2020.8月に肺ドックのctにて右肺上葉S1に4mmの「すりガラス結節」が認められました。送られてくる、ct検査結果報告で、「年1度ctを撮り経過観察をするように」と記載されていたため、毎年ctを撮っており、毎年同じ所見でした。
2024.7月にctを撮ったところ、「大きさは変わりなく、肺癌など腫瘍を示唆する所見はありません」との結果でした。
先日、ドックの先生と面談した際、「仮に癌だったとしても大人しい癌の種類だと思うし、また4mmと小さいため、病院に行ったとしても、生検もできないため、しばらくはドックの経過観察でいいし、気にするような病気ではない」と言われました。
最近、ここのサイトのすりガラス結節の記事を見てるうち、突然、心配になり、このまま、病院の呼吸器外科に行かずに肺ドックの継続でいいのかと、不安になっているところです。
お伺いしたいのは
4mmの結節が4年間変わっていないということは、このまま経過観察でいいのかということと、結節はどのような腫瘍の可能性があるのか等についてご教示頂ければ助かります。
また、ちゃんとした病院の呼吸器外科に受診した方が良いのかについても、ご教示頂ければと思います。