早まる可能性有り、とのことです。 抗がん剤は白血球の数値が低くひと月ほど投与できていません。 このような状況ですがお伺いしたいのは 1 抗がん剤治療は続けるべきか 2本人は家に帰りたがっていますが、このまま入院、もしくは緩和ケア、自宅で介護、いずれにするのが正しい対応か(トイレやお風呂などが心配です) どうしたら良いのか分からずの質問です。 (生命保険会社のガン保険には加入しており入院費等は賄える模様です) ご教授のほどよろしくお願いいたしします。

3人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん(1A、pCR) 腫瘍マーカーの上昇と脳転移について

person 30代/女性 -

いつもご相談させていただいております。 2023年11月に左胸内側上部のトリプルネガティブ乳がん(ステージ1A.17ミリ)と診断されました。ki67は46%(ホットスポット)、組織学グレード3(3+3+3)です。 2023年12月~2024年5月まで術前化学療法(ddEC×4→WeeklyPTX×12)を行い、6月中旬に部分切除+センチネルリンパ節生検を行い、病理検査結果はpCRで、術後は抗がん剤なし、放射線治療の予定です。 以下質問です。 いただいた検査値を確認したところ、 腫瘍マーカーのCEAが 2023/8(癌発覚前)…05以下 2023/11(術前化学療法前)…1.7 2024/6(手術前)…3.7と基準値内ですがじわじわ上がってきていました。 6月の手術で切除した部分は残存癌なしのpCRでしたが、潜在的にそれ以外の場所に癌が残っているのか心配になりました。 どのような場合が考えられますか? また、10日ほど前より激しい回転性めまいを感じ、回転性めまいはなおったものの歩いたり下を向いたりするとふわふわするめまいが続いております。頭痛や吐き気はありません。 ステージ1からいきなり脳転移の可能性はありますか? 最後に、術前ケモ前の針生検の結果がクリニックと総合病院で異なっていました。 (生検は1度しかしておりません) クリニック…組織学グレード2(せんかんけいせい3+核異形度3+分裂1) 総合病院…組織学グレード3(全て3) 上記の違いはどのように考えれば良いですか。 お手数をおかけいたしますが、教えていただけますた幸いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

79歳 母 乳がんからの、がんの脳転移の可能性 回復見込みは無いのでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在79歳の母の件で。 3年前に乳がん発症A病院で治療・完治・経過観察。 2023年11月、左前頭葉に6センチ弱の脳腫瘍が見つかり緊急手術。 摘出後、乳がんの転移の可能性もあるとの事で、放射線治療。 治療直後、脳に影が見つかりガンの再発かもしれないとの事で経過観察。 2024年1月 リハビリをしながら経過観察。MRI検査するも現在ガン転移の結果はグレー。 2月、退院、自宅生活していましたが、歩行困難・ボーっとするなどの症状。 3月、再入院、若干の見守りのみで、自立生活は可能。 その後、日に日に歩行困難になり、時々幻覚のような事を言うように。 4月、ほぼ寝たきりに、食事も介助が必要になり、現在は声も出ない状態。 意識はしっかりしているようで、こちらの呼びかけは理解。 先日、水脳症テストを実施あまり効果なし(結果も5段階中3結果) 5月、食事を飲み込む事が出来なくなり、日中もほぼ傾眠状態 現在は、ソリタT3を500ミリ使用のみ。 病院側はそのまま、本人の生命力にまかせ終末期として過ごす方向のようですが、 ガンの再発かの結果はグレーのままですし、内臓は元気なままなので、 私としては経鼻経管栄養を行ってもいいのかと思っています。 医師に相談したところ、希望があれば行ってもいいとの事でした。 今回の質問は、現在では脳転移から助かることもたくさんあると聞いています。 経鼻経管栄養を行う事で、本人の身体に何かしらの改善はあるのでしょうか。 個人的には口からの食事が出来るように回復して欲しいなと思っています。 79歳の母の身体には負担が大きいものなのでしょうか。このまま病院側の本人の生命力にまかせる方法を受け入れるのがベターなのでしょうか。 何か出来る事があればご教授頂きたいです。

