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昨年8月の人間ドックのPSA検査の数値が8であったため、MRIと針生検を受け昨年10月に前立腺がんの告知を受けました。 生検結果から11本中1本からガンが採取され、グリソンスコア3+3の低リスクとのことで今のところは監視療法を行っています。 この時のPSAの数値は7でした。 3ヶ月後、つまり本年1月の検査ではPSAの数値が10となったのですが、主治医からは生検の影響で高めになったと思われるので気にしなくても良いと言われています。 私としては突然10を超えてきたことに不安がないわけではなく、3ヶ月経過しても生検の影響が出るのものなのでしょうか? 何か次のアクションを起こした方が良いのかどうかご教示お願いします。
3人の医師が回答
<質問> 1. お願い事項 1.1. 鼠径ヘルニア悪化? ロボット支援除術では、腹腔を炭酸ガスで膨らませて、術野を確保(気腹)します。鼠径ヘルニアの場合、腹圧上昇で、ヘルニア嚢が、より外側へ押し出される可能性が有り、悪化しないかどうか心配です。 1.2. 以前入れたメッシュがどうなっているのか?全摘除術の邪魔にならないのか疑問。 1.3. 前立腺全摘と鼠径ヘルニア手術の同時処理は可能? 6月11日、ロボット支援全摘除術の担当医と面会しますが、他にどのようなことを相談すればよいでしょうか?アドバイスを下さいますようお願いします。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア ・小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 ・3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感じ(鼠径管内へのヘルニア囊?)がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。 ・そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。触診で、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは見られず、内圧がかかっているような張りがあるとのことでした。検査無しの理由は、B大学病院消化器外科へ転院予定(理由は、数ヶ月以内に、B大学病泌尿器科で、前立腺癌のロボット支援全摘除術を希望しており、治療対応で連携を取るため)でした。その後、紹介状等の転院処理をしていただきました。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、同程度の実績が有ります。 ・5月15日、B大学病院で、初診(触診はお腹の脂肪が邪魔で不明)・CT画像を撮り、少し鼠径ヘルニアになっていることが判明しました。部位は、上述の鼠径部左側と右側にも有り。また、5年前に入れたメッシュの状況は、開腹しないと分からないと言われました。 この時、担当医に、前立腺癌の治療予定を話したところ、鼠径ヘルニア手術よりも、先に、前立腺癌のロボット支援全摘除術をする方が良いと言われました。 2.2. 前立腺癌 ・小職は、2019年の年末より、前立腺癌の診察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)が可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を、その後、CTと骨シンチ検査も受け、転移が無いT2bの中リスク癌と診断されました。 ・治療方法は、ロボット支援全摘除術を希望しました。理由は、約5年前、弟も前立腺癌(ロボット支援全摘除術後、再発、その後、IMRT実施)になっており、小職も遺伝的になり易い体質と思いました。また、癌再発時は、前立腺全摘除術後に放射線治療が可能という一手が有ることで安心感が有ります。 3.小職の現状 67歳。健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。 鼠径ヘルニアの痛みや違和感は、始まった3月末頃と変りません。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で痛み・違和感が有ります。長時間歩いたり、立位が続くと、痛み・違和感が増すと思うので、最近、運動不足です。
