悪性骨腫瘍に該当するQ&A

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頭部の脂肪肉腫

person 70代以上/女性 -

84歳の母です。 3年ほど前から片側の頬全体が腫れたように徐々に膨らみ始めて、咀嚼に支障が出るほどになり、昨年口腔外科にて「脂肪腫」という診断を受け、口内から脂肪腫を切除する手術を受けました。 その際、良性腫瘍との判断(だと思います)と口内からの手術だと取れないということからもみあげのあたりの脂肪腫は残さざるを得ませんでした。 ところが手術後、摘出した脂肪腫の生検でがん細胞が見つかり「脂肪肉腫」という診断が下りました。ガンのタイプとしては「高分化型」といことでがんの中では悪性度は低いとのことでした。 外科手術をする場合、顔面を大きく切除することになるということで、効果が期待できる重粒子線照射の治療を勧められ、重粒子線治療ができる医療機関を受診。 CT(?)の頭部の輪切りの画像を見ながら担当医師の説明を受けました。 頬ともみあげあたりのみと思っていた腫瘍は側頭部(うっすら)、あご骨を巻き込んでという感じで広範囲に広がっていて、重粒子線の照射により脳表面の損傷、あご骨、あご筋肉の損傷は避けられず、治療中、治療後の副作用として様々な説明がありましたが、特に「あご筋肉損傷により口が開かなくなる」「あご骨が傷むため、口内から骨への感染を起こした場合重篤な状態になる」は高齢の母にとってはQOLを失うことにもなるため、結局治療は受けないという判断に至りました。 その判断は仕方ないとは思うのですが、気になるのはこのまま放置ということになるのでいずれ遅かれ早かれ腫瘍の増殖は避けられないと思います。その場合、どのような経過をたどることになるのかが非常に気なっています。 漠然とした質問で申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

2人の医師が回答

脳疾患

person 10代/女性 -

1.毎日継続している頭の違和感 後頭部、こめかみ辺りにじわじわ、チリチリとした痺れるような違和感 2.こめかみの下の痛み 耳の前横を押す、口を大きく開けると痛む 左右は関係なく両側で痛む(日による) 顎を出すと痛みを感じることがある 3.視力低下 左目が見にくい、コンタクト着用時瞼の奥が痛む、眩しい感じがする(瞬きすると改善) 4.吐き気、倦怠感 やる気が起きず眠い、吐き気は偶に起きるが吐いたことはない 5.眠れない ※これは最近のことです 夜中(2時4時5時と時間帯はバラバラ)に目が覚める、頭痛で目覚めるというよりハッとするような感じで目を閉じるとまた眠る この他にも肩凝り、首凝り、喉の痛み、寝る前にふくらはぎが痺れる(いつもではない)など症状があります。調べてみると脳腫瘍、聴神経腫瘍、悪性リンパ腫、緊張性頭痛、自律神経失調症、顎関節症などありました。重病が多く調べては恐怖を感じます。ただ、顎関節症は整形外科に受診した際のレントゲンで異常がなかった為(顎自体に痛みは感じない)違うものかなと思います。それと喉仏の両脇に丸くしこりのようなものがありました。見て分かるほどではありませんが触ると確認出来るような形です。これは母にも父にもあったのですがしこりでしょうか。骨でしょうか。 やはり怖いのは腫瘍などの神経系です。近いうちに脳神経外科に受診予定ですが思い当たる病気、気付いた点などあればお聞きしたいです。不安の為相談させて頂きました。お忙しいとは思いますが返事の方よろしくお願いします。

7人の医師が回答

左下の奥歯、過去に根幹治療後の痛み

person 70代以上/女性 -

70歳ですが、根幹治療後10年ほど経過して痛みが出て再燃を疑い顕微鏡下で丁寧に再根幹治療をして頂きました。治療中に痛みの原因部分に到達したようにその痛みがあり、その後腫れていた左首付近のリンパなどは治りました。しかし、鈍痛は治らず、歯科医より提携先の口腔外科を紹介され行ってきました。 そこでは、CTなどを撮り、説明ではセメント状のものが白いモヤモヤとして見えるとのことでした。 しかし診察後に受け取った同意書の傷病名には両側下顎骨腫瘍と書かれており、検査のため行うと言われた手術名は両側下顎骨腫瘍切除術とあり驚いてしまいました。(15日に入院予定) 夫や息子が他科の医師でもあり色々と相談をしたり服用中の薬について調べていたところ、骨粗鬆症予防のため飲んでいる薬剤: ミノドロンの添付文書に、ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リ スク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。と記されていました。 今回の症状に関係しているのでしょうか。 上記手術の必要性と、似たような症例を経験された先生がいらっしゃいましたら適切な治療法と経過について教えていただけると大変助かります。 恐れ入りますが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

手小指第2関節の赤い腫脹(ガングリオン?)

person 40代/女性 -

関節の腫れについて相談させてください。 4ヵ月半ほど前に、右手小指第2関節(背側、関節部の右半分)の赤い腫れ(縦1cm x 横6mm x 高さ1-2mm)に気づきました。現在まで状態に変化はありません(わずかに縮小したかなという印象です)。発症前後にはPC作業(マウス操作)により当該関節への負担が大きく、同時期に右肩の五十肩も発症したことから(現在は軽快)、右手の酷使が原因ではないかと考えています。自発痛、圧痛、痺れなし。筆記時に痛みあり。長時間PC作業を後には関節に鈍痛が生じることがあります。他の手指関節に異常なし。 2ヵ月ほど前から総合病院皮膚科を受診し、エコー、MRI(造影あり)および血液検査の結果、血液検査からリウマチは否定され、 画像検査では、骨軟骨の異常はなく関節組織と皮下組織の間に腫瘍が視認。MRIで腫瘍中心部が造影されない(血管が通っていない)ため(袋状になっている?)、ガングリオンとの解釈で矛盾はないが、皮下組織に炎症がある。 医師によれば、ガングリオンで発赤(炎症)が生じることは通常ない。炎症が起こるのは異物に対する反応なので、感染を起こしているか、悪性腫瘍の可能性もあるのでは、とのことです。診断を確定させるためには、腫瘍摘出手術を受け、病理検査をするしかないとのことです。 手の小指関節ということで、手術には不安を感じます。 手術以外の方法で診断を確定することは不可能でしょうか。 当該部への穿刺・外傷の経験はありませんが、ガングリオンに 感染や炎症を併発する可能性はあるでしょうか。また、ガングリオン存在下で関節を酷使した際、ガングリオンと周囲組織の摩擦による物理的刺激や、ガングリオンの損傷等に対する修復反応により炎症を併発し、発赤が生じる可能性もありますでしょうか。 先生方のご意見、アドバイスなどを伺えれば 幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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