3人の医師が回答

乳癌及び乳癌を原発巣とする多発性脳転移(3cm以内の大小28個)の治療について

person 70代以上/女性 -

・妻73歳です。持病は特になく、現在も働いています。乳癌のサブタイプはHER2陽性です。 〇治療法として、先ず全脳照射があるがこれを先に行うと合併症で認知機能の低下を併発し病院に定期的に通院出来なくなる可能性があり今後の治療に支障が生じるとの説明があり、分子標的治療薬(ハーセプチン/パージェタ/タキソテール)も効くかどうか分からないが20個以上の脳転移症例に対して適切な治療法がない段階ではベターな治療法との説明を受け、同意し来月9日に第1回目の投与を行い、以降3週間ごとに6回位の投与を行うとの方針が示されました。治療効果の判定は2ヶ月以降おおよそ3か月以内に行うそうですが 先ずは、 ●効かなかった場合のリスクについてはどのような事が考えられるでしょうか ・抗HER2療法を実施している間、脳転移による症状の発現がないか注意深く見守って行くとの事ですが、●薬の副反応なのか脳転移による症状の発現なのかを見極めることは 出来るのでしょうか   ・効かなかった場合は全脳照射を行うそうですが、 ●現在28個の脳転移が確認されているのに2,3か月後には(効かなかった場合)更に悪化して手遅れになるのではと心配です。大丈夫でしょうか。 ・病院には脳神経外科もあり、病院の基本方針にも「チーム医療を行う」と謳っていますが今回、治療方針は協議していないよう(今更訊けない)ですが、 ●今回のようなケース(28個)の場合でも乳腺科の医師が単独で決めるのは通常の事なのですか ・知人から新しいガンマナイフの話を聞きました。今までの(脳腫瘍の)個数に捉われないで随分性能が向上したとのことです ●当たってみる価値、治療してもらえる可能性はあるのでしょうか ●万一脳の硬膜に転移していたら治療法に影響あるでしょうか  以上宜しくお願い致します               

1人の医師が回答

乳がん転移性脳腫瘍放射線治療中の分子標的薬投薬に関して(するべきか否かご教示ください)

person 40代/女性 -

妻の脳転移あり、乳がん治療の方針に関してご教示ください。 EC療法終了後、毎週のタキソールを12週間、並行して3週間おきにハーセプチン、パージェタの投与を受けました(合計約6か月)。原発巣削除の検討にあたって脳のMRIをとったところ、原発巣はほぼ消滅したものの多数の脳転移が分かったため、現在入院にて局所放射線治療中です(箇所が多いため、1か月の入院にて施術。ほかに転移は認められず)。 一方、脳転移治療中に原発巣を抑え込むために上記分子標的薬は3週間おきに投薬を継続する予定としていましたが、そのような状況のため1クールスキップすることになってしまいました。結果6週間投薬期間があくことになってしまい、抑え込めているがん細胞が増悪しないか心配です。それとも影響はあまりないものなのでしょうか(初期の診察でKi67値が高かったこともあり不安です)。放射線治療は別の病院で行ってるため、手続きが煩雑になることを避けることが理由であれば、お医者様に頼み込んでも何とか投薬したほうが良いように思ってしまうのですが。。先生方のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか。分子標的薬によるいたみやかゆみといった日常生活に支障が出るような副作用は全くでていない状態であることも理由の一つです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳癌から脳髄液への癌転移はあるのでしょうか?

person 70代以上/女性 -

私の母(80歳)が昨年7月に、乳よう部5CMくらいの癌とリンパ腫12/18摘出、グレード3の(悪性)乳癌の手術をうけました。ホルモン感受性がないとのことで、高齢なこともあり、特に化学療法やホルモン療法を実施していませんでしたが、今年3月に乳房表層に再発、以来、2週間に一度、タキソールで治療を進めてきて、予想外に副作用もなく良好な経過で6月上旬まではピンピンしていたのですが、6月19日にタキソールをうった2日後から、突然、いままではなかった頭痛と嘔吐が1週間続き救急車で緊急入院となりました。しかしながらCTやMRI、血液検査も異常なく熱も37度、血圧も150と76と異常が見られないため、治療方針が決まらず、点滴のみの投与で、今では意識も朦朧とし、話すこともできず、どんどんと状況が悪化しています。主治医に確認したところ、肝臓や他の臓器への転移は認められないが、CT,MRIに写らない(小脳に極小さな影がみられたが)ことから、脳髄液への悪性がん細胞が出ている可能性があり、この場合、抗がん剤などの治療方法もなく手の施しようがないといわれています。(入院時にはすぐには命には別状はないといわれたのですが)また痰もつまり、大変苦しそうなのですが、これも気管に入らないときれいに取れないとのことです。本当に治療方法はないものなのでしょうか?また痰をおさえることも含めて、少しでも楽になる治療方法はないものでしょうかどうかお教えください。

1人の医師が回答

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