1人の医師が回答
ここ数年、バリウム検査や胃カメラでの検査にてポリープは見つかるも経過観察ばかりで、生検には至らなかったのですが、今年は内視鏡検査で医師の判断で生検になりました。 その際に医師から、胃がんでもこれなら内視鏡手術になりますとの話がありました。 まだ生検する前なのに、胃がんという言葉が先生から出たということは、胃カメラでの所見ではがんの可能性がたかいということなのでしょうか。見せていただいた内視鏡の画像にはピンク色の胃の内部の表面に白い部分があり、ここがそうですとのことでした。 麻酔での内視鏡だったので、まだ頭がボーっとしていてとっさに詳しく聞くことができなかったのですが、胃がんでも内視鏡手術、ということばが後になって不安に思えてきました。 前立腺がんの放射線治療後のホルモン療法の副作用かと思っていた最近の疲れやすさや倦怠感が胃がんの初期症状なのかとこちらも気になります。生検の結果はゴールデンウィークをはさむため約一ヶ月後になります。 先生方のご意見をうかがえたらと思います。
4人の医師が回答
人間ドックのPSAスコアが高く、MRI、生検で前立腺がんと診断されました。その後、CT、骨シンチの結果、他臓器には転移がないことが確認されました。通院している病院はダビンチXiを使った手術療法を行っているので、根治できる可能性のある手術による全摘を考えています。その判断でよいのか、留意点やご意見を頂けると幸いです。 55歳 会社員 PSA 15.0 ng/ml グリソンスコア 4+4=8 病期 T2a
昨年の8月に前立腺がんの放射線治療(SBRT)を行いました。グリソンスコア6以下、病期分類T1〜T2aで、生検の結果は12本中左側の2本でヒットでした。 PSAの値は、 5.127(2024/7) 治療前 3.455(2024/11/22)治療後 3.15(2025/2/26) 4.2 (2025/6/27) SBRT治療後に順調に下がっていましたが、直近で上昇しました。 質問は二つです。 1.再発の可能性は高いでしょうか? 2.もし再発していた場合、治療法はどの様なものが考えられますか?
2人の医師が回答
59歳の夫 前立腺がんについて質問します 2023年夏 PSA 4.6で要精密検査 エコー&MRI 癌は発見されず。 2024年春 針生検。 グリソンスコア3+3で確定診断。 骨シンチで転移なし 監視療法を選択する 以降、3か月に一度PSA値測定。 数値推移 1.6→4.8→1.5 2025年春 針生検(10本採取) 結果 癌は認められず 主治医は今回の針生検では癌に 当たらなかっただけとの見解。 今後も監視療法を継続します。 そこで質問なのですが、 癌発覚後に、ネフローゼ(完全寛解)で 5年間服用していた免疫抑制剤を腎臓内科主治医の判断で中止しました。 免疫抑制剤をやめた影響で 癌が消失したという可能性はありますか? 癌発覚後、食事、運動、睡眠など多岐に渡り努力を重ねてきました。このままずっとPSA値が低いままであってほしいと願っています。よろしくお願いいたします。
地方総合病院の泌尿器科で針生検により前立腺がんと診断される。その時のPSAは21。6か月間ホルモン治療を行い、その後大学病院で放射線治療を行う方針に決まる。まずホルモン剤(リュープリン)1か月有効を皮下注する。1か月後PSAを再検査するが、値は21でまったく下がっていない。主治医はPSAが上昇していないから大丈夫と言って、6か月有効のリュープリンを皮下注した。リュープリン皮下注1か月後PSAがまったく下がっていないことが不安であるが、そういうことはよくあることですか?
