前立腺癌手術後の尿もれに該当するQ&A

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前立腺全摘後の鼠径ヘルニア手術

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年12月に前立腺がんのため前立腺全摘(リンパ節郭清を含む)手術をダビンチで行いました。 手術から約1年が経過しますが、いまだ1日400~500ccの尿漏れがありパッドを日に3回交換しなければならない状況です。尿漏れはQOL著しく悪化させているものの手術時点から比べると夜から朝にかけては排尿のコントロールができるようになりやや改善が見れます。  一方で術後左下腹部にこぶし大の鼠径ヘルニアを発症し、前立腺全摘手術を行った同病院の外科で12月にメッシュ法での手術を行うことになりました。前立腺全摘を行っているため腹腔鏡の適用はできず、左下腹部を5cm程開腹するアプローチになると言われています。この鼠径ヘルニアの手術後に尿道(膀胱)に管(バルーン?)を翌日まで入れることになっていますがこの管の挿入がやや改善している尿漏れを再び悪化させないか気になっています。 つきましては以下につきましてご教示いただければ幸いです。 1.鼠径ヘルニア手術後の管の挿入と抜き取り時に尿道の損傷やしまりが悪くなり尿漏れを悪化させないか 2.悪化が懸念されるようであれば管を挿入しない方法はとれないか 以上よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

骨盤底筋体操の必要性。

person 50代/男性 -

現在56歳5ヶ月の男性です。45歳の時に前立腺がんを発症し、約10年間放射線治療とホルモン療法(リュープリン3ヶ月製剤から、今は6ヶ月製剤を注射)。当初、カソデックスを服用したところ、肝機能障害のため中止。以降リュープリンのみで10年間落ち着いていましたが、PSAの数値が上がり始めた為、医師よりオペの話しをされ、選択して7月に前立腺全摘と鼠蹊部リンパ節の郭清のオペを行いました。 放射線治療をしていたこともあって、かなり難易度の高いオペとなり、12時間に及ぶオペでした。幸い、排尿、排便に障害はないのですが、尿漏れと夜間の尿失禁がなかなか改善されません。オペ後約3ヶ月経ちます。日常生活での尿漏れは、少しず変化はある気はしますが、夜間の尿失禁はあまり変わりません。 骨盤底筋体操、ケーゲル体操、お尻上げ体操などは行っています。 実際、これらの体操は本当に効果はあるのでしょうか? 私の場合、かなり際どい部分まで、メスを入れたと聞いており、「尿漏れには苦労しますよ。」とは言われていましたが、これ程とは正直思っておりませんでした。 このまま、時間の経過と共に、ある程度は回復するのか? やはり、骨盤底筋体操をした方が、確実に回復して行くものなのか? ご回答頂きたく存じます。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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