Cecum, polypectomy #A
- Sessile serrated lesions (SSA/P), surgical margin: unclear #A
Colon, ascending, polypectomy #B
- Sessile serrated lesions (SSA/P), surgical margin: unclear #B
盲腸からの検体#Aでは、上皮の鋸歯状増生を認めます。腺底部の癒合・変形を伴います。SSA/Pの所見です。断端は不明です。
上行結腸からの検体#Bでも、検体#と同様の所見を認めます。断端は不明です。
これをわかりやすく言うと、
前癌病変があったけど、境目がわからないので取りきれなかった。と言うことでしょうか?
また取ったところから、同じ平たいポリープが復活してくる可能性があるということですか?
サイズはそれぞれ10mmから13mm程度です。