大腸癌病理診断に該当するQ&A

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温泉医者先生へ

person 20代/女性 -

先生お久しぶりです。 以前、父が悪性随膜腫と診断され先生に相談した者です。 つい先日、病理診断の結果が出ました。が、術後の担当医の話とかなり違うものでした。術後のお話ですと、やはり悪性腫瘍で恐らく3か4位で内臓からの移転はほぼないだろうと言うことでした。病理診断の結果は、内蔵からの移転ではないかということでした。ですが現段階で癌に反応する写真では見つからず、血液検査でも反応がなく原因がわからないと言われました。専門的なことはよくわからないのですが体に薬を流す検査(?)で大腸に薬が強く残ったみたいでこれから大腸の検査、甲状腺の検査他、やっていくみたいですが、この病理診断の結果は絶対的に内臓からの移転だと言えるのでしょうか?父は術前のことは全く記憶になく担当医の説明も覚えてないのですっかりよくなった気でいます。ですから病理診断の結果もそんなに重くは受け止めていません。そんな父の前であまり聞くことができず、私たちも担当医とうまくコミュニケーションが取れないでいます。内臓の結果が出ない限り担当医も答えられないんだろうと思い、内臓を調べてからお話を聞こうと思ってますが、とても不安なのでメールしました。先生、これはどちらにしろ良い結果ではないですか?内臓からの移転は進行が早いと聞きました。でも内臓に癌が見つからなかったら良い方向に考えていいんでしょうか?

1人の医師が回答

81歳母、大腸がん検査後の化学療法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

81歳の母親が11月末に大腸がんの手術をうけました。(腹腔鏡下S状結腸切除) 術後初の診察で、服薬での化学療法を医師(30歳)から提案されました。しかし、その後の診察で病理検査でステージ3cという医師の予想を超える結果が出たため、服薬だけでは再発を抑制するには存分な効果が期待できない可能性もあると、服薬と点滴を併用したxelox療法の説明を受けました。 しかし、医師いわく80歳を超えるxelox療法の臨床例自体がほぼなく、安全性、有効性などを評価するデータに乏しいことから、「この治療を受けるかは患者さん(母)と家族(私と父)で話し合って決めてください」という形で話を終え私と母は診察室を後にしました。 そもそも服薬による化学療法も歳を考慮するとしないことが多いと医師は言っていましたが、母はもともと見た目も若く非常に丈夫な人で、手術も術後も元気にこなして先生達や看護師さん達からも驚かれていました。PSも問題なく臓器にも何の異常見られず、認知機能もすこぶる正常です。そのため服薬だけでの化学療法には医師も積極的だったようです。 しかし、病理診断でxeloxという選択肢が加わるやいなや「それは家族で決めて」と医師に言われてしまうと、家族としてはやはりナーバスにならざるを得ません。結局母は私に決めてほしいと言い、なおさら慎重になります。 本当に80代のxelox療法の実施数自体少ないのでしょうか? ここにいらっしゃる先生自身のご経験、見聞された症例、もしくは論文等などをもとにどんなアドバイスでもいただけましたら幸いです。 (恐れ入りますが、今回はxelox療法という化学療法のみに関連したご指導やご意見のみでお願いいたします) 以上、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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