がん・腫瘍に該当するQ&A

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チョコレート嚢腫について

person 30代/女性 -

私は去年妊娠して流産しました。 そのとき卵巣腫瘍が発覚し、大学病院に今通ってるんですが、発覚したとき卵巣は約10センチぐらいになっており、全然きずきませんでした。お恥ずかしながら私は三十半ばにきてあまり産婦人科の検診をしていませんでした。 去年の6月にわかり、腫瘍マーカーがたしかCA25が 77ぐらいでMRIの見解だとチョコレート嚢腫だろうと言われました。 でも私は内膜症の症状が全くないのでチョコレートと言われて悪性じゃないのは嬉しいのですがあまりピンとこないです。 けい癌にも引っかかり高度異型で円錐切除の手術を先にしました。幸い癌ではなかったです。 去年のたしかではないんですけど二回目に血液検査したときはマーカーが100以上言ってました。 手術は開腹がいやだったので腹くう鏡手術を希望しました。でも大学病院はとても混んでいるので今年の8月に手術になりました。卵巣がとても大きいので去年の11月からリュープリン注射をして卵巣を小さくすると言われました。六回打ち手術するまで薬を飲むらしいのですが 私は内膜症みたいに生理のときにひどい腹痛などないし、本当にチョコレート嚢腫なのか心配です。 卵巣は開いてみないとわからないというし、癌がみつかる人もいるみたいだし。 自覚症状のない内膜症の方っていますか? あと注射して卵巣が小さくならなかったら開腹になるでしょうか? 質問ばかりですいません

1人の医師が回答

ProGRP毎月上昇 CT異常なし 肺小細胞がん早期発見 

person 30代/男性 - 解決済み

夫についてです。34歳男性 2022年9月にNノーズで高リスクよりの中リスク(c3)だったため、2022年11月にドゥイブス、胸部CTするが異常なし。 2023年1月末に人間ドックでPro GRP異常指摘され、呼吸器内科へ。 1月末 Pro GRP 81.5 胸部レントゲン異常なし 2月末 Pro GRP 87.5 胸部CT異常なし 3月末 Pro GRP 97.5 胸部CT異常なし 胸部CT異常ないが、Pro GRPが徐々に上昇しているため、腫瘍内科紹介され受診を待っているところです。腎機能は特に悪くなく本人の自覚できる不調もないです。 CTに写らないごく初期の肺小細胞がんがあるのか、Nノーズ、Pro GRPともに偽陽性なのか、心配しても仕方ないが心配です。 質問ですが 1 肺小細胞がんのごく初期だった場合、Pro GRPはこのように上がりますか?実際にCTに写る大きさの時はPro GRPはどのくらいの数値になるものなのでしょうか? 2 肺小細胞がんは進行が早いが、CTに写らないほどごく初期だったとして、写るまでどのくらいの期間がかかると思いますか?毎月CTをとると写ってくるものなのでしょうか。 3 腫瘍内科では何を疑いどのような検査をすることになると思いますか? よろしくお願いします。

4人の医師が回答

再発がんでしょうか

person 30代/男性 -

30才弟が胃がんになり、昨年7月に胃と脾臓の全摘出手術をしました。 術中の迅速診断では悪い細胞は1つもみつかりませんでしたが予防としてTSー1を1年間服用することになり服用していました。 術後一月に一回のペースで血液検査やCTで様子をみていてずっと良好でした。 しかし、6月末に便通異常のため受診したところ直腸になにかあるといわれ、場所が悪いため人工肛門しかないと。 腫瘍マーカーはあがっていないそうです。 それまでのCTや血液検査の意味はなんだったのかとがっかりしています。今は何でも血液でわかるとはっきり言っていたのに。。。という気持ちです。 腫瘍マーカーがあがっておらず、内視鏡でとった細胞からもがん細胞はでていないようですが胃からのがん、はしゅ??なのでしょうか?PETCTの画像でははしゅだろうとのことです。腸がそまってるそうです。そまっていればがんですか??血液や細胞からでていないので何のための検査なのかという思いです。 再発の場合化学療法が最善で最良なのですか?? ネットではたくさんの情報があり何を信じたら良いのかわかりません。 命を落とすとすれば胃がんからのものですとか、胃がんになった時から再発の覚悟はしておかねばならなかった等言われて主治医が信頼できません。本来ならば信頼して闘病したいのですが。 こちら、田舎な上、県内では一番大きな病院ですのでセカンドオピニオン、転院などが容易ではなくたまりません。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

