胃陥凹性病変に該当するQ&A

検索結果:90 件

内視鏡検査で胃癌の疑い

person 30代/女性 -

9月の終わりに人間ドックの胃のレントゲンで陥凹性病変、要精密検査になり11月1日に同じところで胃内視鏡検査を受けました。胃の中が荒れていて、胃癌の可能性があると言われて、3つ生体検査にかけて、その結果、3つとも良性でピロリ菌はあるという診断結果でしたが、何人かの先生でレントゲンと内視鏡の写真を見たところ、ガンである可能性が高いので、もしかしたら、もっと奥にあるのかもしれないので、大きな病院で、もう一度、精密検査を受けたほうがいいと言われ、紹介状を渡されました。今日、総合病院に行き腹部超音波とCT(造影有)内視鏡検査を受けることになりました。生体検査で良性だった場合でも、ガンであることは、よくあるのでしょうか?奥にあるということは、早期ガンである場合が多いのか、もしくはスキルス胃癌の可能性が高いのでしょうか?現在は食欲も普通にあり、体重も減っていないし、吐きけなどもありません。ただその話を聞いてから胃が痛いような気がすることも、たまにあります。凄く心配で、精神的にやられそうです。悪性の診断だったのに、先生が心配させないように良性と伝えて、大きな病院に精密検査を受けさせる場合もあるのかな、など考えたりもしています。

2人の医師が回答

胃カメラで胃腺腫について

person 70代以上/男性 - 解決済み

3月に胃カメラを実施しました。(ほぼ毎年別の受診科の先生に依頼して実施してますので消化器内科は受診してません。) 臨床所見では「背景はC2萎縮、前庭部~胃角部にかけて地図状発赤が多発している。胃角部小弯後壁よりの陥凹がやや黄色調に見え、悪性除外のため生検実施。」 病理所見では「組織学的には幽門腺粘膜が採取。一部に核の偽重層性を示す腺管の増生が見られます。核は紡錘形で、核クロマチンは繊細で、極性は比較的保たれています。表層への分化傾向は保たれています。免疫染色では、P53はwild tipeで、Ki-67陽性細胞は腺管中層主体に認められます。腺腫などの腫瘍性病変が鑑別に挙がります。フォローアップお願いします。」受診科の先生からは良性のため6か月後の胃カメラを受けてくださいと言われてます。そこで質問ですが(1)病理所見の内容が素人の私では何を言っているのか不明ゆえ癌化のひっ迫性や緊急性 (2)6か月後の胃カメラまで何もせずともOKか (3)超音波内視鏡検査とか追加の検査の必要性 (4)ESD等積極的な治療の必要性 以上、長くなりましたが、NETの検索では腺腫は癌化の可能性が比較的あり得るという意見が多いものですから、心配してますので、ご回答宜しくお願いします。

6人の医師が回答

胃カメラでの生検について

person 40代/女性 -

よろしくお願いします。 今日胃カメラ(内視鏡検査)を受けてきました。 昨年7月にも受けましたが、その時の「オエッ」という反射が強く「IC散布ができず詳しい検査ができなかった」というコメントが付いていたのがずっと気になり、1年を待たずに検査を受けました。 もともとすぐに胃の調子を崩し、胃薬が手放せないので、胃の検査は1年に1回は必ず受けるようにしています。 今日の検査で初めて生検をすることになりました。医師の「生検をしました」の言葉に動揺してしまい、説明もあまりちゃんと聞かずに帰ってきてしまったのですが、生検するということは、癌を強く疑うということなのでしょうか。 検査結果の用紙に、 「胃・前庭部 後壁:易出血域あり、NBI拡大では異常は認めないがIC散布にて陥凹様に見えたので念のため幽門側を生検」 と書いてあります。 診断の欄には、「早期胃ca 2b表面平坦型:除外と書いてあります。 大きさは2~3ミリだと聞きました。手元にある写真は拡大写真なのでとても大きく見え、本当にそんなに小さいかの確信も持てないので不安でたまりません。 7月の検診では癌を疑う病変の指摘はありませんでした。その時血液検査でピロリ菌の検査も受けましたが陰性と言われました。 やはり癌の可能性が高いのでしょうか。 GWで長期休暇を挟むため、検査の結果が出るまで10日以上かかるかもしれないと言われており、不安で押しつぶされそうです。 少しでも救われることがあれば教えてください。

2人の医師が回答

腺腫と黄色斑の違いは生検結果で判別可能でしょうか

person 60代/男性 -

 2012年3月10日に2センチメートル大の腺腫をK病院で切除しました。病理検査結果では高分化型の早期癌と診断されました。一年後の内視鏡検査では特に異常はありませんでしたが、二年後の2014年3月の内視鏡検査の診断結果によると、診断情報として「腺腫・早期CA-O-2cの〖診断結果〗疑い」と記され、「内視鏡によるcontactの影響も否定はできませんが易出血性の陥凹病変を認め生検しました」と報告書に書かれています。  念のため、20日ほど後の3月29日に別の胃腸内視鏡専門クリニックHで再度検査を受けたところ、小弯部に委縮性胃炎はあるがなんら異常はないとの診断でした。K病院で胃体下部小弯に見られた出血はすでに認められず、同上個所の盛り上がりの存在についてH医師に確認すると「黄色斑(黄色腫と同義?)」との診断でした。黄色班が何を意味するのかその場では説明もしてもらえず、ネットで白血球の塊との情報を得た程度です。  質問は以下の3つです。 1)生体検査結果により、腺腫かあるいは黄色斑(黄色腫?)の判別ができる可能性はどの程度あるのでしょか?黄色班であれば白血球の塊の一部が生体に含まれる結果となり判別できるのでしょうか? 2)私のようにある場所に委縮性胃炎を抱えているケースでは、腺腫ができやすいのでしょか? 3)もし出来易いとすれば委縮性胃炎の個所およびその周辺は思い切って外科的手術で取り去ったほうが、ガン対策として良いのかどうか?  私は母方家系に胃がんになったものが3人います、母は43歳で末期胃がんでなくなり、姉は40代で胃のほぼ全摘出手術を受け、叔母(母の妹)は50代で胃がんでなくなりました。今後とも、胃がん・胃の腫瘍と付き合っていかなければならないと気にしています、ご教示のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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