AIS子宮に該当するQ&A

検索結果:144 件

子宮頸癌経過観察中にCEA.CA-125異常値

person 40代/女性 - 解決済み

2014年に子宮頸癌(CIS.AIS)とわかり、同時に卵巣嚢腫がわかり円錐切除、7ヶ月目に取り残しが見つかり子宮全摘出、膣と片側卵巣切除、追加CCRTをしました。 AISは取り切れていたがCISが取り切れなかったため子宮全摘出してから病名は扁平上皮癌と言われました。 経過観察4年目で腫瘍マーカーSCC3月5.8 /4月6 CEA3月64.4,4月60.2でした。 3月CT、胃内視鏡で病変見つからず、今回ネットで見つけた腫瘍マーカー検査キットを購入して検査をしてみました。 消化器系のマーカーも調べてみたかったからです。 4月16日に血液採取、チルド便で送り先程結果の確認ができました。 CEA53/CA125,101.3/CA19-9,22.7/CA15-3,8.3でした。 SCCは検査項目になく測れませんでしたがCEAは少し下がりました。 以前とても高い値ですが。 また、子宮全摘出する前は卵巣の疾患があったので腫瘍マーカーはCEA.CA-125を測っていて2015年子宮全摘出術前CEA1.0/CA-125,134.4 術後CEA1.5/CA-125,8.6でした。 子宮全摘出してから腫瘍マーカーがSCCとCEAに変更になりCA-125は測っていなかったので今回驚きました。 腫瘍マーカーが異常値になったのは子宮頸癌再発よりも別の癌の可能性が高いでしょうか?

4人の医師が回答

再発率と、再発する時期、生存率

person 40代/女性 -

2014年2月に個人病院で子宮ガン検診を受け3月末にclassIV(S/0 AIS)と判定され、子宮頸部腺癌の診断 大学病院へ転院 4月に円錐切除術 子宮膣部 病理学的所見 #1-12すべての標本に病変を認めます。 腫大・濃染した核を持ち細胞質内に粘液を要する異型腺細胞が既存の腺腔を置換するように増生しています。 分裂像やアポトーシスが散見されます。 明瞭な浸潤性増生は見られず、AISと考えます。 #5-12では、異型扁平上皮細胞が扁平上皮のほぼ全層にわたり増生しています。腺侵襲が見られますが浸潤性増生は確認出来ずCIN 3と考えます 断端は陰性と考えます。 2014年5月に単純子宮摘出 卵管子宮 病理学的所見 #11にはごく少量ですが、squamous cell carcinomaを認めます。病変の深さは0.7ミリ広がりは4ミリ程度です。リンパ管侵襲が見られます。 #10には少量ですが、in situ病変も認めます。 そのほかの標本に病変は認めずまたAISといえる病変は確認 できません。 断片は陰性です。 #1.2;両側卵管にはcarcinomaは確認出来ません。 #3.4; 内膜には腫瘍性病変は認めません。 円錐切除の時に癌が認められず単純子宮摘出となり リンパ節郭清してないのでリンパ節転移はわかりませんが リンパ管侵襲があったのでCPT-11とネダプラチンを3クール行う予定でしたが3クールの8dayは副作用で中止 実質2クール+3クールの1dayのみの化学療法 1a1期のリンパ管侵襲は3%未満で五年生存率は詳しくはわからないのですがリンパ管侵襲があれば高い確率で再発してしまうのでしょうか?生存率から見ると脈管侵襲ある方が再発し亡くなられているのでしょうか? そうならないためにも化学療法を受けましたが 化学療法をしたので生存率はあがりますか? 不安です。 再発は二年以内が一番多いらしいですが 何年クリアで、安心できるのでしょうか? 私のような場合の無病五年生存率はどれくらいですか?

1人の医師が回答

子宮腺癌の子宮全摘出について

person 30代/女性 -

4月 細胞診 ASC-H Class III 4月 コルポ診 AIS 5月 円錐切除術 AIS 断面陰性 癌細胞2mmほど 上記の流れで円錐切除術を行い、今現在子宮を全摘するのか医師と相談しています。 私は30代で未婚で子どもがおらず、子宮全摘するかどうかとても悩んでいます。 今現在の医療マニュアルだと、0期であっても腺癌が出た段階で子宮部にスキップリュージョンで20%の残存が残る人が居るとのデータで、腺癌が確定した段階で子どもを望まないのであれば急いで子宮全摘が適切だと伝えられています。 ただ先生の個人的な意見としては、過去に自分の経験上、腺癌で上皮内癌で断面陰性の人で子宮全摘を行って、子宮の方に癌細胞が残っていた人は1人も居なかった、取り損ですよねとお話を伺いました。 私もネットですが調べてみると断面陰性で頚管検査も陰性の場合、43ヶ月後以内の再発率は3%ほどだったとの文献を見ました。 しかも再発してもほとんどの場合がまた上皮内がんとして再発するのでその段階で子宮摘出でも間に合う可能性は高いと。 先生のご意見として、確率論のお話で命を優先する事が大切なのは分かって居るのですが、自分には癌がもう無いんじゃ無いか?取る必要があるのか?とどうしても考えてしまいます。 もちろん最終的には自分の判断ですし、命をかけてまで癌があるのか無いのか試す必要があるのかと言われればそうなんですが、取ってしまえばもう元には戻らないので決断しかねています。 先生方が今まで観てきた患者様の中で、同じような症例で、子宮温存のフォローアップをしてると言う方が居たらお話を伺いたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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