1歳の子供が風邪の悪化によるクループ症候群で入院しました。入院中の診察で先天性気管狭窄症の可能性があると言われ、造影CT検査を受けたところ、「今すぐ処置は必要ないが、一部の気管がかなり細いため、この病気の可能性が高い」と診断され、大きな病院に転院しました。
転院先の医師からは「内視鏡検査を行うことで確定診断がつく」と説明され、1ヶ月後に検査を受ける予定です。
この「確定診断」という説明が
・まだ先天性気管狭窄症ではない可能性もあるという意味なのか、
・すでに先天性気管狭窄症と考えているが、その重症度を確認するための検査なのか、
どちらの意味なのかが気になっています。
なお、エコーなどの検査では現時点で合併症は見つかっていません。