乳がん再発の可能性、ステージングについて

person 60代/女性 -

60歳の母親の件でご相談させてください。 10年ほど前に右乳房に乳がんができ、手術で切除しています。 当時の癌はステージ1、数ミリ程度のもので偶然見つかり、リンパ節等への転移はなし、ホルモン依存型で抗がん剤等もせず、その後検査をこれまで続けていたものの再発は無かったようです。 今回、逆側の左乳房に小さなしこりがあることに気付き、本人が病院に行き1.2cmと0.5mm程の近接した腫瘍が発見され、主治医からは癌だろうと言われ、来週細胞診予定、年明けに手術予定ということです。 お伺いしたい点は2点で、 1、今回のケースの場合、10年前の乳がんが逆乳房に再発したという可能性は低いと考えて良いでしょうか? (100%はあり得ないことは理解しているので、先生方のご経験から可能性を教えてくだされば幸いです) 2、近接した二つの腫瘍がいずれも癌だった場合、リンパ節への転移等が無かったとして、ステージはいくつが考えられるでしょうか。例えば肺がんの場合、同肺葉内に転移した時点でステージ2以上になるものと認識していますが、乳がんにおいても同様でしょうか? 恐れ入りますが、ご教示くだされば幸いです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

CEA値上昇とアトピー性皮膚炎について

person 40代/男性 - 解決済み

 48歳の夫の件です。夫は子供の頃からアトピー性皮膚炎を患い、現在も皮膚科に通院・服薬とステロイドの塗布を行なっています。特に冬は乾燥の為、症状が悪化しがちです。  昨年11月に人間ドックを受けた際、腫瘍マーカーのCEAが5.9だった為、要精密検査となり、12月に総合病院で血液・CT検査を行いました。結果、CEAが9.7に上昇、CTで鼠蹊部に悪性リンパ腫があるかもしれないとのことで、がんセンターへ紹介状を書いて頂き、昨日検査が済んだところです。  結果、CEAは3.9に低下。脇と鼠蹊部にしこりがあるけれども、悪性ではないよう。アトピーの炎症反応ではないかとの診断でしたが、経過観察ということで、また来月診察を受けることになっています。生検も可能ですが緊急性はないとのことでした。  結果、心配は薄らいだのですが、アトピーでもCEAの数値が上がる事はあるのでしょうか。この数値では、誤差範囲内ということもありますか?こちらの相談を見ていても、人間ドックにおける腫瘍マーカー検査の是非(元々癌患者の為の数値であるとか)、癌以外の疾病・体質などで数値が上がる人もいるという意見を見る事が多いのですが、その時期の体調などで上下するというケースもあるのでしょうか。また、これからの対処法(生検含め)などありましたらお教えください。

3人の医師が回答

直腸カルチノイド

43才の妻のことです。直腸(肛門縁から6cmのところ)に直径12mmのカルチノイド腫瘍が見つかり先月、低位前方切除術にて直腸の全摘出およびリンパ節をとりました。術前ステ-ジI想定と説明を受けましたが、病理結果は直腸周辺のリンパ節に転移がありました。#251で11個のうち転移4個、#252は転移0、#250も0でした。 リンパ節転移4個なのでステ-ジはIIIb、(T3N2M0)、カルチノイドに有効な抗がん剤はないので、今後は厳重な経過観察が必要と主治医より話がありました。今後、仮に肝臓などに転移が発見された場合単発ならまた切除を行うとも説明がありました。 質問: ・カルチノイド腫瘍の再発の可能性はどのくらいなのでしょうか?また再発あるいは転移があっても切除できる場合は完治を期待できうるものなのでしょうか? ・ステ-ジはIIIbの5年後生存率については”仮に大腸がんと同等と仮定すると47%程度”と説明され大腸がんの症例に比べカルチノイドのそれはかなり少ないため、大腸がんほど明確でないと言われました。妻のステ-ジの生存率ってどのようにとらえたらよいのか? ・無再発が続いても経過観察は10年間は行うこととなると言われました。がん同様の5年でないのはなぜでしょうか? ステ-ジIIIbに夫婦でかなりショックを受けました。回答の方よろしくおねがいいたします。

2人の医師が回答

転移性肺腫瘍について

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳の父の事です。 昨年11月に直腸がんの手術をしました。 ステージ2 再発は20% 人口肛門を嫌がり無理矢理に近い状態ですが縫合したので、縫合不全で3ヶ月入院しました。 退院後の回復力は凄まじく、いまは趣味のスポーツに興じています。 しかし、5月の定期検査で肺に米粒大くらいの腫瘍がみつかり先日の定期検査では一回り大きくなり、さらにもう一箇所にも米粒大のものがありました。 腫瘍マーカーは上がっていません。 リンパに転移は無かったため、血行性の転移だと思います。 主治医には 数ヶ月後には身体症状がでてくる 咳たんなど 高齢なので抗がん剤は勧めにくい 放射線はあちらもこちらもと肺全体に当てることになるのでできない このまま共存していくのか 再来週まで決めてくるようにと言われました。 以下、質問になります。 ●低量または高齢者むけの抗がん剤のいま時点での有効性 (86にみえないほど心身ともに若いです) ●なぜ進行を遅らせるための放射線治療ができないのか? (進行癌で手遅れなのが本当のところなのか?) ●いまのステージと、このようなケースでの一般的な余命 (父の前なので主治医には聞けませんでした ●趣味のスポーツはいつまでできそうですか? 呼吸に関わることなので…他の癌よりは 厳しくなるのではと思いますが… ●最善と思われる選択肢 何卒よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

