腸閉塞の手術に該当するQ&A

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すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法

person 70代以上/男性 -

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法について。 75歳男性、入院時にすい臓がんによる十二指腸閉塞の診断。左記閉塞については、ステント設置。すい臓がんはステージ4、遠隔転移は肝臓に多発、腹膜に少し(腹水は少したまっている)。入院は2か月と少し。現状、上記の腸閉塞がネックとなり、栄養点滴を入れているが、排便は完全にストップしていて、腸蠕動改善薬でも効果が得られず、腸閉塞に対する治療が中断状態。今後の治療として、1)イレウス管にて改善があれば抗がん剤再開、2)イレウス管は行わず抗がん剤再開、3)緩和ケアへの移行、が提示されています。1)は狭窄部多数であることや、腹膜播種に対しては、減圧が十分に行えない可能性が高いとの説明(腹膜播種結節は現状ない)。2)は感染症のリスクが極めて高い、との説明です。入院期間中、重湯とおかゆの経口摂取をした期間はトータルで2週間位です。抗がん剤は入院から約1か月後に第1クール開始し完了していますが、骨髄抑制が顕著で輸血を行いました。現在は第2クールに入れず中断しています。1)の効果が低い可能性、2)の感染症リスクの可能性についての見解を教えて下さい。また、他の治療法はないでしょうか。腸を外科手術で切除したり、人工肛門設置などは治療法とならないでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

アミラーゼが高く、腹痛背部痛もある

person 50代/女性 -

50代の女性です。 近年、血液検査でアミラーゼの値が高くなっています。 また、少しでも脂っこいものを食べると左のみぞおちがしくしく痛み、背中がいつも痛いです。また食事をすると30分後くらいに高確率で下痢します。(もともと過敏性腸症候群の下痢型ではありますが) もしかすると膵臓が悪い可能性があるのでしょうか。 詳しく書きますと ・2022年の8月までは血液検査のアミラーゼの数値は81で正常 ・2022年の冬、胃痛や下痢のために胃カメラや腹部エコーをして頂いたときは、ストレス性と思われる胃炎や腎臓に石灰化が見られるものの、膵臓(痩せているため普通の腹部エコーでもよく見えると先生が仰っていました)には異常なしでした。 ・2023年の4月に左のみぞおちと背中に掛けての激痛のため救急で診て頂いたときには、アミラーゼが385、P-AMYが66でした。 CTなどの検査をしましたが、疑わしかった大動脈解離の可能性を否定されただけで、膵臓に問題があるとは指摘されませんでした。 しかしそれからというもの、アミラーゼの数値が少し高くなっていて、2024年4月の血液検査では154、9月が143でした。 いずれの場合も、先生からアミラーゼについて何の指摘も受けておりません。 生活習慣としては、私は飲酒や喫煙などはまったくしませんし、2021年に腸閉塞の手術をしてからずっと少食です。 また他の情報として、私は2022年の夏から(重度の)全般性不安障害を患っており多彩な体調不良に襲われるようになりました。 みぞおちがしくしく痛んだり、いつも背部痛があるのは、不安障害由来のものなのかと思っていましたが、アミラーゼの数値が高いことに気付いてから膵臓が悪い可能性があるのではと心配になってきました。 その可能性がどの程度あるのか、ご助言を頂けると幸いです。

4人の医師が回答

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