肺がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:818 件

肺がん、気管支狭窄、腫瘍マーカー反応せず

person 40代/女性 - 解決済み

妻が肺がん3b、術後化学療法でタグリッソ飲んで今14ヶ月経過したところです。 先日造影CTをとったところ、気管支狭窄が見られました。 8ヶ月前の造影CTでは、狭窄が見られず、4ヶ月前は風邪をひいてて、咳が酷かったのですが、CRP2.1で、気管支狭窄が少し見えました。 そして、今回ですが気管支の狭窄が少し進んでおりました。また、1ヶ月前に再度風邪をひいてしまい、咳が酷かったのですが、その咳が今も続いています。 主治医は再発の可能性もあるからPETCTと気管支内視鏡検査をしましょうとのことで、これから調べます。 腫瘍マーカーの推移を8ヶ月前、4ヶ月前、今で比べると1.1, 1.2, 1.5 シフラは0.7, 0.4, 0.4 KL-6は185, 201, 181 元々手術する前はCEAが2.7, シフラが2.7, KL-6は250程ありました。これらは、手術によってもかなり下がり、タグリッソによってさらに下がりました。 質問としては、こんなに腫瘍マーカーが低いのに再発はありえるのか? 遠隔転移含む再発の確率はどの程度なのか? 気管支での再発頻度って、かなり珍しいのでは? 再発でなかったら他に可能性の高い原因はあるのか? です。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺がん治療中ですが腫瘍マーカーが桁違いに上昇しています。

person 60代/男性 -

現在CEA227、シフラ25.6、SCC13.1でどれも右肩上がりも、過去3ヶ月以内の画像診断で頭部造影MRI、首から骨盤までの造影CTいずれも明らかな病変は認められていません。 しかし指で触れられる(10mm程度)鎖骨上リンパ節が再度大きくなっているようです。 2023年2月扁平上皮肺癌ステージ3b(T1N3M0 原発右上葉、同側縦隔リンパ節、両側鎖骨上リンパ節転移)が発覚し、放射線化学療法終了後イミフィンジで維持療法に移行していましたが、同年8月PETにて左腋窩リンパ節に転移が認められたと共に顔頭に酷い湿疹の副作用が出たのでイミフィンジ中止、11月より左腋窩リンパ節および左鎖骨上リンパ節に放射線治療後、カルボプラチン、アブラキサン、キイトルーダ継続で現在に至っております。 3ヶ月ほど前はCEA25ほどでほかは正常値より若干高い程度だったのが10倍近くまで上昇し、主治医も頭を傾げております。 来月PET-CTの予定ですが、2度目の鎖骨上リンパ節腫大が気がかりでなりません。 腋窩リンパ節は生検で確定診断出来ましたが、鎖骨上リンパ節は初回(2023年2月)は淡いFDG集積が左右にあったのでステージ3b、2回目は指で触れられる腫大があったので、おそらく転移、とういことで線量は許容範囲内だったのでしょうが2度の放射線治療を受けています。 そこで質問なんですが、このリンパ節に対し針生検あるいは手術で摘出診断すべきなのか? 主治医はべつの化学療法をほのめかしていますが、サイバーナイフ等による放射線照射はもう不可能なのか? やはり鎖骨上リンパ節郭清は意味が無いのか? 腫瘍マーカーの急上昇は何を意味するのか? PETの結果がどう出るか分かりませんが、それまでに色々な勉強や覚悟を身に着けたいと思い、質問させていただきました。 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