現在、63歳で10年前前立腺がんが低リスクグリソンスコア6PSA5でずっと監視療法してきましたが、昨年、針生検したらグリソンスコア7,PSA5に上がりこの度、半年間のホルモン療法したのち、3グレイ、20回の放射線治療終えました。ついては中間リスクで5年までの非再発率、5年から10年までの非再発率教えてください。もし再発した場合の15年の生存率教えください。この場合の治療方法ははまたホルモン療法は5年程度は大丈夫ですか
今年に入ってから肛門周囲が痛いため肛門科を受診。 2週間ヘモレックスを肛門内に、リンデロンを肛門周囲に塗ったが改善されず。その後ヘモポリザンに変えましたが効果なし。 皮膚科受診。培養検査は陰性。 1週間、亜鉛華軟膏、ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏塗るも改善されず。その後、亜鉛華軟膏ロコイド、グリメサゾンや市販の塗り薬使用するも改善なし。 皮膚科医師おっしゃっるには、肛門の周囲はキレイである、赤身と痛みの原因は不明とのことでした。 現在はワセリンで様子見ですが、痛みがだんだん下に延伸し、玉袋にまで達しそうな感じです。 質問1、培養検査は陰性でしたが、生検検査はした方がよいですか?また、ワセリンで効果ないなら以前皮膚科で処方の水虫薬を塗っても大丈夫ですか? 質問2、ステロイドやワセリン以外で改善しそうなものがありますか? 質問3、現在前立腺炎で治療中で腰痛があります。肛門の周囲の皮膚の痛みは前立腺炎が関係していると思いますか? 尚、添付の写真は今朝撮ったものです。 宜しくお願いします。
下記1項の治療法に対し、優先順位とその理由・根拠を、ご提案、ご説明下さいますようお願い致します。文章は簡潔さ優先故、非礼をお許し下さい。今度、現在かかりつけ病院の放射線治療科医師様にも相談しますので、その事前知識取得の位置づけです。よって、放射線治療の詳細をご回答をいただければ幸いです。 1.治療法の候補 1)全摘除術(ロボット支援)、2)IMRT、3)VMAT、4)SBRT、5)MRリニアック、6)重粒子線、7)HDR-BT、8)LDR-BT なお、現在、大病院の泌尿器科で治療中。この病院では1.2.8が可能。3~7の治療法の場合、紹介状を書いてもらいます。 2.小職の病状 ・年齢:67歳0ヶ月 ・健康状態:普通、五体満足。全身麻酔、手術の体力有り。不調の症状は、多少頻尿程度。(仕事:現在、アルバイトでシフト制事務。治療中or自宅療養期間が2ヶ月以上となれば、仕事を辞めざるを得ないが、辞めても問題なし) ・PSA値の経過:最初2019年11月~2021年5月で6.0~6.6、 2021年8月~2022年6月で8.5~8.7、 2023年2月~2023年11月で9.8~11.5、 2024年8月~2025年2月で13.3~13.3。当初、前立腺肥大を想定。 ・MRI結果:2019年12月、2021年9月は異常なし、この時、前立腺体積25ml。 2024年12月の結果は、尖部腹側にPIRADS4。下記に所見を記載。 前立腺寸法・体積:42×32×41mm、29ml相当。 PI-QUAL v2:T2w-score4/4、DWI- score4/4、DCE- scoreなし、PI-QUAL=3 移行域は腫大し複数の結節を認める。T2強調画像で無構造な低信号を示す、移行域癌を疑う異常信号域を認めない。辺縁域は、腫大した移行域に圧排され炎症性変化を疑うびまん性の不明瞭な淡いT2強調低信号が広がってる。尖部腹側に、13×5mm大の拡散強調高信号、ADC低値域がありPIRADS4.前立腺癌の疑いのある信号域です。 膀胱には肉柱形成と壁肥厚があり、慢性的な排尿障害を疑います。骨、リンパ節にあきらかな異常を認めない。S状結腸憩室を認める。 ・針生検結果2025年3月14日の診断:10本中4本が陽性。グリソンスコアは4+3=7 全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せるとのこと。 CTと骨シンチ結果:30日後判明するので、現時点では限局性癌とご判断下さい。 3.通院 自宅は大阪の北摂地域。1項の全ての治療法に対して、実績豊富な病院・医療機関が大阪北部に有り、通院は1時間程度で問題なし。 4.費用 基本は、3割負担の健康保険適用、高額療養費制度を利用します。万が一の時は、がん生命保険の先進医療1000万円特約有り。 5.治療法選択の指標 下記に希望の重要度が大きい事項を、優先順位で示します。これを基に治療法の優先順位をご提示、理由・根拠のご説明をお願い致します。他に良い治療法が有ればご提示下さい。 1)根治、2)尿失禁の期間は短い方が良い。1年以上や回復不可は絶対ダメ。3)性機能(勃起)は低下しても良いが、少しは残して欲しい。4)再発(根治最優先故、無いものと安易に考えています)時、治療成績が良い方法が有る。5)合併症・副作用(排尿障害、直腸障害等)は一時的ならOKです。6)治療期間は短い方が良いが、長くてもOK。以上、長文ですいませんが、よろしくお願い申し上げます。
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