陳旧性肺炎に該当するQ&A

検索結果:85 件

胸部単純CTの所見について

person 40代/女性 - 解決済み

45歳女性、20歳〜35歳まで喫煙歴ありです。呼吸器系の既往歴は、覚えている限りでは小児喘息、8歳の時に肺炎で肺に水が溜まり入院、19歳の時に肺炎、無気肺になり入院があります。 10月に行った人間ドックで肺結節があるので要精査の結果がでました。CTを撮り、右肺中葉小結節:形態や分布からは粘液栓や陳旧姓炎症性変化などが疑われますが、良悪性の判断には経過観察が推奨されますと診断されました。かかりつけ医(腎臓内科、糖尿病内科)は6ヶ月後にCTで経過観察でいいですよと言われました。 家族に話したところ、念のために大きい病院に行くのがいいのでは?と言われました。そこで、3点ほどご意見をいただけますと幸いです。 1.週1で大学病院の呼吸器科の先生がくる開業医を受診したほうがいいですか?(セカンドオピニオン)それとも紹介状を書いてもらって大きい病院に行くのがいいですか? 2.診断結果は妥当だと思いますか? 3.3月に副鼻腔炎のオペ(全身麻酔)をする際に肺のCTを撮ったと思いますが、その際に小結節があれば指摘されるのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 ※画像が1枚しか貼れないので画像検査の報告書を追記します。 上記記載以外に 両肺下葉末梢に索状影を認めます。胸水や腫大リンパ節は指摘できません。 と記載してありました。

4人の医師が回答

81歳、急性硬膜下血腫の予後

person 70代以上/男性 -

10月26日の夕方、仕事から帰宅すると81歳の祖父がキッチンで倒れており、緊急搬送、右急性硬膜下血腫、外傷性てんかん、誤嚥性肺炎の診断でした。発見時、受傷から3〜6時間程度、転倒でテーブルかフローリングで打撲したと思われます。 当初は血腫の増大傾向がなかったため保存的加療でしたが、10日ほど経過し、血腫が陳旧化して頭蓋内圧亢進がみられたため、11月8日と11日に穿頭ドレナージを二度行い、ほぼ血腫は取り除けたそうです。 その後徐々に意識レベルが回復(痙攣を繰り返したため回復が遅れているとのこと)し、現在もまだ寝たきり状態、経鼻経腸栄養ですが、たまに開眼することがあり、不明瞭な発語や、手を軽く握り返すなど可能となり、「痛い」→「どこが?」→「手」といった程度の意思疎通は何とかできるような状況で、状態が安定すれば、回復期リハに転院予定とのことです。 今後、認知面、身体面でどれだけ回復する見込みがあるか、ご意見をいただけますと幸いです。 持病:慢性心不全、肺気腫、高血圧症、不整脈、眩暈症、関節リウマチなど 受傷以前は要支援2ながら自立した生活で、独歩(ふらつき時は杖歩行)可能、車の運転も問題なくしており、認知面でも年相応の軽微な物忘れ程度でした。 写真は搬送直後のCTです。

3人の医師が回答

肺に影(陳旧性のものの場合)

person 60代/女性 -

肺の影の検査について教えてください。 年に一回、副腎系の病気の経過観察のため大学病院で腹部のCTを撮っています。実際には肩から下腹部あたりまで撮っていると思います。 ある年に『肺の左側の上の方に影があります。去年の検査時にもありましたね。』とのことで念のため呼吸器内科を紹介されて、あらためて胸のCTを撮りました。 結果は『特に問題無し。大昔の肺炎の跡が残っていることもある。来年以降、大きくなるようだったら再検査してください』とのことです。 その時に、詳しく聞けなかったので、一般的なことで良いので教えてください。 1.今回はCT検査で見つかりましたが、毎年の人間ドッグの胸部X線では一度も指摘されたことはありません。CTでないと映らないこともあるのでしょうか? 2.もし、胸部X線で肺に影が映った場合、呼吸器内科の先生でも、その1回の画像だけでは、最近の炎症なのか古いものなのかはCTを撮らないとわからないものですか? 3.肺の陳旧性の瘢痕?とは、例えば子供の頃の肺炎でも、ずっと残ったままなので、一生消えることはないのでしょうか? 4.先生に『(影が)大きくなったら再検査』と言われましたが、これは瘢痕が大きくなることがあるのでしょうか? もしくはその瘢痕の箇所は弱っていて何か他の病気にかかりやすかったりすることがあるのでしょうか? うまく質問できずに申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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