肺がんの手術後の抗がん剤治療しているが腫瘍マーカー値が徐々に上がっていく

person 70代以上/女性 -

72歳の母についてですが、70歳のときに肺がんが見つかり手術を行いました。その後抗がん剤治療を行い、腫瘍マーカー値もあと一歩で正常というところまでになったのですが、副作用に耐えきられず1ヶ月ほど中断しました。その後、同じ薬で再開しましたが、副作用を恐れ先生が薬の容量は半分にしてくれていました。その影響でか、また数値が上がり始めました。 なので別の抗がん剤に変えて治療していますが、徐々に数値が上がってきています。全身CTをとってもらいましたが、どこも異常なしの状態ですが、数値だけが徐々に上がっていき、コロナがもう少し落ち着いたら入院して別の抗がん剤治療をすると言われています。3月末頃を目途と言われました。 これは目で確認できないレベルでどこかにがんが広がっているということなのでしょうか。本人は落ち込んであまり話してくれないのでどのような薬の治療をしてきたのか分かりませんが、約2年で4回くらい種類を変えて抗がん剤治療をしてきたと思います。 腫瘍マーカーの数値が高いイコールがんが広がっているということでしょうか。

3人の医師が回答

肺癌腫瘍マーカ シフラが高値

person 70代以上/男性 - 解決済み

2010年の5月の人間ドックで肺癌腫瘍マーカ、PRO-GRPが基準値を超え、その後、 主治医が現在も経過観察しています。胸部CTも一年に2回検査をしています。 PRO-GRPは、100を上下し、胸部CTは、特に癌は発見されていません。最近の腫瘍マーカは、PRO-GRP(基準値75以下)は、2017年6月、101.0。8月101.2。9月106.2。11月79.7。2018年2月、105.3.5月103.6。8月101.2。です。NSE(基準値16.3以下)は、2015年8月13.2。2017年7月17.8。8月13.1。2018年1月14.7。7月16.3。です。CEA(基準値5以下)は2.7から3.6の範囲です。 2018年9月に、他の肺癌腫瘍マーカを調べる事になり、シフラを調べたら基準値2.1以下で、2.7でした。このタイミングで胸部CTを撮りましたが異常有りませんでした。主治医の指示で経過観察で、3ヵ月後にもう一度シフラを測定することになりました。肺癌の腫瘍マーカが今回で、PRO-GRPとシフラが基準値を超えてしまって、3か月後の再測定まで待っていて大丈夫でしょうか?よろしくお願いします。

5人の医師が回答

肺CT画像に小さな結節4つ。人間ドックで腫瘍マーカーシフラが年々上昇。肺癌か危惧している

person 50代/女性 - 解決済み

今年2022年の人間ドックで甲状腺ホルモンの異常値を指摘され、甲状腺専門病院を受診。8ミリの乳頭癌が見つかり、気管に近いという事で4月に右葉切除とリンパ節郭清D1をしました。その手術前の肺のCT検査で小さく丸い4つの結節が見つかりました。病理検査の結果、乳頭癌は甲状腺内に留まっていてリンパ節への転移は無く、ステージIが確定し追加の治療や投薬は不要で定期検査のみとなりました。そのため肺の結節は遠隔転移とは考えにくく、半年後に念のため再度CTを撮るということになっています。 しかし毎年受けている人間ドックでセットになっている腫瘍マーカーのうち、シフラが2020年に3.6、2021年は4.5、今年は5.5と年々上昇しています。2020年の時は肺癌かと仰天して都立病院の呼吸器内科を受診しましたが、そこでのシフラは0以下と出て、医師からはうちの方が精度が良いはずだからCTは不要。と言われて安堵していました。5年前から喘息になって近所のクリニックに通っていますが、主治医は去年も今年も腫瘍マーカーは早期発見には無意味だから気にしてはいけないと言い切ります。都立病院の医師も同じ事を言っていました。 人間ドックの胸部X線は、毎年両側肺尖部胸膜肥厚とか陳旧性炎症性変化とかの記載があり軽度異常という判定です。 喀痰検査は2021年からクラスIIで扁平上皮化成細胞の記載で軽度異常です。 20代の頃レントゲンで数回、肺門リンパ腺炎治癒の跡ありと指摘されたことがあります。気づかずに治癒したものと思われます。 肺の扁平上皮癌ではないかと気になります。ご意見をお聞かせ頂きたいと思います。

3人の医師が回答

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