十二指腸腺腫の内視鏡切除の妥当性

person 60代/男性 -

2週間前に質問させて頂いた者です。本日、十二指腸腫瘍の生検結果が出ました。Group3の腺腫とのことでした。以下が組織所見です。 「組織学的にはDuodenal mucosa。間質には慢性炎症細胞浸潤を認め、筋板の軽い走行不整を認めます。やや丈の高い異型上皮が、Hyperchromaticで偽重層を示す核を有し、tubular structureを形成しています。核密度は増加していますが、核は主に基底に認められ、明らかな核の大小不同は認めません。」 そこでいくつか質問させて頂きますのでよろしくお願いいたします。 1.組織検査結果ではGroup3の腺腫とのことでしたが、生検で採取した部分がたまたま腺腫であって、それ以外の箇所に癌細胞が存在している可能性はありますか。 2.先生のお話では腫瘍のサイズは15mmくらいで内視鏡で切除可能とのことでしたが、内視鏡切除の判断は一般的に妥当なものでしょうか? 3.この2週間、ネットで十二指腸内視鏡切除術の記事をみましたが、かなり高度な技術が必要であるため、治療実績等の多い病院を選択すべきと推奨記事がありました。先生からは、そんなに特別なものではないので、自宅からも近い有名私立医大付属病院を照会されていますが、治療実績の多い、がん研病院やがんセンターまで考える必要はないのでしょうか? 以上、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

皮膚の癌

40代後半、男性です。4年前に左下口唇下顔の皮膚に約7×4mm×高さ3mmの扁平上皮癌を摘出しました。 その後、今年の5月に右目下約10mm鼻隆起境界部に約6×6mm×高さ3mmの扁平上皮癌を摘出しました。両方とも断端陰性でした。 1,病理検査結果に「Ca(+),SCC」とありました。「Ca(+)」の意味を教えてください。 「keratoacanthoma様の増殖形態」の意味を教えてください。 2,今回の場合、原発・転移のどちらと考えられるでしょうか。その理由は何でしょうか。 3,最も転移しやすい部位は頚部のリンパ腺でしょうか。他にはどういった部位が考えられるでしょうか。 4,途中腫瘍が潰れて出血しました。血液で満たされているようですが、盛り上がり血液で満たされる理由は何でしょうか。または、血液以外に何かあるのでしょうか。 癌の層は、腫瘍の表面の皮膚側でしょうか。反対側の底部骨膜側でしょうか。 5,他に原発がある可能性はありますでしょうか。その予想される部位はどこでしょうか。 6,原因は紫外線でしょうか。仕事は事務系ですので屋外に出るのは、一日一時間程度です。他の人と比較して陽に当たる時間は少ないと思います。4年前から日焼け止めは顔に塗布していました。他に考えられる原因はありますでしょうか。 以上、恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

胆管癌の浸潤について

person 70代以上/女性 -

昨年3月に胆管癌(遠位部)と診断されました。 手術の選択肢もありましたが、高齢のため術後の回復が難しく寝たきりになる可能性があると医師に言われました。 最終的に手術をせず、ERCPのみで経過を見ることになりました。 その後は順調で、特に症状もなく、食欲も我々と同等に食べられていました。 今年の梅雨時期になり、発熱や肝酵素値の上昇、CRP高値でステントの入れ替えを行う事になりました。 無事に処置は済み、がんの大きさの変化や周囲への浸潤も見られなかったと言われほっとしました。 その後、症状も落ち着いていたのですが、たまに発熱や、食欲不振、嘔吐などがみられました。 その都度、輸液と抗生物質投与によって落ち着きました。 ところが、先週より嘔吐が頻繁になり、食べると戻すようになりました。 水すらも飲むと吐くようになり、緊急的にERCP等の処置をした病院ではなく、近医にて検査入院しました。 結果十二指腸への腫瘍の浸潤がみられ、イレウスを起こしていたようです。 医師からは、週単位の余命、長くて1~2か月と宣告されました。 7月の時点では、癌の大きさに変化なく、浸潤も見られないと言われていただけに、家族としてはまさに晴天の霹靂です。 これだけの短期間に、一年以上変化がないと言われていた腫瘍が、急速に浸潤することは珍しくはないのでしょうか? アドバイスを頂けると幸いです。

6人の医師が回答

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